8.いろいろなテクニックを学ぶ(その1)【画像と説明文の位置関係を調整する】今までは、画像を単独の行として扱って来ましたが、画像と文字を並べて表示することも出来ます。 それには<IMG>タグの位置を制御するalign という属性を利用します。
<IMG src="file name" align="top">---画像の上端を文字の上端に揃えます
<IMG src="file name" align="middle">---画像の中心を文字の下端に揃えます
<IMG src="file name" align="bottom">---画像の下端を文字の下端に揃えます
(注)このalign="top","middle"等は、画像が文字列の中の一行に並べると云う機能しか持ってません。
従って、画像の前後のテキストは当然一行しか並びません。複数の行を、画像の左または右に並べるときはalign
でleftまたはrightを指定します(後述)。それでは、実際にプログラムを作ってブラウザで見てみましょう。ある写真をスキャナで呼びこんできて tyuugoku.jpgと云う名前をつけimageフォルダに保存します。そして、その写真と説明文の関係を調整しましょう。
【画像にテキスト(説明文)を回り込ませる】 画像の左または右に、複数行のテキスト並べるときはalignでleftまたはrightを指定します。また、画像の周りに 余白を設けたいときは、vspace(上下の余白)、hspace(左右の余白)を指定します。
☆- - -left, right
★- - -ピクセル数(上下の余白)
◇- - -ピクセル数(左右の余白)
上のように記述すると、ブラウザには次ぎのように表示されます。
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