◆◆◆入院◆◆◆

入院回数は30回近いです。
最初の入院は1985年12月25日〜1986年4月20日まででした。
そのうち最初の2ヶ月は絶食でした。
それまで風邪をひいても薬に頼らないで過ごしてきたのですが
いきなりたくさんの薬で目がまわりそうでした。
大学病院だったので検査も医学生がオロオロしながらやったり…。
いじめられたり、たいへんな入院生活でした。

2回目の入院は退院からちょうど一年後の1987年4月20日から
約2ヶ月間でした。
(手帳をなくしてしまって詳しい事がわからない…)
前回の入院とは一転、静かでのんびりと療養しました。
6人部屋でしたが、私の他に高校生の女の子2人との3人になることが多く、
看護婦から「女子寮のよう」といわれる程
おしゃべりしたり笑ったりしていました。

その後は退院して家にいるのは2〜3ヶ月、その間に再燃して
入院が1ヶ月間〜2ヶ月間というパターンを26、7歳くらいまで繰り返していました。
その頃、患者仲間の女の子とよく
「私達はいま家に居ても1週間後に果たして家に居るか病院に居るかわからない。
私達にとっての1週間後の予定は健康な人にとっての
10年後の予定と同じよね」と言っていました。
旅行の予定どころか友達とうっかり来週の約束もできない、そんな生活でした。

その後主治医がかわってステロイド注腸を家でもできるようになって
再燃を早めに押さえる事ができたせいか入院しても1週間くらいで
退院期間も半年以上になりました。

現在、最後に潰瘍性大腸炎入院したのは1997年7月に1週間弱です。
たぶん育児疲れからの再燃だと思います。
その前は潰瘍性大腸炎では確か3年半くらいは入院してませんでした。


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