福厳寺と熊野神社の裏手の道をたどる。…之碑と稲荷大明神に会う。こうした歴史のあるものがそこかしこに見られるのが昭島の魅力だと思うが、それにしてもなんの碑なんでしょう。(2003.11.27)

しばらく時間があいてしまったが、残堀川に鳥が来ているかを見に行く。去年は滝口付近で見たサギが今日は見当たらないと目を移すと、少し川下の滝下橋と山中坂下橋の間の岸の樹にたくさんとまっていた。
見えたところで30羽くらい。とはいえ、枝にとまってじっとしているだけなので見ている方はじきに退屈してしまう。反対側の岸の一番近いところまで近づいても逃げない。このあと山中坂をあがって上の方へ回ればもっと近くまでいけるかと思ったが、そちらからは見えなかった。(2003.11.26)


2003.11.26 東京都農業試験場
モミジがいよいよ紅くなる。まだ緑の葉も残っているが。(2003.11.22)

風が強かった。冬に向かう季節の変化を感じた。
今日の目標はオリオン書房ノルテ店(パークアベニュー3F)。買い物のあと郷土史コーナーで昭島関係の資料がないかとながめる。昭島は、甲州街道(府中〜日野)と青梅街道(立川〜青梅)に挟まれた位置にあって、農村地帯だったようだ。青梅街道がそう呼ばれるようになったのは、明治に入ってからで、それ以前は青梅道とか江戸道とか呼ばれたという記述も見た。
青梅道というと、数日前の近況にある柴崎村の古道がそれだが、現在の青梅街道からは離れている。江戸期に複数の青梅道があったとしても不思議ではないが、いまのところよくわからない。
また、立川市の前身は柴崎村で、立川の名はかつての豪族立川氏に由来する。立川が古来から続いた地名ではないというのも、むかしのことを調べていく上で心に留めておくべきだと思った。(2003.11.17)

地平線の少し上にある太陽の光を受けて、紅葉が映える。(2003.11.16)

残堀川の渡り鳥はしだいに数が増えている。白い鳥を5羽と大型の鴨を見た。去年は12月下旬には姿が見えなかったところからすると、そろそろピークが近いか。
川沿いの高い道を歩いていたら、柴崎村古道の説明文に会う。現在の青梅街道とは必ずしも一致しない崖沿いに古い道が通っていたとのこと。
いつもと少し違う場所から農業試験場をながめた。(2003.11.12)


2003.11.12 農業試験場
小型の双眼鏡を使って、残堀川でしばしバードウォッチ。先日見たサギよりも大型で灰色がかっている。くちばしの先が黄色。木の上に止まったまま身繕いなどをしていた。(2003.11.2)

あたり一面を覆う落ち葉から壮観な印象すら受ける昭和公園。樹にはまだ緑の葉が残っていて、対比がこの時期ならでは。下の写真の籠様のものはたぶん落ち葉を入れるものだろう。排水口がこのために用意されているというのはさすが。
伏見稲荷の案内を追加。(2003.11.1)


2003.11.1 昭和公園