二次制約者の脅威が去らない中、未調査の小マゼラン星雲に向かうロワ・ダントンと≪フランシス・ドレーク≫の自由商人一行だが、未知宇宙艦を操る何者かに捕らわれてしまう。(2002.5.27)
小マゼラン雲の探査を通じて、ついに第一震動力の正体が明らかになる。ドランによる大攻勢で太陽系の地表は灰燼に帰すものの、辛くもこれを駆逐。第一震動力はM−87からの艦隊の前に滅亡。艦隊はさらにローダンを脅迫するものの、逆に追い詰められ、相互不可侵条約を締結する。(2002.6.9)
| 191 | 「廃虚の惑星」 | 南海作戦 | ハンス・クナイフェル |
| 廃虚の惑星 | ウィリアム・フォルツ | ||
| 192 | 「見えざる者たちの世界」 | FD−4の幻想的な旅 | クラーク・ダールトン |
| 見えざる者たちの世界 | H・G・エーヴェルス | ||
| 193 | 「ソルからの救援」 | ≪フランシス・ドレーク≫の生存者 | ハンス・クナイフェル |
| ソルからの救援 | ウィリアム・フォルツ | ||
| 194 | 「宇宙から来た神々」 | 星と星のあいだのシュプール | H・G・エーヴェルス |
| 宇宙から来た神々 | クラーク・ダールトン | ||
| 195 | 「反乱の衛星」 | 反乱の衛星 | ハンス・クナイフェル |
| 放射線嵐のなかの≪クレストX≫ | H・G・エーヴェルス | ||
| 196 | 「死の収穫」 | 死の収穫 | |
| グリーンの幽霊の船 | クラーク・ダールトン | ||
| 197 | 「けだもの目覚める」 | 虚無への敷居 | ハンス・クナイフェル |
| けだもの目覚める | ウィリアム・フォルツ | ||
| 198 | 「未来のかくれ場」 | ハイパー病 | クルト・マール |
| 未来のかくれ場 | クラーク・ダールトン | ||
| 199 | 「ドランたちの最期」 | 十三の衛星系 | ウィリアム・フォルツ |
| ドランたちの最期 | ハンス・クナイフェル | ||
| 200 | 「薄明の人類」 | 銀河警報 | H・G・エーヴェルス |
| 薄明の人類 | K・H・シェール |
初稿:2004.5.1