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ライテックス面接編 新入社員研修編 販売実習編 LCチーム編 MAXPORT編 富士野大学陸上部編 藤田小雪編 課編 神戸編 リストラ編 美少年編 最終話
ANOTHER STORY |
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ゆーじは、国内一のスポーツメーカー「ライテックス」の面接のため、東京へ向かうが、途中、迷子の子供にお母さんを探してやったり、電車に乗り遅れそうなおばあさんを助けたり、急いでいる人にタクシーをゆずったりして、結局一時面接に遅刻。しかし、ゆーじのいいひとぶりが人事部長に認められ(?)なんとか通った。が、二次面接にも遅刻してしまった。ゆーじは松っちゃんに教わった面接の極意に従ってその面接にいどんだ。数日後、ゆーじのアパートに電話がかかってきた。はたして結果は‥‥‥!!!
無事ライテックスに入社できたゆーじ。研修には遅刻しないようにと3時間もはやくライテックスについたが、現地集合であることに気づき、本栖湖に急ぐが、途中、主任さんにちかんと間違えられたり、迷子になっている女の子に道を教えてやったりしているうちにバスに乗り遅れてしまう。仕方なく走って行こうとしたが、途中、面接の時の白髪のおじいさんを助け、本栖湖まで連れていってもらうが、かなりの遅刻。さらには、人事部の清田係長に研修のやり方を批判し、地方にとばされてしまうのではと、うわさがたったが‥‥‥!!!
どうにか新入社員代表挨拶を終え、城山部長の家へ住むことになったゆーじ。販売実習で「ローランド2」を売ることになった新入社員たちであったが、稲葉くんのアイデアでみな例年以上の成績を残す中、ゆーじも14足売ることができた。しかし、その権利を上村くんにあげてしまう。しかし、とある理由からライテックスのシューズを嫌がっていた真理子さんに、1足売ることができ、無事(?)LCチームに勤務するすることになった。しかしそこは‥‥‥!!!
「あと一ヶ月以内に有望な商品の企画開発ができなかったらLCチームは解散」という中、ゆーじの書いた「3行企画書」がとおり、バレーシューズの企画を作りあげた。しかし、企画の決定権をもつ橋本常務を有森さんがタコ呼ばわりしてしまったりして、すべて自分たちでやることになってしまった。上からの圧力でシューズ工場が使えないので、ぬいぐるみ工場に生産を頼みに行ったが、責任者の有森さんが女であることをいやがり、仕方なく橋本常務と工場長を接待することになった。しかし、ゆーじは北海道にいる妙子のところに帰ってしまい、有森さん一人で接待することになった。ゆーじに言われた通りに2人を陸上競技場、パフェ&ケーキ専門店、クラブ和へ案内し、どうにか接待をこなしていった。それから3か月、ディスポーザブルトゥーシューズ「LICA」は大ヒット商品となり、LCチームも事業部化されたのだが、成果は横取りされてしまった。その後、LCチームは解散し、チームのみんなもそれぞれの道へと進んでいったのである。そして、ゆーじも‥‥‥!!!
ライテックスのエリート部署・第一営業部になぜか配属されることになったゆーじ。そこでは、稲葉くんから引き継いで丸一デパートの担当になる。そこに派遣されている桃井さんは成績はダントツにいいのだが、協調性がなかった。そんな桃井さんも、ゆーじを好きになり成績を落としてしまい、「本当の接客とは何なのか?」と悩む。そんな中、ゆーじは丸一のフロアマネージャーの石田課長と「客の成長する店」MAXPORTを計画しオープンさせる。そこで桃井さんは「本当の接客」の意味に気づいたが、専門店化計画を考えていた小倉部長によってMAXPORTは廃止されることになった。それを見たゆーじは、もっとたくさんの人を幸せにするために出世しようと考えるのだが‥‥‥!!!
ゆーじの願いがかない、係長代理補佐に出世(?)したが、仕事の内容は富士野大陸上部のカントクだった。しかし、そのことをなかなかゆーじに言い出すことのできない二階堂さんと二人で箱根駅伝を目指す陸上部のみんなを見守る。ハコネに出るためには、ライバル校の江戸川学院に勝たなければならないのだが、ゆーじを嫌う美内主任によって江戸川学院の担当もやることになったのである。そんな中、ライテックス社長により富士野大陸上部に滝兄弟という強力な助っ人が入ってきたが、自分達の力でハコネに出たいと思っているので、滝兄弟を受け入れようとしなかった。そして、予選会当日。先日、マネージャーの岩館くんによって発表されたメンバーの中に滝兄弟の名前はありました。この日のための作戦にも参加しようとしない滝兄弟を大島キャプテン達はまだ、チームの一員として見ていませんでした。「ダン!」レースが始まり、みんな一斉に走り始めたのである。レース中、滝兄弟はみんなにタスキを渡し走るのをやめてしまったが、そのことで富士野大学陸上部は一つのチームとなったのである。
「じゃあ、始めようか!」 この一言から、ゆーじと藤田さんの就職活動は始まったのである。 数十もの面接に落ちた藤田さんが、とあるきっかけでゆーじと出会い、その中の1つであるライテックスに連れられてきました。そこで自分を売ることにした藤田さんは、ゆーじと共に社内で名刺交換したり、LC事業部でアルバイトしたり、城山家を訪れたりして、再び面接するチャンスを得ました。しかし、藤田さんは迷っていました。本当にこれでいいのか、と。このことについてゆーじと話しているうちに、一つの結果が出ました。そして、思い出したのです。―――結局、面接はダメだったけれど、まだ藤田さんの就職活動は始まったばかりである。 「じゃ、始めようか!」 今度は、一人で仕事を探していく藤田さんであった。
ライテックスに入社した木田伸之介くん。元気いっぱいだったが、サラリーマンへの期待が大きすぎ、いきなり五月病になる。これを治すために、ゆーじは木田くんと2人で課を作る。そこに小鴨さんも加わって3人で水着を作ることになった。ゆーじを追い出そうとする山田本部長と美内主任の邪魔する中、すっばらしい技術者の立川さんと組み「アキュエアー」の試作品を作りあげたのだが、営業では扱ってくれないと言う。最後のプレゼンの前に実際に売ってきたのだが、営業の態度は変わらなかった。そこに橋本常務が登場。彼の一言で「アキュエアー」は無事商品化されたのである。その後、木田くんと小鴨さんは希望していた部署へ転属することになったのだが、ゆーじは‥‥‥!!!
今度は秘書課に配属になったゆーじの最初の仕事は、神戸の式典で挨拶文を読むだけのもの。しかし、ゆーじは神戸の子供達を見て、神戸支社建設予定地に野球場を、想い出を作り始めました。最初はゆーじ1人だけだったけれど、てっちゃんやチームのみんなも一緒になって作ってくれ、野球場は完成したのである。それは、建設が始まる2日前の夕方遅くのことでした。―――そして次の日。子供たちの作った野球場の最初で最後の試合が行われたのである。
対人恐怖症&出社拒否症の社長Jr.こと健太の秘書になったゆーじと野島さん。そんな健太に与えられた仕事はリストラ。 健太の代わりにリストラをすすめるゆーじは課長に出世。そんなゆーじはみんなが幸せになるリストラをしたいと、 なんとリストラ対象者と共にリストラ案を作ることにした。そこで彼らは大日本リストラ有限会社を設立し、 ReSET案を作り出した。この作成にかかった数ヶ月間。自分なりに一生懸命生きたこの期間。それは彼らにとっては 誇りに思える数ヶ月であった。そんな期間を与えてくれるのがこのReSET案なのかもしれない。夢は未来の想い出。 自分で選択した道を一生懸命生きれば、それもまた、笑って話せる想い出になる。そんな想い出をたった一つでも いいから守ってあげたら、幸せと言えるのではないだろうか?・・・しかし、ReSET案はリストラ案なのだ。 全員を幸せにすることはできない。複雑な心境の中、明日を見つめるものもいる。そこに一つの会社が残った。 その会社の名は「大日本リストラ」。彼らが一歩前に歩きだすきっかけを作る道しるべとして…。
ライテックス社50周年イベントプロジェクトのリーダーになったゆーじ。 そして一人のためにシューズを作ることになりそれに選ばれたのは 雪泉中学の藤井佳吾。しかし、彼は足に爆弾を抱えていました。 そして駅伝大会当日、最終区間を順調に走っていた藤井くんに突然のアクシデント。 そこにやってきた車椅子の少女、美雪ちゃん。そして二人は、二人だけでなくみんなと、 支えあいながら一歩一歩進んでいきました。一人では辿り着けないその先へと‥‥。 そしてゆーじも行ってしまった。一番幸せにしたい人と一緒に自分の夢をかなえるために‥‥。
札幌武蔵高校に教育実習に行くことになった妙子。しかし、とあることから学校に着いた妙子はセーラー服を着ていた! おかげでついたあだ名は「妙子ちゃん」。誰にも「先生」と思われていないあげく、授業でも失敗ばかり。 そんな妙子は研究授業で自分にしかできない授業をやってみせた。「先生」ではなく「桜妙子」としての授業を・・・。