注:これは2000年初頭の旧版・プロフィールです。3月末にすでに帰国しています。

 

のプロフィール

性別:男

年齢:1959年生まれ

パリ在住歴:2年9か月(1997年4月〜)

職業:国の仕事

家族:妻1人

カウントダウン:あと3か月で帰国させられる

住所:パリ15区 エッフェル塔至近 日本人が一杯いるところ 窓からの景色が自慢

出身地:愛知県名古屋市

日本では:埼玉県志木市に住んでいる

暮らし向き:共稼ぎだから悪くないんじゃない?

パソコン歴:約10年。現在のフランス製が4世。日本では3世も存命。ハードには弱いのでひたすら「純正」でまとめている。

インターネット歴:ネット・サーフィンは5年前から ホームページ作りは全く初心者

フランス語歴:小学校の時に「ボンジュール」を知っていたから、かなり長い。

学歴:大学で仏文をやった。つぶしがきかず失敗したと思った。 が、これが今回の派遣の伏線。何が幸いするかわからない。

資格:普通免許。現在はフランス共和国の免許に替えているため、パリ市当局に没収されている。他にはなんの資格もない。

趣味:音楽を趣味としている

ピアノを習っていたので鍵盤楽器はこなせる。日本には、マンション購入のどさくさに紛れて購入した電子ピアノがある。

パソコン周りにはDTMの装置が一通り揃っているが、時間がなくてほとんど使っていない。

聞く方はしっかり聞いている。クラシックではいわゆる古楽と近代のもの。バルトークとかプーランクなど。ポピュラー系では古いのはロックンロールから、新しい方はニュー・オーダー、キュア、マイブラ、ピクシーズあたりで止まっている。ロックではヘビメタ以外きらいなものはない。近年はエスニックとテクノロジーのくっついたもの(ディープ・フォレストやエニグマとかユッスーまで含む)を好む一方、純粋にトラディショナルなものも聞く。特にアイルランド音楽は10年来のマニア。戦前欧州映画音楽も好きだし、ビング・クロスビーには歌い方の影響を受けた。レゲエ、サルサもよいと思う。ジャズは嫌いだが、ボサノヴァやフュージョンは大好き。

フランスにいる間にヨーロッパやアフリカの民族楽器を収集することを宣言したため、妻が顔を曇らせている。

日本のものはどうにもダメで、特にフォークが苦手だが、実は60年代グループ・サウンズについてはうるさい。

CD総数は1500枚くらい。

年齢を見ての通り、実はLP世代の人間である。

 

のプロフィール

性別:女性

年齢:34歳

パリ在住歴:1年9か月

職業:国の仕事

家族:夫1人

出身地:横浜育ち

インターネット歴:ないも同然

フランス語歴:同上(1998.12現在)→学校通ったので上達した(1999.9現在)

学歴:美術史をやったらしい 中国語ができるらしい

最近気になること:パリへ来てどんどん太っていること

 

その他の登場人物

職場のみなさん

職場の来訪者のみなさん

同僚のO君:結婚願望の強い31歳 →惜しまれつつ帰国(1999/5)

義理の父:端正な医師

義理の妹:×響のバイオリン奏者

亡き父:浅草生まれの職人

栃木のおばあちゃん

Packard Bell Multimedia GL

Microsoft Front Page

France Telecom / Wanadoo