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読んだSF2004

 2004年は16作品。

シャドウ・パペッツ 世界戦争を背景に戦う二人の超天才、ビーンとアシル。(2004.11.15)
揺籃の星 戦う科学者。地球滅亡編。(2004.8.18)
究極のSF SFの基本的な12のテーマについて、著名作家に直接注文した”究極”の短編集。(2004.7.4)
20世紀SF6 1990年代 20世紀最後の10年。1980年代の傾向が一層多様化する。(2004.6.15)
20世紀SF5 1980年代 新しい科学技術の進展にともない、新しい観点からふたたび人間のあり方が問われた時代のように思う。(2004.6.8)
渦動破壊者 レンズマン最終巻。宇宙的災厄”原子渦動”の破壊におもむくニール・クラウドのまえに展開する陰謀と紛争。(2004.6.3)
20世紀SF4 1970年代 内省の60年代から外部世界へと回帰する70年代。しかしいまひとつ突き詰められていない。(2004.5.23)
20世紀SF3 1960年代 発売以来3年経ってやっと読む。短編も60年代も私の好みではないのだよね。(2004.3.14)
異次元を覗く家 1908年の作品。人間の感じる異様さはその頃も今も大きく変わるものではない。(2004.4.18)
マインドスター・ライジング 温暖化の進む英国を舞台に超能力部隊が活躍。(2004.4.11)
地球間ハイウェイ 無数の地球をつなぐ”門”を通じて、ついに我々の地球にも<巡りびと>があらわれた。(2004.3.14)
三惑星連合 レンズマン第6巻。現在、過去、未来にわたる歴史が展開。(2004.3.1)
チャンピオンたちの朝食 著者50歳の著作。その他いろいろ。(2004.2.18)
栄光のカーク艦長 二人のカーク、ついに最終決着。(2004.2.17)
SFベスト・オブ・ザ・ベスト 1950年代後半の27編。(2004.2.10)
遺伝子の使命 ヴォルコシガン・シリーズ、原作の発表順から行くと三作目。(2004.1.6)


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