天皇誕生日で休日。東京都農業試験場から立川市歴史民俗資料館へ。あちこちで木の枝おろしがされていて、見通しが良くなっている。昭和公園から東小学校へ抜ける。

朝8時半頃出発。冬の様相を探そうと、東京都農業試験場、残堀川、昭和公園と回る。

2時半頃出発。少し暖かくて穏やか。空は雲もなく晴れている。久しぶりに線路に沿って昭島駅方向へ。途中で道をそれて朝日町のヤサカに入る。そのまま江戸街道沿いを戻る。
商店街はクリスマスの飾りや商店街の福引きなどで12月独特の雰囲気。下はその一例とも思えるが、超ビックプライスって、”超高値”のつもりでは無いだろうなあと変に悩んでしまう。

午前7時頃出発。昭島方向に歩き始めたところで、先週の白鷺が気になったので、引き返して残堀川へ。今回も鳥はおらず、鳥がとまっていた木は枝払いされて先日とは変わった姿になっている。
枝払いと、鳥がいないこととは直接関係ないと思うが、無常の典型例みたいで笑える。それを言うならあの日カメラを忘れたことが運命的な出来事になるよう、何者かが演出したのかと勘ぐりたくなるくらい良く出来た展開。
今日は歩数計を忘れて出発してしまったのだが。
午後4時前、雨がほぼ上がったところで出発。昨日の白鷺をカメラに収められなかったことが残念で、昨日とほぼ逆コースで、ほとんど落ち葉が散ってしまった東京都農業試験場から残堀川に出る。しかし、木の上に白鷺が見当たらない。その付近で子どもたちが遊んでいるせいのようだ。
残堀川に出る短い経路ができたので、立川駅も比較的近いのではないかと思い、中央線が残堀川をわたる鉄橋から、中央線に沿って歩く。奥多摩街道を越えて諏訪神社から立川駅南口へ出る。青梅線に乗って戻る。
