| ■やーりゅぶりゅー(「わたしは好きです」の意味のロシア語) |
(五十音順になっています。「地理」という項目ももちろんありますが、それは別項で。)
・絵葉書
美術館に行くようになってから、よく買うようになってしまいました。
でも結構アホな絵が好きだったりするので、絵葉書もそれに関連して
アホなものが多いかも。
・お絵描き
ちいさなころからよく落書きしていました。
塗り絵とかも大好きで、すぐに塗り終わってしまうから、余白に絵を描いて、それに色を
塗っていたものでした。
高校の時には美術部(ちなみにかるた部にも)に入っていたのだけど、あまり基礎はやっていなかったんだよなあ…
ヘタの横好きが講じて社内報のマンガは描くことになるし、社内のいらすとれいたーに
なるわで、まあよかったのかな。
・おさかな
食べるのも、見るのも、描くのも好きです。
魚の正面顔ってとってもおマヌケでかわいいと思いません?
先日もイタリアまで行っておきながら、魚のグラス(500円くらい。安い!)を買ってしまった…。
でもまんぼうは食べません。(しつこい)
・キリンジ
堀込高樹・泰行兄弟のソフィティスケイティッド(洗練された、極めて複雑な・精巧な)バンド。
家でも会社でも曲がぐるぐるぐるぐる回っているというくらいにハマっております。
はじめての出会いは「牡牛座ラプソディ」のビデオクリップをみてから。
最初は「なんじゃこのビデオは」くらいな印象だったのですが、再び見る機会があり、
ちょっと気になってCDを買い集めてしまったのでした。
なによりもお二人の「ほのぼの」具合にまたハマってしまっています。
しかし歌詞が難解…。いろんなファンの人が解釈していらっしゃるようになかなかうまく理解できない…。
私は手フェチと眼鏡フェチというのが災いして兄の高樹氏のファンでございます。
ミョーな色気がある人なのだ、このお人は。
きっと男の人でも惚れてしまう人はいるだろう、と勝手に想像して、
この人をモデルにして、愛してしまった故に女の姿になってしまったオカマさんにも惚れられる男、という
話を考えてしまった…。(本当にファンなのか?)
・時代劇
流行りのドラマをみるよりも、時代劇を見ている方が好きです。
だって時代劇は最後は必ず正義は勝つ!ではないですか。ハラハラしないで安心して見られるのです。
良く見ていたのは「江戸を斬る」「大岡越前」(葉村彰子という脚本家が書いている。この人物が、実は
さまざまな脚本家の共通ペンネームだということを知って大変驚いた。)
あとは「大江戸捜査網」もちょっとは見ていたかな。(結構メジャーなものばかり見ている)
しかし、松平健の「暴れん坊将軍」には勝てるまい。
あるとき、「暴れん坊将軍」の舞台(at
明治座)を見る機会があったのだけど、
第一部は普通の舞台なんだが、第二部が歌謡ショーになっていて、その名も「歌う絵草子」…。
健さんが美川憲一バリのラメラメ衣装で上から登場すりゃー誰だって大笑いさ。
そして極めつけは「マツケン・サンバ」!ラメの着物を着た出演者全員が登場し、宝塚のレビューのような
飾りを手に持ち、マツケンは歌って踊る。
なーんで着物着て「南の島でなんちゃら〜♪」なんて歌うんだ!!なんとも不思議な世界である。
しかし会社で思わず時代劇口調になってしまうのはイカンよなあ。
・地図
地図を見るのが好きな両親の影響もあって、結構見ていました。
小学校の社会の時間か何かで、日本の47都道府県の県庁所在地のテストなんてあった日にゃーもう。
嬉々として勉強したものでした。(だから四国四県を知らなかったりする人がいたりすると
マジで驚く。)
今でも仕事柄、よく地図は見ていますが、目的の地名を見ているとそのうちなぜか
目は違う土地をさがしていたりするんだよなあ。
・地理
大学時代に地理を専攻していました。
大学でも勉強しようと思ったのは、高校時代に尾瀬に行ってフィールドワークにめざめてから。
高校の先生には泣かれ、親は呆れ、そうしてまで勉強した地理、ではあります
がっ、本当に優秀な学生であったかどうかは不明。
でも大学入ってもっと地理が好きになったことは事実。
詳細はちりちり地理(工事中)を見てくださいませ。
・手
手は好きです。指が長くて爪の形のよい手は特に。
自分の指にあまり自身がないからかもしれないけれど。
男性の手のきれいな人にはそそられるものがあります。
…と、いいつつ、職人さんの手もとても好きなんですけどね。(^_^)
・寺田寅彦
この人のファンになったきっかけがいまいち思い出せないのですが、どこかの本で
「我輩は猫である」の中に登場する「水島寒月」君という書生さんのモデルとなった、というのを
読んでからだと思われます。高校生くらいの時だろうか。
寒月くんは大学で物理を研究しているが、椎茸を食って前歯が折れるというマヌケなこともしでかしている。
私の好みの異性、「間が抜けていそうで実は頭のいいひと」はここから来ているのだ。
(っちゅーことは、私は寺田寅彦のファンじゃなくて寒月君のファンか?)
偶然、友人もこの人のファンだということを聞いてとても驚いたことがある。
大正から昭和初期にかけて活躍した物理学者だが、ヴァイオリンを弾き、俳句を詠み、文章も書く、という
多趣味なお方。世の中のものに対する着眼点が他の人とは違ったものを感じるのです。
それでいてこの時代にはめずらしく茶目っ気がある。私のおすすめは「柿の種」。
・文房具
なんだかいい文房具を使ったりすると、勉強に身が入りそうな気がしません?
まあ、実際はそんなことはないんですけど(そんなんだったら今ごろ私はすげーヤツになってるよ)、
そんな気になるだけ。昨年はついに文房具メーカーの展示会にまで参加してしまいました。
いろいろあるメーカーのなかでも、一番のお気に入りは、ドイツのステッドラー。
製図用品が充実しており、 学生の時にはお世話になりました。
みんなこのメーカーのものを使っていたので、筆箱の中には必ずといっていいほど、
ステッドラーの消しゴムが入っていたなあ。
・放浪
子どもの頃からその兆候はあったのですが、大学時代にそれが最高潮に。
今でもその悪癖はしつこく続いています。
しかし東京限定という狭い範囲で…。
・耳かき
私は外耳道湿疹(つまり、耳の中が湿疹になっていること)なので、普段から耳がかゆくて仕方ありません。
実家にいるときから耳かきのありかはワタクシに聞けといわれるくらいによく使っていたのですが、
東急ハンズ渋谷店ですばらしい?耳かきと出会ってから、その耳かきを愛用しております。
・ロシア語
ソウルオリンピックの時にロシアの体操選手のファンになって以来、勉強するように。
大学の第二外国語の選択のときにも迷わずロシア語を選んでしまいました。
最近はあまり勉強できてないけど。
■やーりゅぶりゅー■まんぼう君のひととなり■