【ダイナミックHTMLを使った動画】


○ ダイナミックHTMLは、I.E4.0以降、N.N4.0以降で用意されたHTMLの拡張機能です。
 動きのあるHPを作るには、アニメーションGIFやJavaアップレットなどを使用しますが、
  ダイナミックHTMLを使うと、
  細かな属性をJavaScriptと
  組合せることで動きのある
 HTMLファイルが出来ます。


● JavaScriptの記述は難解ですが、
 市販のHP作成ツール----例えば、
  ホームページ・ビルダー2000など
  --の利用で、比較的簡単にダイ
  ナミックHTMLを含んだ HTMLソー
  スが出来あがります。
  このサンプルも、ホームページ・
  ビルダー2000で作ったHTMLソース
  を手直したものです。
習うより慣れろです、慣れはまず真似することからです。ツールバーの標準ボタンの『表示』→『ソース』を押して、ソースプログラム をコピーし、そのうち自分が変えたいところを確認し、別の2つの画を張りつければ、ある絵の周りに 別の絵が動き回る画面が出来ます。これをファイルとして登録すればO.Kです。

  素材もホームページ・ビルダー2000に添付されていたモノを使っています。