【絵を動かす技法】
(その1) Animation GIF Maker による作成
GIFアニメーションを利用すれば、Javaなどのプログラムを知らなくても比較的簡単に“動く
ホームページ”が作成できます。
見る側でもNN2.0以降、或いはIE3.0以降のブラウザで、 貼り付けられたGIFアニメーションを
動画として再生することが出来ます。
【例1】 静止画を複数枚作成し、それを順々に表示させて、一枚の動く絵とし
て見ることができます。
@一連の流れで動画を構成するような靜止画を複数枚用意する。その静止画はグラフィクソフトを
使って作るか、または市販のホームぺージ素材集等から適宜選択して使用する。
静 止 画 1 静 止 画 2 静 止 画 3 静 止 画 4
AAnimation GIF Makerを起動し、静止画を再生順に揃える。そして背景の透過と消去法の指定を行
なう(消去は背景色で)。また、 ディレイ時間を設定し動画の動く速さを決める。
B以上の作業でGIFアニメーションファイルを作成し、名前を付けて 例えばanime.gifと付け 当該
ページのGIF関係ファイルが収められているimageフォルダに保存する。
C作成したファイルをAnimation GIF Makerの全画像確認(ブラウザ)の機能で動作確認する。
Dこのアニメを貼り付ける該当のHTML文書を開きGIFアニメーションファイル貼り付ける。
やり方は、該当ページの自分が決めた場所に < > でくくった中に、
img src="image/anime.gif"
と 書きこむだけでよい。
【例2】 静止画を1枚作成し、その位置を順次変化させて表示さすることにより
一枚の動く絵として見ることが出来ます
例えば 最初の位置を(400,0) 二番目の位置を(300、150) 三番目の位置を(200、0)
四番目を(100,200) 五番目を(0、0)とすれば 右から左へ上下にジャンプしながら 移動
するする動画となって見えます。
なお、(x、y)で xは横軸の、yは縦軸の位置を表しています。