味の素専用線
- 1997年3月に最終列車が走ったばかりの出来立てほやほやの廃線。場所は川崎区の味の素工場から
- 京浜急行大師線を3線運用で夜間に通行していたようです。味の素工場の中にはヤードがあるらし
- くわりと長い編成の列車が走っていたようです。
- 廃線後すぐにレールの撤去が始まり、あっという間にレールはなくなりここを貨物列車が走って
- いたとは一目でわからなくなってきてます。

1.味の素工場入り口
- 残念ながら味の素の工場内には入れません。ここは、川崎大師駅の川崎寄りを出てすぐのところ
- にある入り口です。電車からだと区界の看板が横たわってますが写せませんでした。線路はこの鉄
- 扉の向こう側を大きく右にカーブしていましたがすでに線路は撤去されてます。
2.埋められた3線跡
- 踏切部分ははずしたレールの跡はこのようにアスファルトなどで埋めてあるか、すっかり新しく
- なってます。ここは、小島新田駅近くの踏切です。
3.大師線との分岐
- 小島新田駅すぐそばの味の素線との分岐付近。右にカーブしているのが線路跡。
4.枕木の跡
- 反対側から見た線路跡。まだ枕木の跡が残っている。

- 5.踏切注意の看板
- 小島新田駅裏手にあった踏切の脇に建ってる看板。味の素川崎工場の字が見える。
6.すっかりきれいな線路跡
- 小島新田から川崎貨物駅へ行く線路はすっかり舗装されて駐車場になっている。たぶん、近くの病
- 院への来院客用のものとおもわれる。
7.味の素線入口1
- 川崎貨物駅から味の素線に入る入り口。すっかりきれいになっている。
8.味の素線入口2
- 川崎貨物駅から味の素線へのポイントが残ってる。
9.踏切跡
- 味の素線入り口にあった踏切を示す道路標識。
更に追加として、海岸電軌の探索もしました。
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