10.リンクを張る


【 表紙を作る 】
まずごく簡単な表紙を作り、その表紙のある ”キーワード”あるいは ”ボタン”を クリックして他のページ、たとえば先に作成した『わが趣味・太極拳』のぺ−ジヘリンクする ことを行いましょう。

(注)リンクとは
 ここで云うリンクとは、ホームページの内容の一部が別のホームページに、あるいは同一ページの 他の部分に関連つけられているこという。
ホームページの「ホットテキスト」と呼ばれている部分にマウスを移動すると、カーソルが手の マークに変わります。そこをクリックすると指定されたページに移動することが出来ます。

まず、この下のようなホームページの表紙を作ります。



私の趣味の部屋




   ようこそ!いらっしゃい!  下のボタンをクリックすると  それぞれのコーナに行くことが出来ます

太極拳のコーナー
太極拳の簡単な解説と私が所属する サークルの活動模様を紹介しています
俳句のコーナー
私が所属する俳句教室の仲間の句、 および名句鑑賞を載せております


    上の表紙のソースは、次のようになっています。このソースをもとにリンクを張ることを検討して いきましょう。
  なお、各コーナの標題の左にはクリック用のボタンを素材集から収集し <IMG src="image/botan.gif">のタグで張りつけています


<HTML>
<HEAD>
<TITLE>HPの表紙</TITLE>
</HEAD>
<BODY bgcolor="#e0dcad">
<BR>
<H1 align="center"><FONT color="#000099" size="7" face="DFP勘亭流">
私の趣味の部屋</FONT></H1>
<HR width="70%"><HR width="50%"><HR width="30%">
<P align="center"><FONT size="3" face="MS P明朝">
ようこそ!いらっしゃい!下のボタンをクリックするとそれぞれのコーナに行くことが
出来ます</FONT></P>
<CENTER><TABLE cellpadding="10">
<tr><td><IMG src="image/botan.gif"><FONT color="#800040" size="6" 
face="DFG勘亭流">太極拳のコーナー</FONT></td></tr>
<tr><td><FONT size="4" color="#000099" face="DFP太楷書体">
太極拳の簡単な解説と私が所属するサークルの活動模様を紹介しています</font>
</td></tr><tr><td>
<IMG src="image/botan.gif"><FONT color="#800040" size="6" face="DFG勘亭流">
俳句のコーナー</FONT></td></tr>
<tr><td><FONT size="4" color="#000099" face="DFP太楷書体">私が所属する
俳句教室の仲間の句、および名句鑑賞を載せております</td></tr>
</TABLE></CENTER>
<BR>
</BODY>
</HTML>
   リンクには、大別すると次の3種類があるます
             @同じサーバー上の別のファイルへリンクする
             A同じファイルの別の位置にリンクする
             B他のサーバー上のファイルへリンクする 

【同じサーバー上の別のファイルへリンクする】
  ホットテキストを作るには、即ちキーワードやボタンをクリックし、file1と
いうファイルにリンクさせるようにするには<A>タグのhrefというアトリビュー
ト(属性)を用いて次のように記述します。

           <A href="file1.html">ホットテキスト(Keyword/ボタン)</A>

   (注)上の例はファイルが同じ階層にある場合です。
     次は一つ下の階層、例えば同じ階層のimageと云うフォルダの中にある
   (そのフォルダの下にある)file2へリンクさせる場合は、次のように記述します
                  <A href="image/file2.html">

     逆に一つ上の階層のファイルfile3へリンクさせるときは、次のようになります
                  <A href="../file3.html"> 

【同じファイルの別の位置へリンクさせる】
 同じファイル内のA点からB点へ飛ばしたい場合、例えば細長いページが出来て
しまい、そのページの途中からページのトップへ移動させたいときは次のように
記述します  
          
            <A href="#top">トップへ</A>               (注)#は必須

 そして画面のトップの位置あたりに、次のようなアンカーを記述します
  
            <A name="top"></A>                     (注)#は不要

                                                                                                                     
                                                 ※ファイル内リンクの見本です。クリックしてください
                                                          トップへ

【他のサーバー上のファイルへリンクさせる】
 他のサーバーにあるファイルにリンクするには、つぎのようにhrefにリンク先の
URLを指定します。 

             <A href="http://member.nifty.ne.jp/mamoruokada/">メロウの青春手帳</A> 

【メールを送信してもらうためのリンクの設定】
 リンクの基本は以上の3種ですが、この際ホームページに訪問された方から意見や
感想など、メールで送って貰えるようにしましょう。
 メールソフトを立ち上げるためのリンクです。 リンク先の指定はmailto:メール
アドレスとします 

            E-mail:<A href="mailto:okada@japan.interq.or.jp"> okada@japan.interq.or.jp</A> 


  以上で各種リンクの張り方について学んできましたが、上のソースプログラムにリンクを 張る仕組みを付け加えていきましょう。 

  @まず<BODY>タグに、つぎの3つの属性を追加します
<BODY bgcolor="#ddeeff"text="#0000cd" link="☆" vlink="★" alink="※" >            link="☆" は、リンクがかかっている部分のテキスト色            vlink="★"は、既に訪れたリンクの色            alink="※"は、アクセス中のリンクの色を それぞれ指定します A太極拳コーナー、俳句コーナーの標題に付けられているボタンに、それぞれの    コーナーに往くようリンクを張る
<A href="taikyoku.html"><IMG src="image/botan.gif"></A> <FONT color="#800040" size="6" face="DFG勘亭流"> 太極拳のコーナー</FONT> <A href="haiku.html"><IMG src="image/botan.gif"></A> <FONT color="#800040" size="6" face="DFG勘亭流"> 俳句のコーナー</FONT> B最後に、表紙の最下段にメールを送信してもらうためのリンクを設定します。なお、    これに先だって素材集からメール用のボタンを取り出し、mail.gifと名を付けイメージ    フォルダに格納しておきます。メール用のボタンに簡単なコメントを付けます。この    コメントとメール用のボタンをかっこ良く配置するために、1行2セルのテーブルを    使用します。
    <center><table ><tr><td>        <A href="mailto:okada@japan.interq.or.jp">        <img src="image/mail.gif" alt="mail" ></A></td>        <td>ご意見・感想等ございましたら、<br>どうか お寄せ下さい。</td></tr> </table></center> このようにリンク関連のタグ及び属性を追加すると、ホームページの表紙は 次ページのようになります