横浜臨港線(その1)


 かつて横浜港周辺にはたくさんの臨港鉄道が走っていた。みなとみらい21地区の再開発によ
ってその路線のほとんどは無くなってしまった。横浜そごうの奥にある広大な空き地は高島貨物
駅があった場所である。未だに開発がつづいているが、わずかながら線路跡が残っているし、そ
の一部は遊歩道として整備されている。その、廃線跡を探訪した。


汽車道(1地点)
 かつての臨港線はこのように汽車道という名前で遊歩道になっています。
港一号橋梁(1地点)
 ガーター橋とトラス橋の組み合わせです。1909年のアメリカンブリッジ社製です。
コスモクロック(1地点)
 このように遊歩道としてばっちりのシチュエーションです。デートついでに廃線跡ウォッチ
ングなんてどうでしょ?
港二号橋梁(2地点)
 一号と同じ会社製です。
港三号橋梁(2地点)
 ここはまだ遊歩道が未整備なので渡れません。
工事でうもれつつある(3地点)
 再開発の工事の一角に埋もれつつあるレールを発見

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