EXPERTレベルということでたいへん難しい。2度目の挑戦はマップを考慮して職種を選択して、なおかつセーブ・ロードを繰り返しその上で姑息な手段を駆使してやっとクリアできた。129日、171点でオーガロード。(1999.6.29終了)
EXPANSION MAP
- L 地理戦争
- 黄色組と青組の一対一の戦争。最後はあっさりと片が付いた。51日、160点でトロル。(1999.6.27終了)
- S アラックス・ザ・ジャーク
- バーバリアン同士の一騎打ち。敵は城に籠もったまま攻めてこないのでひたすらマップ攻略にはしる。186日でクリア。評点は86点でベテランパイクマン。(1999.3.16終了)
- L 決断
- 4軍が入り乱れたマップの中で戦う。終盤に入ってもモンスターの数を増やせないで一見低次元の、実は高度に判断を求められる戦いがくりひろげられる。レベルはEXPERT。難しいと思っていたが46日でクリア。評点は262点でブラックドラゴン。(1999.3.15終了)
ORIGINAL MAP
- L 革命
- 各軍はそれぞれに3つの城を構えている。険悪な情勢だ。こちら陣営の中央の二つの城はネクロマンサーの城。ネクロマンサーでプレイするのも嫌いではない。ウォーロックかウィザードのほうがもっと好きだが。レベルHARDということでいくらか警戒したがマップの下側から順次攻めていって無事終了。日数85日評点は163点でメイジ。(1999.3.14終了)
- M キングオブマウンテン
- ウィザードを選択。マップのまん中におかれて、周囲を4カ国が取り囲むという恐ろしい配置。ともあれ集中攻撃を受けることもなく、順次戦士を鍛えながら無事に終了。緑、赤、黄の順番で攻略。紫は黄国に敗れたらしい。日数57日、評価は143点でヴァンパイヤ。(1999.3.13終了)
- XL 失われた大陸
- 去年の9月にクリアしたマップ。ひさびさにこのゲームをしようと、あまり考えずに選んだらこれになってしまった。ソーサレスを選択して実行。あまり苦労せずに終わったが、広いマップなので堪能した。日数は100日、評価は168点でリッチ。(1999.3.6終了)
ORIGINAL CAMPAIGN(アーチバルド)
オリジナル・キャンペーンの裏面とも言うべき、悪のアーチバルドに荷担し善王ローランドを倒すというお話。ローランド側のときにはエルフやドワーフと同盟を結ぶことができたが、どうやらこちら側でもやはりローランドはエルフとドワーフとは同盟しているらしいことが明らかになる。マップの中で直接対決するマップは同じマップの攻守が入れ替わる形だが、大部分は新しいマップで堪能できた。エキスパンション・キャンペーンもあわせて、これが一番辛いマップだったような気がする。成績は618日でランクはウォートロル。
CD革命を利用したためにいったん再インストールをしたらランキング記録が消えてしまってこれは残念。(1999.1.2)
EXPANSION CAMPAIGN(ウィザードの島)
マップは4つだが、最終マップはあまりにも難しい。攻略日数は561日で評価はアーチメイジ。最終マップはタイミングを誤るとたちまち負けてしまう。結局、力を温存したまま城を落としてはそのまま逃げるという戦法を取った。相手は再び城を占領して、戦力の一部を城に残していく。こうして少しずつ相手勢力を分散する。戦士は能力に応じてボーナスパワーがあるから、戦士と戦うよりは城に残った勢力と戦う方が楽である。
ポイントは逃げ道がうまく残るような順番で城を落としていくこと。一度、袋小路の城を確保してそこを拠点にしようという作戦をとったらそのままやられてしまった。(1998.12.7)
EXPANSION CAMPAIGN(末裔)
”末裔”は5つのマップによる中規模のキャンペーンだ。メリハリが良く聞いていて攻めを主体にしないと攻略は難しいと思う。特に最終マップはルートが多くて相手を封じ込めるのが困難である。攻略日数は435日でオリジナルキャンペーンより3日超過の3位。評価はサイクロプス。(1998.11.9)
EXPANSION CAMPAIGN(悲しき絆)
あー驚いた。エキスパンション・キャンペーンは4種類あったのだ。この間のあれは”忠義の報酬”、今度のは”悲しき絆”というタイトル。あと二つ残っている。一番長いのは”忠義の報酬”でその他の三つは短い。この”悲しき絆”も3マップで終わりである。のだがしかし、ものすごく難しかった。最終マップは三回やり直してやっとクリアだ。と言っても終わったのは293日で最高のスコアだ。評価が”ブラック・ドラゴン”だからたぶんこれ以上の評価は無いのではないかしら。
どこが難しかったかというと、最終マップが込み入っている割に侵入経路が多くて防衛がしづらい。資源が偏っている。
一度はすべての城を奪われてもはや絶望と思ったが、城の防衛のために相手が戦力を分散したのがこっちに有利に働いたのであった。
それから技として、こちら側のワープゲート出口の上に戦士を乗せたままにしておくと、相手が向こう側のゲートから入って来れなくなるというのを使っている。
前回のマップを終えたのが9月20日だからマップクリアまでに三週間くらいの期間をつぎ込んだことになる。(1998.10.11)
ORIGINAL MAP
- S 河を渡れ
- Sサイズマップはそれなりに緊張感のある戦いが楽しめる。これまでの最高スコア176が出た。(1998.9.20終了)
- L ウォーリアー
- Lサイズマップで全部で6国の戦い。プレイヤーはナイトしか選べない。魔法が十分使えないのが痛いし、広くて守りにくいマップだが慎重に戦士を育てていったらたいしたことはなかった。(1998.9.20終了)
- XL 失われた大陸
- XLサイズの広大なマップ、おまけに地形的に遮るものがほとんどない世界で、最初はどう攻めていったら良いのかわからない。ともかく本拠地を守りつつ、戦士たちを鍛えて徐々に行動範囲を広げていくことにした。(1998.9.16終了)
ORIGINAL CAMPAIGN(ローランド)
オリジナル・キャンペーンを終えた。一見マルチシナリオになっているがたぶんどのルートを選んでも同じマップであまり変わらない条件でプレイすることになるのであろう。難度は EXPANSION CAMPAIGN の方が上だと思う。へんなところで宝探しをさせられたり、城を守れとか、個別マップの紹介になってたりするところもある。結局マップを個別に解いているのと大差ないのだが、ストーリーの中に組み込まれてしまうとなぜか一層意欲が引き立ったりする。なかなかやめられない。ランキングはさらに記録更新で432日の一位。(1998.9.12)
EXPANSION CAMPAIGN(忠義の報酬)
発売からだいぶ経ってるし、何を今更という感じだがエキスパンション・キャンペーンをクリアした。期間はほぼ丸二日(睡眠・食事時間込み)。堂々ランキング1位(攻略日数516日)だ。最後二つのマップは一度ミスしたらおしまいな感じで、セーブ・再ロードを連発した。それでもこの記録は自慢したくなる。
キャンペーンの始まりは手応えのあるマップではないが、終わりがけになると大きな苦労をした。マップ毎に勇者を引き継げるわけでもなくどこがキャンペーンなのか疑ったが、ともかく一連のストーリーに沿って長大な流れを攻めていくというのは最後には納得してしまった。あれだけの連続の上で最後のマップにたどり着いていなかったら、途中で投げ出していたかもしれない。M&MUにはまだ難しくて投げ出していたマップがあるのだが再挑戦の意欲が高まった。
最後のマップクリアで使ったのは、ヒットアンドアウェイ。強そうな敵を避けて、相手にできそうな敵だけをたたいて逃げる。MPを補給してこれを繰り返してくうちに、こっちのレベルも上がるし相手も弱体化していく。手持ちのモンスターは極力減らさない。
大発見はモンスターのグレードアップができること。グレードの高いモンスターを生産できる城で、低いモンスターをダブルクリックするとグレードアップボタンがあらわれたのだ。これはマニュアルに書いてない。ともかくこれで弓兵とかを大量に抱え込んでもあとの使い道が出てくるわけで、いままでグレードの低いモンスターは極力作らないようにしてきたのだが、作戦を見直さなくてはと思っている。(1998.6.21)
全体的な話
私の486SX+5x86マシンでちゃんと動いてくれます。
マイトアンドマジックとはあんまり関係のないゲームだけど面白いです。マイトアンドマジックとの関係を思いながらこのゲームを理解しようとして始めたのでちょいと混乱しちゃったです。
これって昔スタークラフトから出ていた「King's Bounty」の拡大リニュー
アル版なんですね。KBだとヒーローが一人だけでマップも一種類だけだったのが、
複数ヒーローの戦いということで味わいがだいぶ変わっています。農夫とか槍兵と
か吸血鬼とかドラゴンとか出てくるところと戦闘マップに昔の雰囲気が残ってます。
「ダンジョンキーパー」にはまる前はこいつにはまっていました。なかなか難し
いですけど、そういう点が大人のゲームの味わい。まだ全マップクリアしたわけじ
ゃないし、一度やったマップだからつまらないというわけでもないし、そのうちま
たやるでしょう。(1998.1.24)