Wizardry騒鬼

 「Wizardry8」 LOCUS

2002-02-12 (火) 06:54
 イッセイはレベル13でニンジャに職業替え。ファイター、プリースト、メイジはそれぞれレベル14、それ以外は13。
 メイジの集団呪文が多くなってきたので、戦いが楽になる。一方で、魔法を使うモンスターに手こずる。狂気攻撃、裏切り攻撃などをやられると逃げるしかないのが残念。
 モンスターが強すぎて、攻略出来ない場所があちこち。キャラクタのレベルを上げながら、そういう場所を攻めていくのが筋だろう。
 RPCはモンクとガジェッティア。レベル10と13。

2002-02-02 (土) 17:10
 バルキリーとモンク以外はレベル12。いろいろ回ってクエストに行き詰まる。開けられない扉とかがあちこちにあるが、いくつかきっかけがつかめれば、そこから先に進むのだろうが、どこから攻めるのが良いかわからない。のでともかくあちらこちらをうろうろする。
 RPCはあるエリアに行くと、「ここへは私は入れない」などと言っていなくなってしまう。RPCのレンジャーがいなくなったので、レベル12を迎えたイッセイにローグからレンジャーに職業替えしてもらう。呪文があるから鍵開けは必須のスキルではないと思う(たぶん)。

2002-01-27 (日) 12:50
 呪文特訓の効果なのか、モンスター征伐が以前よりも楽しい。モンスターも多様化してガジェッティアみたいなやつも登場。一撃の威力が大きいので扱いが難しい。メイジのワラが1回死んでしまう。
 バルキリーとモンク以外はレベル11で、パーティーのマジックポイントも多くなり、派手に魔法が使える。
 いくつかクエストを受けてしまって、解決の糸口がつかめない。まあ最悪無視してもなんとかなるのが、Wizの良いところだと楽観しておく。答がわからないなぞかけにも出会う。

2002-01-26 (土) 20:38
 某所地下で、魔法の訓練をする。ひたすら呪文を唱えていると、しだいにスキルが上がってくる。スキルレベル100までと思っていたが辛抱が効かずに、そこそこで次の領域へと移動する。
 NPC二人を連れて(仲間にするとRPCになる)、冒険する。モンスターをわりと簡単に倒すことができる。レベルの高いモンスターでも多少苦労するがなんとかなる。怪奇植物群はいまではお客様。
 なんか、へんなクエストを引き受けてしまったが、気が進まないのでやらずに先へ進もう。依頼を引き受けたときに相手を殺しておけば良かっただろうか。思考が物騒になってきた。
 オリジナルメンバーは全員レベル10。

2002-01-21 (月) 22:31
 力不足を感じて、経験値獲得のために獲物を探す。バルキリーとモンク以外はレベル10。集団に効果のあるレベル4魔法を修得するが、この段階では威力は無いに等しい。

2002-01-19 (土) 21:30
 ファイターとローグはレベル10。それ以外はレベル9。2回攻撃とか2回ヒットが出始める。敵に与えるダメージが倍加するわけで、力量向上を実感。Wizの醍醐味だ。
 これはもうだめかと覚悟した難敵にモンクのユウゾウがクリティカルヒット。瞬殺!危機を乗り越える。
 モンスターもやたらHPが高くて攻撃回数が多い(同じキャラクターに3回)とか、キャラクターを飲み込んじゃう奴とかいろいろ出てくる。たがあっ、負けるものかあ、とますます経験値獲得に燃える。

2002-01-16 (水) 22:06
 まだこの領域のモンスターに手こずることがあるのだが、マップが明らかになったので次に進んでしまう。遭遇したモンスターはまだ前の領域と同じ、しかも弱い方の歩く植物だけ。
 バルキリーとモンクはレベル8、それ以外はレベル9。以前の領域に戻る気はしないが、以前よりずいぶん強くなった気がしてなんとなく嬉しい。

2002-01-15 (火) 22:44
 あなぐらから這い出して、周囲の探索を試みたところ怪奇植物群に襲われる。こいつらは遠距離から毒の霧を吐き掛けたり、トゲを飛ばしてくるので戦いづらい。ついに撃退に成功したもののローグのイッセイが死んでしまう。
 死亡回数1。復活の薬はあるものの、在庫は乏しい。
 次のエリアへ進む場所を見つけたが、まだ現在いるところの探索が終わっていないことから引き返す。たぶんこのむこうが噂に聞いた街だろう。この領域でもう少し鍛えてから進もう。先が楽しみ、というかWizに街は不要とも思うが。
 全員レベル8。戦士のカズオはレベル9になる。

2002-01-14 (月) 17:03
 この3番目の領域ともなると、モンスターが強い。おまけに集団で襲って来る。これでは一歩も前進できないようなものだが、敵が集団で入り込めないような狭い地形を見つけてそこからゲリラ活動をしている。
 隠れ場所から出て、敵をおびき寄せて、狭い場所で1匹(1人?)ずつ片づけて、キャンプで体力を回復する。その繰り返し。
 モンクとバルキリーはレベル7でアップまで後わずか。後の4人はレベル8。しかし、呪文のポイントは一回の戦闘でも不足してしまう。

2002-01-14 (月) 00:22
 午後の冒険で、メンバーが全員レベル7になる。しだいにレベルの上がる速度が遅くなっている。レベルの上がり具合に職業間の差が出てきた。ファイターとローグは経験値が少なくてもレベルが上がる。
 冒険の舞台は、3つ目の領域へ。ここには動く植物みたいな奴がいてすごくしぶとい。やっとのことで逃げ切った。モンスターに打撃を加えていくと、アザが増えたり、血がにじんできたりしてしだいにボロボロになっていく演出に味がある。敵の残りヒットポイントも数字で見ることができるけど。

2002-01-13 (日) 12:04
 午前中の冒険で、メンバーが全員レベル6になる。今回のモンスターは、遠距離から襲ってきて、近づいてこないことも多く、間合いを詰めていかないと攻撃できなかったりする。
 遠距離攻撃となればやはり魔法だ。太田和良は役に立たないガジェッティアをやめてメイジに職業替えする。職業を変えてもレベルが下がらない変わりに、次のレベルアップまでは間が遠くて、簡単に大量の魔法を覚えるわけにはいかないらしい。
 オリジナルWizでは、他のパーティーのレベルが高ければ、レベル10くらいには簡単になれたのだが。
 とはいえ、メイジとして十分熟練してからガジェッティアにもどれば、これまでの経験をそのまま生かせるはずだからまあいいか。
 identify item の魔法をプリーストが覚えるので、ビショップは必ずしもパーティーにいる必要がない。モンクの山本雄三がビショップに転職する権利を持ったけど、まあしばらくはこのまま。
 簡単にいけるところはだいたい回り終えて、どこかにあるはずの特別な鍵を捜し始めるところ。

2002-01-13 (日) 07:41
 ということで、ついに昨日購入して始めてしまった、Wiz8。発売は去年の12月20日のはずだが、行きつけの店でこれまで手に入らなかった。すでにパッチがあるようなのでLOCUSからダウンロードして、インストール後に更新。パッチをしておかないと、最悪でゲームが進まなくなってしまうかも。

 まずは、インストール。3枚組CDをすべてハードディスクに転送してしまうという剛毅なインストーラーなので、1.8GBの容量が必要。ところが、総容量25GBの我が家のディスクにはそれだけの空きが無い。先日ディスクが変な音を出していたから、そろそろディスク交換して併せて容量増強を図らねば。1万円で20GBのディスクが手に入るご時世だからなあ。ついでにマザー・ボードとCPUも変えちゃいたいとか。古いゲームをいくつか追放して順調にインストール完了。
 次はキャラクタ・メイキング。インストールの間にマニュアルに目を走らせておいて、結局適当に職業と種族を決める。どちらかというとかつてのWizを彷彿とさせる伝統的な割付になってしまった。ともあれ、今回はゲーム途中での転職もできるようだからまあよかろう。
 名前は日本語名を付けたいところ。マニュアルに書いてあるようにIMEをローマ字モードにしておくのを忘れて、メイキングの時は英文字しか入らなかった。これは冒険を始めた後で、IMEの設定を変えることで改名できた。但しローマ字の1文字目が変な入り方をするので、ダミー文字(Nとか)を入れた後で希望の文字を打ち込んで、あとから余分な文字を消す。
 凝った名前を考えても、普段表示されるのはニックネームのカタカナ。

 今回冒険に臨んだメンバーは以下の通り。
 船本 一夫(カズオ) リザードマン 男 戦士
 山本 雄三(ユウゾウ) 人間 男 モンク
 内田 萌(モエ) 人間 女 バルキリー
 小林 一星(イッセイ) ノーム 女 ローグ
 太田 和良(ワラ) ホビット 男 ガジェッティア
 王寺 佐間(サマ) ドワーフ 男 プリースト

 CGがきれいで楽しい。モンスターの飛び散り具合もそれぞれ違うし。自由な方向へ移動できるけど、マップが残るから迷子にはなりそうもない。リアルタイムコンバットモードもあるけど、ターン制も健在なのでそちらを選択。
 昨日の状況では、メンバーのレベルは4〜5で、プリーストのサマの呪文のバリエーションが増えてきたところ。ガジェッティアのワラは、いつも弾丸がないとかほざいている。ガジェッティアって役に立つのかなあ。
 冒険途中でのメンバー作り直しもできるようだから、あんまり役に立たないと交替させるぞ。


 初稿:2002.1.13 改稿:〜

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