武庫川にダムを


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武庫川にダムを

僕の家の郵便受けに、町内会のビラが入っていました。

僕を含めた地域の人々が武庫川ダムを切望しているように書いてあります。

 ビラは次のページにあります。

武庫川のダムは三田から宝塚までの武庫川が渓谷となる部分にダムをつくろうというものです。 詳細は僕もよく知りませんのでダムの必要性についてはよくわかりませんがあまり必要のなさそう なもののように思います。僕が生まれて36年間には武庫川が決壊するような洪水はなかったはずで す。100年に一度1000年に一度の災害は起こるかもしれませんが防災上の必要はあまりないように 思います。増水したときに心配であれば堤防の弱っているところをきちんと管理する方が良いよう に思えます。僕が子供の頃は宝塚から上流はほとんど自然のまま(田舎)だったのですが今では三 田から上流も川沿いを快速電車が走る住宅地になってしまいました。三田−宝塚間は川が渓谷のよ うになっているのでたまたま自然が残っているところなので残して置いてほしいと思うのです。さ らに切実な問題はダムを西宮を含む沿岸の防災のために造ると、今でさえ貧乏で困っている西宮市 の税金が使われるはずです。もっと先にしないといけないことが山のようにあると思えますが....

-----ビラの内容--------

                             平成11年9月24日

           -鳴尾東公民館活動推進員会-

            防災講座のお知らせ

★台風シーズンがやてきました。台風が来る旅、大雨による洪水や高潮がとても気になりますね。 昔から鳴尾は何度も洪水の被害を受けていますし、最近では昭和58年の台風10号では堤防から手 の届くところまで水位が増し、そのすさまじい伯力に肝を冷やしました。

計画中の武庫川ダムが1日も早く建設されることは地域みんなの願いですが、ダム建設には生態 系への影響など、環境保全の観点から様々な問題もあるようです。

今回の口座では”治水と環境保全の両立を求めて”をテーマに総合的な治水対策について勉強し てみましょう。

日時    略

内容    「武庫川の治水と環境保全、その両立を求めて」

講師    関西学院大学総合制作学部

        教授 片寄 俊英

場所    略

問い合わせ 略

-----ビラの内容終わり--------

昔からというのは明治中期までは武庫川の支流申川がよく氾濫していたということをいっている のかもしれません。確かに高潮の被害は何回か会っているようですが、ダムでは防げない。もっと 安くて効果がある手法を考えないといけないように思います。


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