仙石線旧線

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 2000年3月に陸前原ノ町駅−仙台間が地下化されたのに伴い今までの地上線が旧線になりました。廃止後4ヶ月経ちましたが
今回の地下化の一つが仙台駅東口周辺の区画整理でもあったのでこの旧線もいつまで残っているか予断を許さない状況です。仙台へ
遊びに行ったついでに現在の状況を見てきました。
 


陸前原ノ町駅から下り方向(A地点)
 旧線は陸前原ノ町駅を出るとすぐ貨物線の下をくぐっていました。左のすき間が地下工事前の旧旧線。右のすき間が
暫定の旧線。
宮城野原駅
宮城野原駅の跡です。右は切り替え直前の宮城野原駅を通過する103系。
宮城野原−榴ケ岡間(B地点)
 旧線跡にぽつり残されている速度表示板。
荒浜街道踏切跡(C地点)
 まだ、踏切部分には線路が残されています。面白いことに電車は来ないのに一時停止する車が結構いました。
踏切手は?
 踏切手がいた踏切は踏切小屋も取り壊されてしまいました。(D地点)
榴ケ岡−仙台間の銀杏並木(D地点)
銀杏並木のそばをはしる旧線跡。左端に榴ケ岡の看板が見えます。
仙台駅を出てすぐの大カーブ(E地点)
仙台駅
旧仙石線仙台駅です。ホームなども跡形もなくなっていました。(E地点)

今回はまだ切り替え直後ということもあり跡はかなり残っていますが、早いうちに跡の判別は難しくなってしまうでしょう。
しばらく間を置いて再度見てみたいと思います。
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