まなびの森 TOEIC370点からの挑戦記 Maccha
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このページは、英語学習でコストパフォーマンスと楽しく学ぶ事を重視している私が、同じように英語を学んでいる人やこれから学ぼうとしている人たちに「あぁ、こんな人もいるんだ。」という感じで、ちょこっと参考程度に見てもらうように作成しているものです。TOEICで短期間のうちに高得点を狙うとか、そういった趣旨のページではありません。

英語勉強年表

日付 TOEICスコア 主な内容 詳細
1997/10〜 TOEICという試験の受け方を把握するためにTOEIC入門というCD付きの簡単な本で練習する。「本格的に勉強を始める前のスコアが知りたい」がために、問題の形式を把握することだけが目的だった。 きっかけと準備
1998/3 370

(L:195 R:175)

TOEIC初体験。リーディングセクションでは最後の問題までたどり着けなかったし、正直言って1問もわからなかったような気がする。  
1998/4〜 NHKラジオの基礎英語1と2を朝晩毎日聴く。40回音読をする。 詳細
1999/3 450

(L:265 R:185)

TOEIC 2回目。とりあえず最後の問題までたどり着く。ほんの数問は確信を持って答えるが、やっぱりほとんどわからない。  
1999/4〜   基礎英語3を朝晩毎日聴く。40回音読をする。 詳細
1999/7〜   海外文通を始める。 詳細
2000/3

505

(L:320 R:185)

TOEIC 3回目。テストを受けた時は、なんだか2回目とそれほど変わっていないような感じがしたが、なんとかリスニングで点を上げた。ラジオ講座がメインなのでリスニングが主に上がるのは分るが、リーディングが過去2回共ほとんど変化が無いのも悲しい。  
2000/4〜   英会話入門を朝晩毎日聴く。40(〜20)回音読をする。 詳細
2001/3

570

(L:335 R:235)

TOEIC 4回目。4回目にして、リスニングの問題が簡単?なように思えて来たのには自分でもビックリ!リスニングも後半になればまだまだ歯が立たない問題もあるが、3回目の時と比べると劇的に変化したように思う。あいかわらずリーディングは今ひとつ手ごたえがなく、今回もスコアは伸びてないのかな!?と思ったが、実際にスコアレポートが届いてみると、、、。
意外にもリスニングは前回に比べて15点しか伸びてない!前回と差が無いように思えたリーディングは50点も伸びてる!?
結果的には悪くなかったけど、テスト時の感覚とはずいぶんとかけ離れた感のあるスコアでありました。
 
2001/4〜   英会話入門を毎晩聴く。10回音読をする。
2002/3

580

(L:370 R:210)

TOEIC 5回目。毎日の勉強の手抜きがスコアにもろに現れました。下がってないだけ良かったと思うべきかもしれませんが、ラジオ講座を1日1回、音読10回ではこんなものでしょうか。そろそろ何か転機が欲しいところですが、英会話教室どうしようかな。  

きっかけと準備

そもそものきっかけは「仕事に必要だったから」です。最新の資料を読むのに英語の能力は必要。それに例え外国人の少ない日本といえ、これだけインターネットのあちこちで英語に出会う機会が多いと、英語が国際標準語で必須の言語だという事を認めないわけにはいかなくなりました。翻訳ソフトも一般化してきていますが、実用性は低く、せいぜいどんな面白い訳が飛び出すかと楽しみにするぐらい(?)。

もちろん英語を勉強しようと思ったのは今回が初めてじゃなくて今まで何度も、英語勉強したい病や英語ペラペラになりたい病などといった病気に何度もかかり ましたが不幸にもすぐに治ってしまっていました。でも今回は相当こじらせてし まっているので長続きしそうです。

TOEICは成果が認識しずらい英語学習の物差しとして年に一度ほど受けていく 事にしました。 まずは中学英語の復習からと勉強方法を考え始めましたが、その前に今の素の実力 を計っておきたくなりました。でも問題自体が英語で出題されるTOEICを受けるには 問題形式だけでも把握しておかなければと、11月から3月のテスト日(きりが良さ そうなのでこの月にした)の5ヶ月間、TOEIC入門というCD付きの本で練習しました。 ちょうどこの時期は大型二種免許取得に苦労していた5ヶ月と重なります。あれは本当にツラかった(笑)。

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基礎英語1・2

4月からは基礎英語の1と2を始めました。基礎1はアルファベットから始まるので 、いくら復習とは言え初歩的過ぎかな?とも思いましたが、無理をしていきなり自信を失いたくないので律義にABCから始めることにしました。 始めてみての感想は、「結構楽しいね、これ」というものでした。中学生の頃から基礎英語の事は知っていましたが、こんなに楽しいものとは考えもしませんでした。 いままで損をしたような気がします(笑)。

放送内容をある程度ダイジェストで聞けるCDがテキストと別売りで販売されていますが、放送内容の「面白い部分」「興味をそそる部分」など「先生たちの人柄」を感じさせる部分が削られています。これは勉強のモチベーションを維持するのに少々マイナスになります。

また、放送を録音するのを忘れてしまうのもモチベーションが一気に下がる原因になるので、私はトークマスター を使いました。これは買った値段以上に役に立ってくれました。

聴き方は、某英語勉強サイトのモデルを参考にさせてもらい以下のようなメニューでこなしていきました。

毎日(月〜土)朝晩聴き、基礎英語1のスキットは計40回音読、基礎英語2のスキットは編集して通勤時にいつも聴く。

音読を繰り返すのは慣れないとかなりキツいです。わたしはいつもコンピュータ相手の仕事で話すことも少ないためか、最初のうちは良く口の中を切ってしまう事もありました。一度ひどかった時には白い歯を血で赤く染めた野生味あふれる男の姿を鏡に映してうっとりしたものです。冗談です(笑)。 でも後にこの音読の効果が思ったより大きかったことに気づき、やっていて良かったと思うようになりました。 たとえ基礎1でも、そっくり音マネ出来るようになってくるのが自分でわかると、とっても気持ちいいです。他には、リーディング力を強化したかったのでインターネットで簡単な読み物を見つけては少しずつ読むようにしていました。 いつも気にかけていたのは、覚えられなくても気にしない、続けていれば結局は覚えられる、といった事でした。

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基礎英語

さて、基礎英語の総まとめです。このぐらいのレベルになると表現も幅広くなるので、ストーリーや会話も楽しくなってきますね。上にいくほど楽しくなっていくようです。内容には中学レベルを超えているものや、かなりの長文も含まれてくるので、んっ?と意味を取りづらい場合もありますが、ここで重要なのはそれぞれのレッスンで取り上げられている今日のポイントをしっかり覚える事と自分に納得させ、雰囲気を把握する事に専念しました。私はいつも、放送の会話部分を編集したテープを通勤時に聞いていますが、これはかなり差がでているようですね。だって、放送を聞いてテキストでポイントを学習しても、しばらくすると忘れてしまいますよね。でも、毎日会話部分だけでも聞いていれば、そこここで説明されたポイントをふっと思い出し、理解を深めたり、いつのまにか覚えてしまっていて暗唱できたりします。単語についても同様で単語カードを毎日めくるよりも私にとっては楽しく覚えられます。

聴き方は、基礎英語1・2の時と同様に、

毎日(月〜土)朝晩聴き、スキットは計40回音読、また、スキットは編集して通勤時にいつも聴く。

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海外文通を始める

TOEICが500点を超えるまで待つつもりだったんですが待ちきれずに始めてしまいました。始めてみると確かにボキャブラリーの不足やら英作文の力のなさで、自分から文章作るのは本当ツラかったです。ですが、海外の言葉も文化も違う人に自分の言っていることが通じて反応が返ってくるという感覚は今までにない感動でした。さすがにネイティブの人と文通すると相手の表現も多彩でかなり難しいですが、英語圏以外で英語を勉強してる人とは、なんとか楽しくやりとりする事も可能でした。

でも、やっぱり人と人とのコミュニケーションですから言葉の壁以外にも色んな原因で文通が続かなくて挫折する事も少なくありませんでした。文通を始めてからTOEICのリーディングセクションが150点も上がったなんて話も聞きましたが、今のところ自分は平均2週に1通ぐらい短い内容しか書いてないので、そんなに良い結果は望めないでしょう。いずれビジネスレターなんかもバリバリ書きたい!と思っているので今から少しずつ練習しておくつもりです。

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英会話入門

この番組はなんて楽しいんでしょ(^O^) 講師とゲスト2人の息もぴったりで最高に楽しい15分間が毎日過ごせました。最初はトークのスピードについていけない事もあったけど、何ヶ月かしたらすっかり慣れちゃいました。基礎英語は1、2、3と進むごとにドンドン楽しくなっていったけど、英会話入門は更にその上をいってました。なんだか番組を褒めすぎてますか?(笑) 早口言葉にチャレンジするコーナー、TOEICでやるような短い会話から場面にピッタリ合った答えを選択するコーナーなど、基礎英語には無いコーナーがとても新鮮でした。うーん、来年は「英会話」もやりたいけど「英会話入門」も捨てがたいなぁ、、、。

聴き方は、基礎英語1・2の時と同様に、、、といきたかったけど実際はこの年仕事がとても忙しかった事もあり夜だけしか聞けなくて音読も20回しか出来ない、なんて事も多かった。

毎日(月〜土)朝(は聞けない事もたびたびあったけど)晩聴き、スキットは計40(〜20)回音読、また、スキットは編集して通勤時にいつも聴く。

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海外生活を!?してみたいな(^_^;)

ワーキングホリデーやホームステイなど海外での生活をして、英語力アップ以上に今までの自分とは違う自分になりたい!なんて夢をもっている人は結構いますよね。でもなかなか決心がつかないというか、分からない事も多いです。でも海外の農場とか牧場で大自然に囲まれながらのファームステイなど、なんだかワクワクしますよね。そんな海外生活をサポートするところを見つけました。Last Resortってとこです。

1週間4万円代からプランが選べて、出発前のカウンセリングから帰国後の仕事の世話!?までとっても幅の広いサービスが受けられます。なんだか色々見てたら海外での生活に挑戦してみたくなりました(^O^)

海外旅行に行きたい!!

プロゴルファーの石川遼くんが海外に行くときに学んだという教材(「スピードラーニング英語」 )を海外旅行に行く前に試してみたいと思います。
特に忙しい人が英会話を勉強したいときというのは、耳から学ぶ教材を使うといいそうです。

これは英語に限ったことではないのですが、日本ではベストセラー本の一部がオーディオブック化されてるくらいで、今のところ音声教材というと外国語教材が多いみたいですね。
iPodなどに入れて携帯すれば、挫折することなく続けられそうです。

どのような教材も「途中で投げ出したりしなければ」必ず効果があると、多くの学習法の本にも書いてあります。
私も勝間和代さんのビジネス本を見て影響を受けているので、早速音声学習を取り入れようと思います。


英会話教材を比較したい

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