当店が仕入れる生豆(焙煎前の原料)は全て堀口珈琲研究所がその品質を認定した生豆です。堀口珈琲研究所を中心として全国に約80の自家焙煎店がグループ(LCF)を作り皆様においしい珈琲豆をお届けしています。
商品説明 農園等の解説
豆吉ブレンド

\800/200g

酸味、苦味のバランスに深いコクをプラスした当店1番人気のブレンド コロンビアを中心に4種類の豆をブレンドしています
華やか

\800/200g

深いコクに果実の香り
店主自慢のブレンド 
冷めても味が濁らずすっきりと美味しい。エスプレッソにもどうぞ。
エチオピアをベースに4種類の豆をブレンドしています
モカ・ブレンド

\800/200g

エスニックな香り、ちょっと深めのコクと甘味。売れ筋のブレンドです。 エチオピアをベースに3種類の豆をブレンドしています
深炒り

\800/200g

柔らかな苦味の中に甘味があります 
(フレンチロースト)
エスプレッソ 、アイスにもどうぞ。
パプアニューギニア

\1000/200g

LCF認定豆

甘味、酸味、苦味のバランスのとれたマイルドタイプの最高峰 
中深炒り
西部ハイランド地方ワギ・バレーのカーペンター社所有のシグリ農園産 標高1600m
完熟手摘み、天日乾燥、丁寧なハンドピック
大粒(AA規格)のティピカ種。
立体的な深みのある香味ともいいましょうか、花のような香り、柔らかな酸味、豊かなコク、心地よい余韻が印象的な豆です。スターバックスが扱う豆よりもワンランク上。当店ではファンの多い豆です。

■パプアニューギニアについて■
人口360万人 首都ポート・モレスビー
赤道直下のニューギニア島の東半分が1975年に独立。(西半分はインドネシア)。ブルーマウンテンで有名なジャマイカから苗木が輸入されて栽培が始まったとか。土地の長老達は「コーヒーは不幸をもたらすであろう。そして大切な豚に死をもたらすだろう」と予言したそうです。豚が権勢の尺度でした。でも、次第にコーヒー栽培は受け入れられ、いまではコーヒー農地の大きさが尺度になっています。(そのことが幸福なのか不幸なのかちょっと考えさせられますが)

◎パプアニューギニア関連リンク
外務省各国インデックス
パプアニューギニアインフォメーション
パプアニューギニアへの誘い

東ティモール

LCF認定豆
\1000/200g

のこり僅か


マイルド&クリーン
中炒りの深め

インドネシアの隣国「東ティモール」は21世紀最初の独立国。コーヒー栽培に最適な土地でありながら、ポルトガルの植民地時代に切り開かれた農園は長い戦乱の影響で手入れがされないまま、細々と栽培が続けられていました。
エルメラ県レテフォホ郡の5つの村では日本のNGOのピースウインズジャパン(PWJ)の指導と援助、更にLCF主宰の堀口珈琲研究所の助言を受けて今年で5年目。「無農薬、完熟豆の手摘み、水洗式、100%天日干し」という丁寧な工程をへて素晴しい豆に仕上がりました。品種はティピカと在来種の混合。どなたにもお勧めできる飲み易い味わいです。
なお、別組織のオルタートレードジャパン(ATJ)で販売されている豆とは栽培地域、精製方法が異なり、当然味も違います。
◎東ティモール関連リンク
外務省各国インデックス
東ティモールのコーヒーの歴史
NGOピースウインズジャパン
ブラジル

\900/200g


ソフトでチョコのような甘い香りがあります。

中深炒り

セラード地区のダテラ社の豆。
イタリアのイリィ社が多く購入しています
真空パック詰めを開発し好評を得ています。
LCF向けにブルボン種を選んでもらいました。

■ブラジルについて■
人口約1.47億人首都ブラジリア。1727年に生産が始まった。ブラジル抜きに珈琲は語れません。全世界の生産量の約30%を生産していて、世界の珈琲関係者は常にブラジル豆の生育状況に注目しています。霜害、旱魃によりブラジル豆の生産量が落ちると他の豆の価格にも影響します。
現在、主生産地はミナス・ジェライス州に代表されるセラード地域と呼ばれるところです。

グアテマラ

\840/200g

LCF認定豆

柑橘系の酸味、苦味が非常にバランスのよいコーヒーです

中深煎り。

グアテマラでもっともおいしい豆がとれるアンティグアで、現地のコンテストで優勝したこともある「サンタカタリーナ農園」ブルボン種。

■グアテマラについて
人口894万人 首都グアテマラ
中米北部の国。他民族国家。マヤ文明が栄えた地。しかし、スペイン人がやってきて高度な文明は滅んでしまいました。
コーヒー栽培は1750年代にイエズス会の牧師によって持ち込まれ始まりました。
栽培地の標高によって7段階の分類がされています。
一般に高地ほどゆっくり育つので果肉の香りがよく染み込んで香り豊かで、良好な酸味をもちます。SHB(ストリクトリー・ハード・ビーン)という分類名は4500フィート以上でとれる高級品です。
アンティグア、コバン、ウエウエテナンゴなどが高級品の産地。特にアンティグア産は世界最高級品の1つに数えられるほど高品質。アンティグアはグアテマラで1番の豆がとれるところです。香りにすぐれ、良質な酸味とコクがあります。

タンザニア(キリマンジャロ)

\880/200g

LCF契約農園認定豆

やわらかな酸味とコク、心地よい後味の余韻が持続します

中深煎り

標高1790mの高地にある農園。数年前に現地のコンテストで優勝したこともあるタンザニアNo1の農園。LCFでは最良規格のAA規格を買い付け、定温コンテナで輸入。
ケニア

\1200/200g

LCF専用認定豆

しっかりしたボディと
きれいな酸とフルーティな香り。

中深炒りの深め

Wango農園 LCFが現地のオークションで入手。

■ケニアについて■
ケニア共和国(KENYA) 人口約2500万人
 首都ナイロビ
 アフリカの豆というとエチオピアやキリマンジャロ(タンザニア)が有名ですが、ケニアも良質な豆がとれます。
 コーヒー生産国は約60ヶ国ですが、ケニアの生産高は上位15、6番目に位置します。
 コーヒーの国際取り引き上の分類にコロンビア・マイルドというものがあり、コロンビア、ケニア、タンザニアの3ヶ国のアラビカ種を指します。これらは、その他の国々の豆(アザーマイルド)と区別され高く取り引きされます。
 日本での知名度が今一つですが、その良質の酸味がヨーロッパ人に好まれ、高い人気を誇っています。

コロンビア

\840/200g

LCF認定豆

クリーンかつ適度な酸味とコク。中深炒り
サンタンデール州標高1600mの高地の小さい農家の豆を集めたもの。ティピカ種100% 精製法は水洗式 100%天日乾燥。クリーンかつ適度な酸味とコクでコロンビア・マイルドと呼ぶにふさわしい豆。コロンビアは生産性を重視してハイブリッド種(バリエダコロンビア)が全盛で、コロンビア本来のティピカ種は貴重です

■コロンビアについて■
人口3120万人 首都はサンタフェ・デ・ボゴダ 
3つの山脈が南北に伸びていて、その山岳地帯の斜面に小規模の農園がいくつもあります。人口の約20% 600万人が珈琲になんらかの関わりのある仕事をしていて重要な産業です。この国に珈琲が持ち込まれたのは1732年です。

マンデリン 

\960/200g

LCF専用認定豆

コクがあって滑らかな舌触りと苦味にトロピカルフルーツのような味をプラス。深炒り。 竹?で編んだ籠に10キロ入ったものが3つ段ボール入れられて運ばれて来ました。マンデリン最高の品質。LCF用に特にリントン地区のティピカ種を更に選別した豆。他のマンデリンと比べるとその差は歴然。豆吉庵の店内でももちろん更に徹底ハンドピック。あまり利益のでない豆なのである。しかも、これにいったん「はまる」とどんなに他の豆をお薦めしても浮気できない困った豆。

■インドネシアについて■
人口1.8億人の1,700の島々からなる国。最近なにかと紛争の続くインドネシアですが 昔から良質な豆がとれることで知られています。 有名な豆にはマンデリン(スマトラ)、トラジャ(スラウェシ)、 ガヨマウンテン(スマトラ)、神山(バリ)などがあります。

インドネシアの珈琲の規格として欠点豆(割れ、未成熟など)の 混入度合いの少ない方からグレード1(G1)から6まであります。

エチオピア

\880/200g

近日販売開始

LCF契約農園認定豆

柑橘系の香り やわらかな酸

中炒りの深め

エチオピア南部のイルガチェフェ産G2 コーヒー。バガーシュ社のイディドステーション(精製所)の豆。
■エチオピアについて■
人口約5千万人首都アディスアベバ
 アラビカ・コーヒーのふる里と呼ばれる地。南西部にカファとよばれる産地があり、コーヒーの語源といわれることがあります。
 古くから食用にされていて、実をバター、胡椒やその他の香辛料と混ぜて団子にして食べられていました。
 エチオピアの高地はコーヒー栽培に最適で、多量の降雨がある標高1,500-1,800で生産されます。
 主な産地は、ハラー、シダモ、ジンマなど。
 エチオピアのコーヒー生産の95%は70万もの小規模農家が庭先などで収穫したものです。
 モカと称されるコーヒーの多くはエチオピアの豆を使用しています。(イエメンでもモカが採れます。モカはイエメンのモカ港に由来します)
 
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