四郎 の 議会報

小木町議会時代から現在まで一般質問皆勤賞を継続中。
(議会報告の詳細はメールにて受けています)
 
ZVB01450@nifty.ne.jp

マンボウ通信29号
(H21年9月3日〜18日)

平成21年9月議会一般質問
佐渡市将来ビジョン中間案より

1・策定の目的と背景について
・1・ビジョンの真実度と担保責任は
・ビジョンは民主党政権で変わるのか

2・成長力強化戦略について
・第一次、二次産業の振興策より
(6次産業への取り組み姿勢について)
・安全安心な地域つくりから
(医療、福祉の具体的充実策は)
・観光等交流事業の拡大策から
(大学、姉妹都市の活用策は)
(定住人口の増加策は)

3・景観計画から
・絵に描いた餅で終わらない為には

マンボウ通信28号

平成21年6月議会一般質問
・長期低迷の佐渡観光の幾つかの問題点から

  カーフェリー往復2千円は安かろう悪かろうの佐渡の大安売りである。
・交流・居住促進事業について

  現状と成果今後への提言から
・耕作放棄地の利用問題
  市の耕作放棄地対策への提言
・市の障がい者行政から
  小規模通所施設への支援体制について
・財界新潟6月号より
 人事面:異動、能力、給与等について

マンボウ通信27臨時号

臨時議会(補正予算)より

緊急経済対策という名の政府のバラマキ予算
 佐渡市の追加予算24億8千万の粗雑な使い道について

マンボウ通信26
・平成21年3月議会・村川四郎の一般質問
*高野市政6年目に当たり合併の検証をすべき
市報佐渡1月号、市長と議長の挨拶市民の理解はどちらを?
・市民に示した合併ビジョンとは一体何だったのか?
・合併責任と反省・謝罪。市民へどう説明するのか?
・選択は正しかったのか?国に騙されたのか?
・均衡ある発展を今も約束出来るのか?

*行政手法の疑問点から

 
緊急経済対策から
・定額給付金の経済効果をどう受け取るか
・国に給付金の一括目的別使用を求めるべきだ
(医療・福祉・教育・・・等)
・地元密着プレミアム商品券の追加発行をせよ

 産業振興、企業誘致の矛盾から

・全てに数値目標が必要だ
・企業誘致で350人雇用の裏付けは何か?
・産業振興と宅地課税の矛盾から
・アマチュア美術館の指定管理問題(小木の湯方式で)
・防犯灯の地元負担&オフトーク中止の延期を求める問題から

*医療行政の多くの問題点から
・公立病院改革ガイドラインの公営企業の全摘採用は無効
小規模市民病院を2つも継続する理由は何か
・病院の医師確保は困難、病院医師は複数形であることを理解してない
・「どうする佐渡の医療」の議論が無いのは何故か
・新佐渡総合病院の名称を「佐渡総合医療センター」へ
・透析治療設備の増設&新設計画があるのか
・休日診療所を民間病院へ委託すべき


マンボウ通信25
   
(議会報告の詳細はメールにて受けています)
・平成20年12月議会・村川四郎の一般質問
・「佐渡島」の呼称問題から
・市報佐渡11月号「ゆめ夢飛行」より
 巨大杉林の公開と植樹祭運動の継続事業
・一次産業の柱としての畜産業の必要性から
・「どうする佐渡の医療」の視点から

マンボウ通信24
平成20年9月議会・村川四郎の一般質問
・佐渡市の一体化にはこれが一番!
「めざせ!佐渡から甲子園を」
・事業目的が不可解な事業から
・視覚障害者の自立支援へガイドヘルパーの対応を
・膠着状態の佐渡市の医療政策から

マンボウ通信23(新体制市議60名→28名へ)
平成20年6月議会・村川四郎の一般質問

・民パワーを生かすチャレンジ事業から
・基本的佐渡の観光問題から
・佐渡総合病院建設事業について
・この島の品格と本名について

マンボウ通信22
平成20年3月議会・村川四郎の一般質問
・佐渡汽船小木・直江津航路5者会議の合意事項とは。
・マリンレジャー拠点として指定された「さどおぎ海の駅」構想から
・公民館活動と公共施設の利用について
・住民不在の地域医療への取り組み姿勢について
・教育現場での「フッ素先口」について

・ガソリン価格の値下げについて
 
道路特定財源への市の取り組みから

マンボウ通信21
平成19年12月議会・村川四郎の一般質問
・南佐渡の観光拠点整備について
 位置づけと目指す方向は? 
 宿根木、沢崎灯台周辺整備と城山、矢島経島遊歩道
・トキとコウノトリの放鳥事業
 相違点と問題点から
・消防と医療計画から
 両津大火の反省と教訓から
 市民病院改革から(経営形態・規模・医療レベル・・)
 島内二次医療完結と新佐渡総合病院建設
 

マンボウ通信20

平成19年9月議会・村川四郎の一般質問
・佐渡島の呼称統一問題
 
市民有知識者の検討委員会を設けよ
・羽茂自然学園に光を当てよ
 
募集の拡大と教育委員会のバックアップを
・農畜産業振興について

  全国和牛共進会’鳥取)参加への支援体制について
  赤泊天狗塚の牧場構想は
遅れている地域医療計画について
  市民病院の運営形態にと新佐渡総合病院の建設計画について
  

マンボウ通信19
平成19年6月議会。村川四郎の一般質問
かけ声だけの「地産地消」対策について
1・支援状況と今後の計画は?
2・農水産物の具体的数値目標は?
3・地元業者利用、商店からの購入も地産地消と捉えるべき。
 地場産業、地元商店活性化の対策は

3月議会に続き、市の活性化対策「未婚率増加」への対策をどうするのか?
1・具体的対応策を示せ
2・結婚相談員の業務について

教育現場での虫歯予防のフッ素のうがい事業(集団フッ素洗口)は
高価と副作用、薬事法と歯科医師法から問題点が多く即中止すべき

1・市の今後の方針とその根拠を示せ。
マンボウ通信18
平成19年3月議会。村川四郎の一般質問

佐渡汽船問題について
1・2月27日発表の佐渡汽船再建計画の内容は
2・県の増資負担拒否と小木航路運賃値上げは無責任な愚策、反対すべき
障害者の自立支援について
1・障害者自立支援法を有効に生かすには、行政の積極的自立支援が必要。
佐渡市としての具体策を問う。
市の医療問題について
1・1月13日の医療シンポはやらせか?
2・佐渡の医療は、2次医療完結型でない。今後どうするのか?
3・佐渡総合病院の新築が急務。市の対応が鈍いのはなぜか?
活性化、少子化対策、未婚率増加をどう対応するのか?
1・具体的対応策はあるか?
2・結婚相談員制度の再設置が必要
3・独身者の出合いのイベント(例:沼島の春)の提供を
畜産振興について
1・今がチャンス!新年度の畜産業への支援策は前向きか?
2・新規参入、後継者育成のため畜産公社の設立が必要では?

マンボウ通信17
平成18年最後の12月議会は12月7日〜12月26日会期20日間で開催
村川四郎の一般質問

1・債務超過の佐渡汽船の具体的改善策について問う

(1)佐渡汽船改革へのしの関与はどこまで可能か
(2)航路のコスト削減策とは
(3)運航汽船の売却と新造方針とは
(4)航路変更等、改善策はあるのか

2・佐渡市の産業再生、活性化策について
○「張り子のトラ」になるな、明日の飯をどうやって稼ぐのか

(1)佐渡はトキと金山だけで良いのか
(2)新年度の産業振興策プラオリティー1・2・3とその理由は

・第一次産業の重点施策と2次3次産業の施策を問う

(3)佐渡ブランドの育成計画は進んでいるか(品目と振興策は)

農協との協力、連携は充分か、農業公社の運営見直しは

(4)企業誘致活動の成果と今後の計画は
(5)経済活性化への可能性が大きい畜産振興策をなぜ進めないか
・振興しない理由は何か
・牧場整備計画は進んでいるか
・農協の和牛センター、乳牛センターの利用振興をせよ
・和牛改良組合、自家保有支援の充実、「オーナー制度の導入の検討をせよ。


マンボウ通信NO.16
平成18年9月議会(9月7日〜26日)の質問
・佐渡島の呼称統一が必要:「さどじま」なんてとんでもない
・成果が見えぬ環境条例から:ゴミ拾いボランティアへの支援策等は・・
・県道「亀脇ー椿尾線」の整備計画は?
・畜産振興策について:畜産は今がピンチでチャンスだ!
・地域医療計画から
・僅か5ケ年の計画は無駄な作業
旧3町村と羽茂病院(厚生連)との覚え書きの継続は当然
・両市民病院の累積赤字は泥沼式に増えるのみ。根本的改革が必要。
マンボウ通信NO.15
平成18年6月議会(6月8日〜22日)の質問
・市の行政改革大綱から:本当にこれで行革が出来るのか?

・地域審議会の問題点とその対策:新委員の選考を誤るな!
・障害者自立支援法と就業支援への対応は?:本気で支援しているか?
・国民保護法とガメラレーダー施設について:なぜ無条件で受け入れたのか?
・教育基本法から、愛国心・国を愛する心への見解を問う。
マンボウ通信NO.14

平成18年3月議会(3月1日〜28日)質問
・中学生の声を市政に生かせ。
・佐渡汽船小木ー直江津航路問題。
・畜産振興・佐渡牛ブランドの育成を。
・本物の観光が佐渡を救う
・誰が海のことを総合的に考えるのか?
・佐渡に馬がいなくなる。馬の保有をどうする?
・観光名所「尖閣湾」へ次の要望を
・トライアスロンと版画甲子園等イベントの見直しを
・観光アクションプラン佐渡百選を見直すべき

マンボウ通信No.13臨時号
特集:佐渡汽船小木ー直江津航路問題
果たして決起集会や署名運動だけで良いのか?

マンボウ通信NO.12
平成17年12月定例議会一般質問

1・今回の組織改革の問題点から
・何が目的の変更か?現組織の欠点、問題点は何か?
・組織変更による人件費の増額はどの位か?
・部長の人材がいない?どうするのか?
・支所機能の充実に配慮しているのか?


2・イベントが消化ゲームになっていないか
・佐渡の海を考える会で何を得たのか?
・事業目的と担当課が不適合・・変更を。

(トライアスロン大会・版画甲子園・野口健環境学校)

3・定住促進事業について
・U/Iターン窓口と支援・受け入れ態勢は?
・広報活動、住宅、空き家、就業情報は?

4・障害者施設支援への問題点から
・クラーバーとサウスクラブの利用促進状況と人件費支援は?
・相川希望の家の施設建設計画は?

5・畜産振興計画のその後の進歩は

・畜産酪農担当係の設置は・
・畜産情報の一体化、共有化を
・牧場統合計画のその後は
・メス子牛導入、保留支援、共同畜舎建設支援を
・異業者参入支援と預託制度の検討を

6・佐渡汽船問題への見解は?

・H18年度フェリー10分間航行時間延長から
・新潟日報記事「小木航路中止も」の真相は?


マンボウ通信NO.11
特集号:
 指定管理者制度導入の問題点について

マンボウ通信NO.10 
平成17年9月議会報告

平成17年佐渡市議会は9月8日〜10月6日の会期29日間の長期に渡って
開催され、指定管理者制度の導入と施設の審議を巡って、熱い議論が行われた。

村川四郎一般質問
・野口健環境学校から見える諸処の問題
  環境・観光、教育面への疑問から
・事業目的は何か。真の事業名は。事業の企画担当課はどこか。
・なぜ野口健か。
・なぜ観光商工課が担当か。
・環境保健課の関わりは。環境基本計画のソフト面の活動は。
・不法投棄監視員12名の業務とは。
・教育委員会の関わりは。環境教育の現状は。
・この事業を今後どう活かすのか。
2・小木こどもセンターの運営と障害者施設について
・利用者の公募方法は(小木地区のみか)。
・小木地区定員割れ(保育・幼稚園・学童)への今後の対策は。
・三施設の総責任者は誰か。
・施設の全国への紹介状況は。
・南部の発達障害者施設の移設計画のその後は。
・放課後児童健全育成事業での発達障害児の受け入れは可能か。
・デイサービスセンター(金井)の開設は計画通りか。
3・小木地区関連の問題の事業から
・城山遊歩道改修はどうなっているか。(危険個所&15号台風災害箇所)
・当初工事に欠陥及び計画ミスがなかったのか。
・舟下し線の工事状況とその必要性の再確認はしたか。
・内の間漁港公園の休憩小屋と遊具の改修工事と藤の木の運命は。
・「ふるさとの森公園」は完成したのか。市としての利用方法は。
・漁港前道路の通行規制と整備を早急にすべきではないか。

4・視察研修からの質問と提言(遠野物語観光に学べ)

ー見えないものを大事にする観光と見えるもの見えなくする観光の差ー
・佐渡百選:見えない大事な宝は佐渡には無いのか。
・観光監視・指導員制度・モニター制度を設けてはどうか。
・観光客はリピーター、の意識を関係業者と市民へ持たすべき行動を。
・高齢者パワーの有賞観光ボランティアの育成が必要では。
・土産物共同店舗(魚介類・農産物)開設の指導と支援を。

マンボウ通信NO.9

平成17年6月議会(6/9〜6/28)報告
村川四郎の一般質問
1・佐渡市の医療の充実について
・地域医療計画はいつ策定するのか?
・医療計画の中での両津・相川の両市民病院の位置づけは?
・将来の市の理想的医療はどうあるべきか。

2・対応が遅れている佐渡市の障害者福祉について
・「岩の平園の事件」について、佐渡市の再発防止対策と処分は?
・精神障害者の現状と対策は?
(基本姿勢・施設の現状と建設予定・今後の方向)
・知的障害者の現状と対策は?
(同上)

3・高齢者の介護費用軽減対策について

・佐渡市としての取り組みは?
・高齢者福祉牛乳(旧新穂村)の復活はできないか?
・PPK効果大のゲートボール競技の奨励は?

4・市の産業における畜産業の位置づけについて

・佐渡農協・羽茂と協力し、畜産を含む複合型産業を進めてきたか?
・市は観光・環境・教育等の面から畜産業をどう売り買いしているか?
・畜産・酪農推進のために県の専門職員の派遣を求めるべきではないか?
・観光誘客の人気スポットとしても、ドンデン山の観光牧場かを進めるべきではないか。

マンボウ通信NO.8
平成17年3月定例議会報告


3月1日〜3月29日の日程で開催中・一般質問は7日〜11日で18人
私は8日の4番バッターで登壇したが、この日は、丁度「泉田県知事」が来島していて、
夕方5時20分の乗船前に、市長が懇談の時間を欲しいとのことで、急遽、質問時間の
半減を依頼されたためトータル50分の質問で終わってしまった。

村川四郎の一般質問

1・トキ放鳥計画と自然・環境保護運動への疑問点から
 *放鳥計画に焦りがないか?
  ・トキ放鳥計画が国・県のトップダウンで現場での討議が不十分、また住民意識の盛り上がりが、
   一部の地区だけである。
 *「新潟緑の百年物語」は、トキも住む豊かな森を作るべき。
  ・現在の植栽事業は、見かけの緑化運動であり、トキの営巣林つくりや杉花粉対策の等の植栽計画が必要。
 *トキから学ぶ自然保護対策を進めるべき
  ・絶滅したトキの二の舞にならぬ為に、他の佐渡固有の動植物の保護対策は行っているのか?
 *コシヒカリBL米の導入は
 ・全県(佐渡)一斉の導入か? ・BL米は遺伝子の組み替えではないのか? ・農家と消費者の説明と理解は得たか?

2・医療の充実に関して
 *地域医療計画の策定は?(地域医療ネットワークは?)
  ・地域中核病院計画と島内各病院間の機能分担及び病診の連携計画は?
  ・市立2病院の予算対応と将来構想は?
  ・サドの医師充足率と医師確保計画は?
  ・佐渡市の理想的地域医療計画を示せ
 *健康診査(診断)の充実対策は
  ・基本検診の受診率向上への対策は
  ・マンモグラフィー&PSA診断の対象者と検診の期間等は?
  ・受精検診者への配慮充分に

3・人事の適材適所について
 *管理職の自己評価・成果主義の導入のために能力主義・自己申告制度・業績考課制度等を検討すべきである。
 *人材が庁内にないのであれば、「一般職任期付き職員制度」を導入して、広く外部に人材を求めるべき
 *支所の個性(地域特性)を生かす組織と人事を行うべし


平成17年2月
マンボウ通信NO.7
佐渡汽船と地名問題についての特集号


平成16年12月定例議会報告

マンボウ通信NO.6

12月議会が12月1日〜24日の日程で開催
一般質問者は20人で、私は初日の四番目に登壇し行政側と以下の質議を100分間に
渡って行った。

村川四郎の一般質問

1・地名問題と地域審議会について

各地の審議会での審議内容が不十分である。
*行政選出の一部審議委員の資質に問題がないか。
*観光や農業・歴史・文化、そして広報面からも地名存続は佐渡市にとって大変重要であり、
残すのが良策ではないか
*市長は地名問題を全市レベルでの審議を議会に求めるべきではないか。

2・佐渡市の広報活動について
市広報・広報お知らせ版・CNStv・羽茂TV・ホームページ等
*総予算と各予算配分は。  *伝達内容(情報の種類)の分担をどのように分けているか。
*CNS・羽茂TVの番組案内はどのようにしているか。

3・産業再生・佐渡リバイバルプランその3

 長期不振の産業に明かりを灯すために。
*明かりが見えない佐渡の産業再生10人の市町村長は合併に何を求めたのか。
(1)観光業から
*前観光協会長は観光対策の分析をしていたのか。それを引き継いだのか。
*観光不振と佐渡汽船問題(運賃値上げ)の矛盾を解決するか。
*早すぎた鬼太鼓イン原宿中止をどう捉えるか。
*飛行場頼りの佐渡観光では佐渡市は滅びるのではないか。

(2)明かりが見えたか?畜産業から
*優良牛導入が決定したが、今後の畜産業支援は。
*家畜診療所の統合決定は前向きの統合か。
*余剰牛乳輸送料の支援策は。 *放牧場整備の計画段階は。


平成16年9月定例議会報告
 マンボウ通信NO.5
 (台風15/16号災害に議論集中で31人が一般質問)
9月議会が9/8〜10/5の28日間の日程で開催
31人の議員が一般質問に登壇
、熱い議論をおこなった。
議会初日の9/8の新聞に新潟県の財政の窮状が掲載されて大きな話題となった。

また、議会最終日の10/5日の新聞には新生佐渡市の建設計画破綻・白紙か?
の記事が掲載されて、佐渡市は財政面の大きな不安が浮き彫りになった。

村川四郎の一般質問
JAS法違反が心配!「羽茂の地名」はすぐ復活を!

・全会一致で答申した羽茂の地名復活の議会上程をなぜしないのか?
・「ふれあい動物園」と「動物霊園」の施設建設を
 畜産業の再生第2弾
・県の紹介の優良雌牛の導入を早急に行うべき。なぜしないのか?


マンボウ通信NO.4
羽茂の地名復活は12月議会に市長が上
を約束

9月議会の村川議員の一般質問(9/15)に答えて市長が前向き検討を約束
9月24日に「羽茂の地名存続の会」一行が市長を訪問して約束を確認した。


6月定例議会報告

マンボウ通信NO.3
定数60人・6会派で構成された佐渡市の6月定例議会が6月10日〜6月30日の21日間の
日程で開催された。
総額534億9000万円の初年度の一般会計予算を承認。
しかし、この予算額は佐渡を一島一市に導いた10市町村長と合併協議会が島民に約束した
はずの財政規模・総額575億1500万円よりも40億円以上少ない額であり「佐渡丸」の船出は
大変厳しいものとなった。
一般質問には19名が登壇して行政側との熱い議論に5日間を要しました。
私は5人目に登壇し、小木町議員時代から12回連続の一般質問を時間いっぱい行いました。

村川四郎の一般質問

*環境問題について
・施政方針の「環境の島・エコアイランド構想」とは
・真野、小木の「環境美化条例」の復活は出来ないか
*トライアスロン大会に関して
・TR大会を観光・交流面からどう捉えるか  ・佐渡市誕生記念大会としての趣向は

・2009年新潟国体のTR会場を佐渡に誘致するべきだ

*経済産業再生プラン
「牛は佐渡の救世主になる!」
・新生佐渡市再生の重点産業とその根拠と対策は

・畜産酪農の復活をどう考えるか
・佐渡の生き残り策を模索し尽くしたら「畜産」の結論に至った
・先進地の淡路島の数字をどう捉えるか

・JA 佐渡、JA羽茂、佐渡市、畜産農家が一体となったプロジェクトチームを
 立ち上げて取り組むべきではないか


佐渡市議会・マンボウ通信NO.2
平成16年4月28日〜5月7日と新生佐渡市の初臨時議会を開催。
議長・副議長、各委員会等の議会構成と314県の条例を制定
15年度の暫定補正予算、16年度の暫定予算等を承認。
新市の議会は:
議会運営委員会開催
6会派の代表による折衝→議会で決定、の形式のため
各会派の主導権争いとポスト争いで延々と時間が経過、30日は午後10時を過ぎ、
6日は午後8時、7火は午後11時を回ったしっびゃになって全議案が可決した。


議会会派構成:
自由民主党・市政会(6人):代表者・竹内、本間、近藤、金光、川上、村川
新生クラブ(25人)、三一クラブ(15人)、政和会(5人)、市民クラブ(5人)、公明党(2人)
 


渡市議会マンボウ通信NO・1

新市長と新市議会議員60名誕生
2004年3月1日東京23区の1・4倍もの広さを持つ佐渡島は
10市町村が1つになって佐渡市へと生まれ変わりました。
10首長から1市長へ、議員は従来の158人から60人へ
〔4年後は30人ヘ〕4月18日に全党1区の選挙が行われた。

村川四郎は!

市議会議員候補者全76名中、もっとも地味な選挙戦で勝利へ?

正味運動員2名、街宣車は特に仕立てず、街頭演説と個人演説会で
政策を訴えて「選挙は日頃の議会活動の延長線」主義を通しました。

〔トライアスロンのウエアーでバイクで佐和田の町を疾走して
 本町やムサシ・マツヤ前で街頭演説も行いました。〕


旧市町村地区単位からの当選議員数は?
両津12名・相川10名・佐和田名・真野7名・畑野6名
金井4名・羽茂4名
・赤泊4名・小木3名・新穂2名
以上〔女性2名・最年少33歳・最長老74歳〕


新市議会が開催!
天気晴朗なれど・・初日から中身の無い?議論壮絶、議事は進まず
4月21日最初の議員懇談会は3〜4人の古参議員に発言が占有され、
若手の議会事務局は振り回され議事は遅々として進まず。
26日の全員協議会も同様・・・。
28日〜臨時議会で30日の議会は午後10時過ぎに終了、
5月6日は午後8時が回り、7日は深夜11時が過ぎて終わる。


6会派の代表者による会議で〔代表者会議〕と議会運営委員会との交渉の
中で議会は進められ
る形式で、各会派の主導権争いが続く議会の流れです。

議長副議長と各常任委員会の委員長と副、各特別委員会の委員長と副が決定。

会派構成:
建設族系?2会派(25人と15人)、保守系2会派(6人と5人)、社民系1会派〔5人〕
公明系1会派〔2人〕、無会派2名


*私は「産業経済委員会」に参加することを条件に保守系6人の
   会派
(自由民主党市政会)に所属。

 新佐渡市議会では「議会報編集特別委員会委員長」の要職に付きました。


                     戻る