旧日光製紙専用線(その1)
- 出張の折りに偶然(導かれた?)遭遇した廃線跡です。岡本駅から訪問先まで歩いているときに、もしや
- この道は...と思ってました。何となく道が鉄道カーブを描いているし、遊歩道の路面のブロックに貨物
- 引っ張っている汽車があったりしたのでそう思ったのですが。仕事を終えて帰りに、デジカメで撮影して帰
- 宅後調べたら大当たりでした。
- 岡本駅から日光製紙(現高崎製紙)までの3.2kmの専用線です。当時の資料によるとこの専用線から川崎
- 重工業へも専用線が延びていたようですが、後日の探索では確認できませんでした。今回はきちんと終点ま
- で探索して(とはいってもただ遊歩道を歩いただけ)きました。
分岐点(A地点)
- 奥に現在も使われている側線が見えます。おそらくはそこからまっすぐ線路は延びていたと思われま
- す。
側線(A地点)
- 右にあるのが岡本駅です。
ポイントの跡(A地点)
- 側線の草むらにポイントの跡と思われる物を発見しました。
本線から離れる(B地点)
- 急カーブで本線から離れていきます。真ん中やや左寄りに標識が立ってますがそれは、こんな感じです。
標識(B地点)
- 錆びついていて何の標識か不明です。
これは?(C地点)
- 遊歩道のタイルで汽車と貨車が描かれています。たいていこういう時は廃線跡のようです。
廃線跡は続く(C地点)
- 地図を見るとわかりますがこのままずっとまっすぐ突き進みます。そういえば川崎重工の支線で思い出し
- ましたが、某社は川崎重工との合弁会社だった事を思い出しました。ひょっとして...
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