残堀川から富士見町一帯を回る。最後は農業試験場へ。いろいろなツバキが並んで植えられていて、種類によって開花の時期がずれているのを見ることができて興味深い。

春分の日。娘が運動不足だから一緒に行くと言ったので、二人で午後2時頃出発。初心者向けにと、東京都農業試験場から残堀川を経て根川緑道まで。疲れた娘とは立川駅で別れて、書店に寄ってから昭和記念公園側を青梅線沿いに歩いて自宅まで。9000歩ほど。暖かくて歩きやすかったが、それにしても最近は歩くのが苦にならなくなった。
ユニ・チャームの”超立体マスク”が買えたのでそれを付けて14時頃出発。昨日たくさん歩いたので今日は軽めと思い、昭和公園方面から福島交番方向へ。いつもと回り方が逆。
指定第309号昭島市保存樹木ケヤキを見付ける。

雨が降ったので花粉も少ないだろうと考えて出発。花粉マスクを買おうと思いつつ昭島駅を目指すが、途中で曲がってなぜかつつじヶ丘へ。その後結局昭島駅前まで。疲れていたが、迷った後で再び歩き出す。昭島市郷土資料室を訪問。

暖かくなって、”春らしさ”を探そうと思いつつ出発。農業試験場から残堀川を目指すのが良さそうと、農業試験場に入るが、花はまだたいして咲いていない。しかし、光の明るさはまさに春なのだと思う。
残堀川(春)から根川緑道へ回ると、魚や鳥がたくさんいた。
くるりんバスの普通のバス停を追加。

週末に立川駅前の書店まで歩くのは、当分続けなくてはと思っている。帰りに総合福祉センター前を通過するとき、くるりんバスのバス停が目にはいる。くるりんバスの西立川停留所がまだどこにあるのか突き止めていなかったのを思い出して、あらためて調べる気になる。どう考えてもこのあたりでしかないはずだが、独特のポールが見当たらない。もしや、と思って上を見上げると…。「反則でしょ」と口に出しそうになる。
確かに、くるりんバスの運行も立川バスがやっているのではあるけど。

花粉が多そうで出るのをためらったが、午後4時半頃出発。買いたい本があることから、青梅線に沿って立川駅前まで。
歩いている間は良かったが、自宅に戻ると鼻水が出てくる。目もごりごりする。今がいちばん散歩には向かない時季なのかもしれない。気温も暖かくなってきたし、景色もさわやかなのだが。