宇宙英雄ローダン・ シリーズ |
1998年は237巻から246巻。ソンブレロ銀河でのタケル人との戦いもいよいよ大詰めとなる。翻訳者の松谷健二氏が亡くなり、池田香代子氏、天沼春樹氏らがこれを引き継いだ。(1999.1.10) |
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フリーダムズ・ ランディング | 飛び交う宇宙船、交錯する異星人。だが主人公クリス達の置かれた環境は過酷だ。この逆境をいかにしてはねのけてゆくのか、2巻以降での納得のいく展開に期待したい。(1998.12.12) ほかの人の感想・書評をふまえて追記。(1998.12.30) |
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グレイベアド | 2030年、人類は破滅のときを迎えていた。恐るべき未来の描写を目をそむけずに読むことができるか。(1998.11.28) |
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アヴァロンの戦塵 | 高度なテクノロジーを駆使して、植民者たちはあらたなアヴァロンの謎に挑む。アヴァロンと人類の共生は成るか。生態系と戦闘を扱う納得の作品。(1998.11.15) |
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ホログラム街の女 | ハードボイルド・サスペンス・SFとはなるほどこういうものなんだなあ。(1998.11.3) |
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ロスト・イン・スペース | なつかしや「宇宙家族ロビンソン」。当時の雰囲気を思い出しました。(1998.11.2) |
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量子宇宙干渉機 | 多元宇宙SFって以前に流行ったよね。量子論的だとどうなるんでしょう。(1998.11.1) |
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激闘ホープ・ネーション! | 銀河の荒鷲シーフォート、第3巻。私としてはシーフォートに快哉を送らないわけにはいきません。(1998.10.22) |
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レッド・マーズ | 「グリーン・マーズ」、「ブルー・マーズ」へと続く第一部。以降の展開が楽しみ。(1998.10.18) |
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凍月 | 「女王天使」と「火星転移」の間のエピソード。仕掛けは「火星転移」に似ている。(1998.8.29) |
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銀河私掠船団 | 今となってはなつかしい、銀河辺境シリーズ第12巻。(1998.8.19) |
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不完全な死体 | 本棚から手にとってついつい読み直してしまった。22世紀に生きる探偵ギル・ハミルトンの活躍。(1998.8.9) |
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神の目の凱歌 | 「神の目の小さな塵」の続編。本編以上に濃厚でしっかりした構成。楽しめる物語だと思う。(1998.7.27) |
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終末のプロメテウス | 石油が、石油関連製品が細菌に分解され、世界の終わりがやってくる。ありそうでなかった終末を描いた作品。(1998.7.13) |
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ホーカス・ポーカス |
読んで、面白い。不思議。(1998.7.6) |
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神の鉄槌 |
小惑星が地球へ衝突する。といえば「悪魔のハンマー」や「地球最後の日」を連想してしまう。そういう意味でこの本を手に取るのは抵抗があったけど、それらとは全然違ってますねえ。(1998.6.25) |
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伝説の船 |
<中央諸世界>発展の切り札おなじみBB船の活躍。前作「魔法の船」の続編。なんだけどBB船の物語としてはどうかな。(1998.6.16) |
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カーク艦長の帰還 |
ジェネレーションズのお話が終わったすぐあと。破壊したエンタープライズDの艦体回収作業中にボーグが襲ってくる。そしてカーク艦長が復活。STが堪能できました。(1998.5.31) |
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リング・ワールドの玉座 |
ニーヴン、ノウン・スペース、リング・ワールドとくればなにがなんでも買いの一冊だがなにやらだいぶ雰囲気の違うお話のような気が…(1998.5.23) |
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スロー・リバー |
暗いお話だけどそれでも最後まで読まされてしまった。(1998.5.1) |
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地球最後の日 |
破滅テーマの古典。とはいえ堪能しました。(1998.4.15) |
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こちら異星人対策局 |
「SF 作品篇」のテーマにせずに「思索 読書篇」のテーマにしてしまいましたが、こちらからも見られるようにしました。(1998.4.15) |
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タイム・シップ |
はるかな時間への往復は我々の生き方をどう変えるか。19世紀科学者の大活躍。あ、最後は結構考えさせられました。(1998.3.15) |