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たのし読むSF

 本を読んで考える、というのは本を読む楽しみの中でも大きいのではないかなあ。なかでもSFは日常とは違った世界が描かれる点で、考えが広がるように思う。そんなわけで、SF本を私の妄想つきで紹介。(2004.6.19)
アメリカ  SF繁栄の地アメリカ。アメリカ自由主義を前面に出す作品は多い。(2004.9.13)
異文化  人類が宇宙へ広がるにつれ、文化的にもさまざまな試みがなされる。(2004.9.13)
人類の行く末  はるか未来。人類はどう生き延びているか。(2004.9.12)
宇宙人  宇宙人と地球人は、相互理解可能か。そもそも互いを認識しあえるのかがとても怪しい。(2004.9.10)
タイム・マシン  あらためて選んでみると、タイム・マシンを扱った話はけっこうたくさんありますね。(2004.9.10)
キャプテン・フューチャー  太陽系の平和を守るキャプテン・フューチャー。2004年から東京創元社で全集刊行開始。(2005.4.1追記)
世界の終わり  人類の終わりを考えることは、個人の生き方を考えることにもかかわるだろう。(2004.6.27)
デューン  もはや一大叙事詩といえる人間性模索の物語。(2004.9.3追記)
20世紀SF  SFには”時代”があるということを明瞭に示してくれる試み。(2004.6.15)
知性化シリーズ  10億年以上も継続した文明世界の爛熟。(2004.6.9)
紅の勇者オナー・ハリントン  戦闘のプロフェッショナルとしての宇宙軍人。(2004.6.8)
ロボット工学三原則  三原則が規定したものとは何か。(2004.9.2追記)
ヴォルコシガン・サーガ  肉体的にはひ弱なマイルズだが。(2004.6.5)

(1998.1.31〜)