本は人生かと考えるに、もちろんそうではない。しかし、実態の人生がすべてかといえばそうでもない。本が表現の手段であり伝達の手段であるという意味において、本を読むことは自分と他者とを関連させる方法のひとつだ。読む本は一冊では足りない。多くの本を読み自分の中で関連させるべきだ。それが、自分の意見を持つことにつながる。(2004.9.20)
若いうちに。あるいは今。いわゆる基本。
世界の名作 身も蓋も無いまとめ方だが、とりあえず。(2004.10.12) 井上靖 時間的空間的に広大な大陸の雰囲気に惹かれる。(2004.10.12) 長編 数百ページの本を読むことに慣れたら、ぜひ長編も試そう。(2004.10.12) 川端康成 日本の美を文学として表した川端康成。(2004.10.5) 夏目漱石 「猫」と「坊ちゃん」があまりに有名だが、それが夏目漱石だと思うのは大きな誤解。(2004.9.23) シェイクスピア 16〜17世紀に書かれたシェイクスピアの作品群。長く愛されてきた作品には、それなりの完成度がある。(2004.9.23)