銀河の脅威となったポスビとローリン。ポスビのM−13球状星団攻撃に続いて、ローリンが地球を襲った。一時は説得に応じたかにみえたポスビとも、いまだ十分な相互理解は得られない。ローダンの苦悩が続く。(2001.5.13)
ポスビの中枢惑星、二百の太陽の星では、中央プラズマとハイパー・インポトロニクスの確執が生じていた。中央プラズマの要請を受けてこれを支援するローダン。二百の太陽の星へのローリン侵攻を機会に、ローリンは駆逐され、ポスビはテラの信頼できる同盟者となった。(2001.5.15)
| 71 | 「死をはこぶ船」 | ローリンの基地 | クルト・マール |
| 死をはこぶ船 | クルト・ブラント | ||
| 72 | 「憎悪プログラミング」 | 人間はいるべからず | ウィリアム・フォルツ |
| 憎悪プログラミング | K・H・シェール | ||
| 73 | 「虚空のルクシード」 | 虚空のルクシード | クラーク・ダールトン |
| 時の壁の向こうで | クルト・マール | ||
| 74 | 「歪んだメカニズム」 | 歪んだメカニズム | ウィリアム・フォルツ |
| インターコスモスへ | クルト・ブラント | ||
| 75 | 「USOのスペシャリスト」 | 二百の太陽の星を守れ | |
| USOのスペシャリスト | K・H・シェール |
初稿:2004.4.30