SCENARIOS
- L 島と洞窟
- 気を取り直して再挑戦。前回は紅組で負けたので、今回は青組を選択。街はたまたまネクロポリス。妖術使いの場合、スケルトンが増えていくのでこれを活用する。おびえて逃げ出すそのあたりのクリーチャーに無理矢理戦いを挑んで勝ち、スケルトンにして部隊に取り込む。
とにかくこのマップは地下の城を落とされたら不利になると思い、ひたすら地下の城を守る。あと頼りになるのは魔法。手に入った城で魔法ギルドを建てまくって、タウンポータル、ホバー、フライ、ディメンジョンドアーが出てくるのを辛抱して待つ。146日、218点、デンドロイドガード。
しかし、この配点システムはどういうことだ。あれだけ苦労してこの点数とは。(2000.5.7)
- M 埋もれた宝
- 難度:普通。敗退が続いたので口直しの意味で。104日、218点、デンドロイドガード(2000.5.7)
- XL 不浄なるクエスト
- 難度:難しい。縛りのきついマップ。拠点の城では勇者をスカウトできない。入り込んだ洞窟に出口がないように見える。どうすれば良いのだ。敗退。(2000.5.7)
- L 島と洞窟
- 中盤で茶組に押されて敗退。(2000.3.13)
- M 戦いの翼、M 汝の隣人を撃て
- いずれも小品。75日、192点、イーヴルアイ、62日、217点、モンク。(2000.3.19)
- L 生命の小瓶
- ポイントを定めにくいマップであちこちから敵が侵入してくる。
93日、214点、ホーンドデーモン。(2000.2.20)
- S 審判の日
- 地下世界で繰り広げられる三つ巴の戦い。モノリスの行き先が偶然任せなので、敵が早めに攻めてこなければ勝ち。
32日、220点、デンドロイドガード。(2000.2.20)
- XL 神話と伝説
- 神々の戦いを模した長大シナリオ。地下世界にまで広がる最大マップ。アイテムやレベルアップイベントが山盛りで獲得する力はまさに神のようだが、相手も同じ条件。近在の国々を平らげると待ちかまえたようにそれまで隔離されて残っていた2カ国が襲いかかってくる。
早いうちに1カ国を滅ぼして、あとは順調。105日、221点、メデューサ。(2000.2.16)
- L バトルロイヤル など9本
- L バトルロイヤル、L サザンクロス、XL ザ マンデー オブヘブン(かなり難しい)、L ザスラスの報酬、L ミドルタウン(難しい)、M 暗黒の騎士、M 一揆、M 引き裂かれた忠誠心をクリア。しかし、得点が出ない。200点を下回ることも2度。かなり難しいとか難しいとランクされたマップなら得点が出るかと思うとそうではない。また、他のマップに比べて困難を感じることもない。
一番面白かったのは引き裂かれた忠誠心。城の数が多くてクリーチャーを集めないうちに戦闘が始まり、同じ城を取ったり取られたりの展開になった。最後は城の数と経済力で圧倒。それでも106日、217点、モンク。(2000.1.2)
- L ノアの箱船
- すっきりしない勝利。地形の探索が終わらないうちに城を失った敵軍が時間切れで負ける。
マップの中心に城が三つ。しかし地形で隔てられていて攻略が難しい。経済戦で敵より有利になるためには二つの城を確保しておく必要があるのだが、軍資金が限られていてなかなかうまく行かない。70日、215点、モンク。(1999.12.19)
- M みんなは一人のために など6本
- キャンペーンはもちろん面白いが長いだけに、単独マップの楽しみも捨てがたい。単独マップはこれまでうまくクリアできていないから不満が残っている。ということでキャンペーンで培った戦略を試すためにとリストのはじめからやり直すことにした。
6枚のマップをつぎつぎとクリアする。M みんなは一人のために、89日219点、デンドロイドガード。L タイタンの冬、195日、213点、ホーンドデーモン。XL アーディンテイニを目指して、100日、189点、ヘルハウンド。M エメラルド諸島、87日、215点、モンク。M ドラゴンが激突する時、58日、219点、デンドロイドガード。M ドラゴンの宝珠、98日、215点、モンク。
このうち、”難しい”にランクされるマップはタイタンの冬。最初の国を片づけたと思ったらそれまで戦闘していなかったあと二つの国が強大。1000体以上のクリーチャーを率いて戦うという、戦闘を満喫できるマップだ。
それ以外は”標準”ということで、まずまずの戦闘。軒並み200点台を出せて嬉しいが、どのマップもほぼ同じ評価とは意外。攻略日数とかずいぶんと差があるのだが、どういう評価をしているのだろう。確かにすべて同じ戦略を採っているから同じ結果になるのは理にかなっているが、もっと早く片づくような戦略があるんだろうか。それは確かに課題ではあるけれど。
M ドラゴンが激突する時では、35日目に実行エラーが起きてそれ以上先に進めなくなる。これを進めるためにはイマジニアのページからパッチファイルをダウンロードして実行する必要がある。(1999.12.12)
- キャンペーン 国王陛下に栄えあれ
- 3つのキャンペーンをクリアした後で出てくる新たなキャンペーン。難しいマップが多い。これまでのキャンペーンと違いマップ3枚では終わらない。一貫してデスナイトかネクロマンサーを操るという悪者側に立った展開。評価が初めて1000点を超えてハイスコアの一番上に名前を書き込むことができた。1075点、モンク。(1999.11.28)
- キャンペーン ダンジョンズ&デビルズ
- あとひとつでキャンペーンに新しいマップが現れるはず。そう思ってもう一度ダンジョンズ&デビルズをやる。375点。スケイスゾンビ。前回よりも15点多いがこのマップの採点は辛い。それとももっと良いやり方があるのかなあ。(1999.11.21)
- キャンペーン 女王陛下に栄えあれ
- キャンペーンをともかく進めねばと、前回のキャンペーンセーブ結果をロードしてそのデータで先に進む。一度やったことのあるマップだから新鮮味は感じない。しかし955点、イーヴルアイ。前回よりも悪いとは。(1999.11.21)
- L ザスラスの報酬
- 広くて複雑なマップ。堪能した。それにやっとこのゲームで勝てるようになってきたし。ポイントは魔法の習熟だね。あとは必要な魔法を早く見付けること。ザスラスとか聖杯とかは無視して敵陣の全滅をはかる。111日220点。デンドロイドガード。(1999.11.20)
- うわー、なんだこれはという魂の叫び
- キャンペーンを三つ終わると新たなキャンペーンが出てくるとマニュアルに書いてあるのに出てこない。画面ではいかにもここに新しいキャンペーンが出てきますよというように場所が空いているのに。
そういえばキャンペーンがひとつ終わるごとにセーブの指示が出ていたのはもしやと思って”戦利品”の最終セーブを開いてみると…、キャンペーンの初期メニューがあらわれて”戦利品”のところにレ点が打たれている。そうか新たなキャンペーンはそれ以前のキャンペーンのセーブファイルから起動しなくてはいけなかったのか。なんという説明の不備。こうなれば他の二つのキャンペーンをやりなおすしかないっ。(1999.11.4)
- キャンペーン 戦利品
- 3枚のマップからなる。これまでやったキャンペーンのなかでは一番ひねっているかな。このマップということではないが魔法のスキルが上がって魔法の威力の増し方が面白い。885点、ファイヤーエレメント。(1999.11.3)
- キャンペーン 女王陛下に栄えあれ
- 3枚のマップからなる。前のマップで鍛えた勇者がそのまま持ち越しになる点がよい。ただ、軍勢とアイテムは持ち越せないから、そこを前提にして鍛えて行かなくては。もう一つの制約として、最初の方のマップでは勇者は一定のレベル以上になれない。プレイのコツとしてHEROES IIになかった魔法習熟のスキルを優先する必要があると考えるようになった。スキルはある程度しかプレイヤーの自由にならないからキャラクターの個性みたいなものがこれで出てくる。HEROES IIでもスキルは同様の役割だったが、魔法習熟が加わったことでその仕掛けが一層際だつことになる。960点、イーヴルアイ。ランク最上位は1000点。惜しかった。(1999.10.31)
- キャンペーン ダンジョンズ&デビルズ
- いくつか単独マップをやったがなかなか成功しない。HEROES IIに比べて難しいのか。ゲームのコツをつかむにはHEROES IIでもそうだったが、キャンペーンをやるのが良いのではないかと、まあそろそろ単独マップも飽きたことだしやってみようかなということで開始。3枚のマップからできた小さなキャンペーン。おお、なかなかにうまく進むではないかと思うと、マップ難易度にeasyと書いてある。これは1枚目と2枚目のマップ。最後のマップはnormal。こいつがうまく行かない。3枚目の最初に戻ってやり直してどうにかクリア。まだコツを掴みきっていないのかなあ。360点、リザードマン。(1999.10.30)
- M 昇天
- 同じMマップでも「混沌の王国」とはえらい違いで短時間で片が付いた。地形の複雑さも桁違い。攻略ターンもそれを反映して38日。街はタワー。220点、デンドロイドガード。攻めにくく守りやすい地形などと NEW GAME の際の紹介文に書いてあったが、そんなことはない。敵が早いターンで攻めてくるし、こちらも攻めるのに苦労はしなかった。(1999.10.3)
- M 混沌の王国
- 「引き裂かれた忠誠心」、「血の渇き」でまたまた惨敗。コツが見つからない。気を取り直して「混沌の王国」を制覇。街はタワー、143日、214点、ホーンドデーモン。Mマップで8色入り乱れての戦いだから準備もそこそこに戦闘開始かと思っていると、これが結構広い。地下世界がやはりMマップいっぱいに広がっていてそのせいだと思う。城によって開発できる魔法レベルが制限されているとか、最高評議会はひとつの城でしか作れないとか芸が細かい。最高評議会のある城は拠点にして守り抜かないと経済的に苦しくなるという演出が憎い。(1999.10.2)
- L バトルロイヤル
- 8組が入り乱れる混戦。ても、どうして自軍がマップの中央にあるのだ。街はキャッスル。エンジェルが召還できるのが嬉しいぞ。5カ国を滅ぼして残るは桃組と青緑組、というところで自軍の包囲網の一角が崩れ、内部への侵入を許してしまった。とはいえここまで来れば経済力に勝る紅組に負けはない。今回は地下にも城があって、桃組はそこを本拠にしていた。このマップではクエストとかないけどIIIになってゲームの幅が一層広まっている。以前よりも絵がきれいなのが良い。85日で終了。222点。メデューサ。(1999.9.26)
全体的な話
気が付かないうちにHEROES of Might and Magic IIIの日本語版が登場。英語版が出ているのは半年くらい前に気が付いていたが、やはり日本語版をじっと待ったのだ。
前作に比べると、街の経済力が高まっていて街の防衛・確保の比重が高まっているようだ。クリーチャーの種類が大幅に違っているので最初は調子がつかめない。最初にとりかかったマップ「みんなは一人のために」と「タイタンの冬」は惨敗。いやになったけど、経済とクリーチャー確保のバランスがなんとなくわかってきたので「バトルロイヤル」で再々挑戦。様子がわかればIIの時の戦略が生きてくる。
パソコンショップには「Might and Magic VII 日本語版」も出ていたけど、こっちは触手が動かずにパス。VIが最後の手前で嫌になって止まっているんだもの。(1999.9.26)
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