★ショートコメント★

・(電子ビザ/ETA)自宅で取得
 ETA(電子入国許可)は、支払い可能なクレジットカードがあれば
Internet Visa Services Australiaから日本語で手続きができる。インターネット回線及び端末がハングしないよう祈りつつ手続きをした.....(^^ゞ....取得が完了すると「参照番号」が払い出される、証明書等の後日送付はない。現在に状況確認は、パスーポート番号・国籍・生年月日・参照番号の4つのデータをキーにWebで行う。アナログ的な考えか?パスポートに貼るビザなしで入国手続きは、どきどきもん.....(^^ゞ
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・(国際免許)有効期間が満了したら返却
 有効期間が満了したら郵送でも可なので返却するようにと案内された、日本の免免許証の裏に取得年月日に記入があるので、返却する必然性もないような気がするが........(^^ゞ....日本の免許証も不要になった場合返却するのだろうか?
 
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プロサパイン・シュートハーバーからの出航のホエールウォッチング
 ガイドブック「地球の歩き方リゾート305 ケアンズとグレートバリアリーフ」等を見て、いろいろ情報を集めるとケアンズから一番近いホエールウォッチングツアーがあるのは、プロサパインだった。
 
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・カメラ
 デジカメ+レンズアダプタをセットで持参。倍率は、デジカメ(10倍) + レンズアダプタ(1.8倍)で18倍(700mm相当)になる。
 
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・通信機器類
 海外ローミング用のPC(LOOX)、純正ACアダプタ、250V対応電源(電源(コンセント〜アダプタ間)、巻き取りモデムケーブル、モデムチェッカーを持っていった。モデムチェッカーは、'03中国行きのために購入し、SARSの流行で断念したため、未だに未使用。
 
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・電子辞書
 '03中国行きのために購入したサイズは12.5cm(W)×8.5cm(H)と小さい電子辞書。モデムチェッカー同様まだ日の目を見ず。今回はまずまず役にたったかな。
 
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・望遠鏡類
 望遠鏡、三脚はエスプラネードのラグーンのみ使用、バードウォッチングに燃えるならいざ知らず、ついでに鳥見もであれば、なくとも我慢できるかもしれない。これぐらいコンパクトであれば、スーツケースの詰め込んでもそう邪魔にはならないと思うが.....(^^ゞ
 
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・ホエールウォッチング
 冬季、日本の南諸島(小笠原/沖縄)は、ザトウクジラのホエールウォッチングの季節。日本とは季節が逆のオーストラリアでも同じらしいので、できればホエールウォッチングの参加したかった。旅行ガイド、
Australia Web(日本語)を見ても、ケアンズは赤道に近すぎるらしく、ずっと南下(南極方面)、車なら6〜7時間もかかるらしい。オーストラリアでホエールウォッチングをを体験するなら、ゴールドコーストより南を目指す必要がある。帰国後、赤道を境にケアンズを北日本に当てはめてみたら、概ねグアムorハワイに位置する、んん?ハワイ(マウイ)はホエールウォッチングのポイントであるから.....よいポイントが見つかっていないだけ?それともアウトドアツアーは既にたくさんあるからかな....(^^ゞ
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・ツアー料金は結構高い
 どきどき夜行性動物探検と土ぼたるツアーの料金は、大人$175(約14,000円)、モアリーフクルーズの料金は、大人$169(約13500円)。家族で3ツアー体験すると11.7万(1.3万(1ツアーあたり)×3人(大人3人+子ども2人)×3(ツアー数))にもなる。送迎+1食分付きと考えると、そう高くもないかもしれないが.......
 
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・ハードなもの(ハードツアー)
 例えば「わくわく動物探検ツアー」をフルオプションにすると、ホテルお迎えが8時前後、夜行性動物の観察をするのでホテルへの送りは21時過ぎになる。観光列車またはスカイレールに乗車・観光、水陸両用6輪駆動車のアーミーダックに乗車し観光と面白そうであるが、12時間を超えるツアーはハード....(^^ゞ
 
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・チャット
 インターネットの環境があれば、営業時間内(年中無休9:00〜17:00/日本時間)リアルタイムチャットで各種問合せが可能。昨今はF-ADSL等で常時接続の家庭は多いと思うので、一昔前のダイヤルアップでインターネットの時のような接続時間を気にしなくていい場合はほとんどだろう。
 
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・ケアンズは常夏
 ケアンズは赤道に近いため常夏だが、雨季・乾季があり、現地冬は(日本では夏)は乾季らしい。
 
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・日本の初夏(東京)
 6月頃の東京の最高気温は25度前後、最低気温は18度前後なので、初夏に山間に行った場合の服装をイメージすればいいだろう。実際の体感は、湿度は低く日差しが強く気温が上がる朝夕は涼しかった、北海道の真夏をイメージすればぴったりくると思う
 
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・空港入り口で検問
 検問所でホテルの送迎バスが止まると、運転手より「人数分のパスポートを提示してください」と説明あり。へぇ〜結構厳しい警戒ですねと運転手に話すと、開港以来そうですという返事、知らなかった...(^^ゞ
 
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・機内預けを追加/放棄(没収)/自宅郵送から選ぶ
 機内預けは既に荷物は運ばれていると思われるので別荷物を作るか、使用放棄箱に入れるか、チェックアウトし郵便局から自分宛に郵送するかの3択だった。放棄箱には、結構たくさんの小物は入っていた。同じような経験を国内旅行で経験したことあり、その際は封筒に入れその場預かりとなり、機内預け荷物引き取りの際、返してもらった。海外では、そうは行かないんだろうなぁ
 
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・既に海外気分
 本館とサテライトはシャトルで行き来すると教えてくれたのは、日本人の顔つきをしていたが、言葉はアジア系だった、さすが成田は日本一の国際空港なんだと感心した........(*^_^*)
 
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・牛丼
 日本語で牛丼と書かれていた実物は、ビーフステーキとビーフシチューの中間のようなもの。どう見ても、牛丼には見えない。牛丼の正式な英語名は「beef bowl」となるらしい。
 
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・入国申請書
 一般的な質問に加え、「過去30日以内にオーストラリア以外の農場に行きましたか?」や「土、または例えばスポーツ用品、靴などのように土の付着した物品の有無」の問いもあり。荷物検査同様「国外から畜産農業への影響を与える物の持込」を考慮してだと思うが、畜産業の方々や「はい」と書いてしまった場合、別途厳しいチェックを受けるだろうか....(^^ゞ
 
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・入国手続き
 入国は、インターネットで取得したETA(電子入国許可)、貼り付ける形態ではないので、いつもより更に入国手続き中はどきどき....(^^ゞ....当たり前であるが、同機の方々でトラブルになった人じゃいなかった
 
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・荷物検査は厳しく
 
オーストラリア政府観光局-教育旅行サイトに「ほかの地域に生息する害虫や病原菌を持ち込まれると、オーストラリア特有の動植物の生態系や畜産農業に壊滅的なダメージを与えてしまう恐れがあるため、特に厳しい検疫が行われている」という記述があり、原料が持ち込み禁止に当たるらしく乳製品や麺類も禁止らしい。そもそも我が家は該当するものを持ち込む必要性がなかったので問題はなかった。隣の窓口で検査を受けていた家族は、スーツケースの中にカップラーメンらしきものがたくさん入っていたが......没収されたのだろうか......(^^ゞ
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方向感覚
 知らない土地で方向を見失った場合、太陽の位置で方向感覚を戻すのが一般的。知らず知らずにそうしていたのが、ケアンズでは大きな過ちだった。南半球で、日中太陽がある方角を南と誤認してしまうと、太陽は西から昇って、東へ沈むことになる....(^^ゞ....赤道の日中の太陽の位置は真上、北半球な南、南半球は北になるんですね.........ガイドブック等に掲載が見つからなかったが、非常に重要な情報だと思う.....のは、私だけかな?
 
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(スーパー)WOOLWORTHS
 ケアンズ滞在中は、自炊だったため、ここでよく買出しをした。日本の郊外のスーパーのように、食料品、雑貨、衣類等幅広く並んでいた。品物、特に食料品は、どれも量が多い。帰国後、ネットで調べると当店は「ニュージーランド、オーストラリア全国チェーンのスーパー」だった。
 
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フィッツロイ島
 モアリーフクルーズの行き帰りツアー船は、フィッツロイ島へ立ち寄った。ぱっと見た限りでは何もない島、のんびりする人がいるんだなぁと思っていた。帰国後ネットで検索してみると、グレートバリアリーフの美しい珊瑚礁に囲まれ、熱帯雨林の緑も深く、ジャングルもビーチも両方楽しめてしまう、グレートバリアリーフでは少し珍しいタイプの島だとか....知ってたら、ツアー参加の候補にしたかも
 
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ポンツーン
 聞きなれない言葉だったので、調べてみると「浮かせて用いる箱形の構造物。台船・浮(う)き桟橋(さんばし)など」という意味らしい。ツアーに参加していると、グレイトバリアリーフのモアリーフへ浮かべた島という雰囲気だった。
 
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半潜水艦
 床下から珊瑚礁を覗き込めるグラスボートと、半分水面下の半潜水船の2種類があった。どちらも、モアリーフツアー参加者は無料で乗船できた。
 
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後日....判明
 いつもなら事前に図鑑を眺め、観察できそうな種類の和名を追記して旅行地へ発つが、今回はオプショナルツアーの数日前に手配等、ばたばたして中途半端だった。そんなわけで、観察しながら種名の特定ができず、取りあえず撮影し、後ほど写真判定というのもいくつかあった。
 
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日の出
 帰国後ネットで検索すると
日の出、日の入、月の出、月の入、惑星の出没南中というサイトがヒット。残念ながらクイーンズランド州のと都市はないので、経度緯度指定で検索してみた(東経:145/南緯:17/タイムゾーン+10)。その結果、7月下旬の日の出は6:45前後、南の国は年中早いは、やっぱり思い込みだけだった。ネットで検索できるなら、事前に調べていくべきだった.........(*^_^*)
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広い公園
 公園は日本のように遊具はなく、ただ広かった。そんな中禁止項目を書いた看板があり。キャンプ禁止(NO CAMPING)、飲酒禁止(NO ALCOHOL)はわかったが、「NO BRAWLING」っていたい???...和訳すると「口論」という意味、公園で口論する人がいるのだろうか......(^^ゞ......騒ぐなという意味かな。
 
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キュウリの大親分のような実
キュウリの大親分のような実  公園の木に、キュウリを真直ぐ長ぁく伸ばしたような緑色の実が生っていた。見た目は警棒のようで、長さは60cmぐらい、中もびっしり緑色の果実が詰まっていた。写真は、小6の子供が握ったもの。刀or剣のように振り回して遊んでいた。割ったら、青臭かった。
 
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オオコウモリ
 オーストラリアのオオコウモリは、
オオコウモリ写真館を見るとメジャーのだけでメガネオオコウモリ/クロオオコウモリ/ハイガシラオオコウモリ/オーストラリアオオコウモリと4種類もいるらしい。分布、個体によってはメガネをしてるようにも見えるのでメガネオオコウモリだろうか?
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ビンゴゲーム
どきどきビンゴの景品  並べる項目は、コアラ、ワラビー、カンガルー、クジャク、ユリシス(チョウ)、コクチョウなど、野生に生息している生き物と、飼育されているような生き物まで多種多用、後者はほぼ毎日開催しているので、通過点で見られるものを拾ったらしい。コアラにも逢えるのかと思って期待したら、樹木の枝の又につられた黒っぽい丸いアリ塚を「焼きコアラ」と表現していたのには、笑えた。
 写真は、運良くトリプルビンゴ+ジャンケンでゲットしたカモノハシのキーホルダー
 
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大人の乗りは
 大人の乗りは特に父親は悪い。正直なところ、一杯引っ掛けたほう...そうも行かないようなぁ...童心に戻って盛り上がるのが手かもね......(^^ゞ
 
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普通に見かける小さいアリ
 シロアリはアリと名前がつくが、シラミやノミに近い仲間。従って、本来のアリと比較するのは間違いだと思うが......(^^ゞ  
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シロアリケーキ
 どきどきツアーのスタッフデックは「シロアリケーキ」と茶化していたのは、ココナッツまぶしたチョコレートケーキ。ココナッツがシロアリに似ているので、そう呼んでいるのだろう。シロアリと聞き、半信半疑?で皆食べたら、おいしかった。後日、スーパー(WOOLWORTHS)で売っているのを発見。お土産に買ったが、賞味期限が短いため、お土産としてあげるには注意は必要......(*^_^*)
 
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ヒカリキノコバエ
 「ヒカリキノコバエ」で検索すると、多摩動物園内の「
昆虫園本館(とんぼ昆虫館)」に展示されているという情報が見つかった。
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レンタカー
 レンタカーの予約は、車種の拘らず、乗車人数等せ選択した。レンタルされたのは、今日本ではリコール隠しでトラブル多発に三菱だった。その1、その2と乗車前トラブルはあったものの、幸い事故等はなかった。
 
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クランダ
 日本語読みではクランダ、最初はぴんと来なかったがキュランダも同じところ....(^^ゞ...ケアンズ近郊ではメジャーな観光地
 
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(レンタカートラブル)その1
 荷物をトランクに入れようとすると、トランクを開くレバーがない?運転席の足元には、ボンネットとガソリンタンクのレバーしかない。まさか、助手席に??と探すがやはりなし。散々探した結果は、ダッシュボードの中にあった。ジープタイプは、ボンネットのレバーがダッシュボードの中というのは見たことがあるが、トランクは初めてみた。トラブルではないが、おぉおぉと思ったのはスピードメータ!確か280kmまえメモリがあった。まさか出ないとは思うけど
 
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(レンタカートラブル)その2
 運転席のシートを前に出そうとすると、レバーがない。左右探してみると、レバーは折れたような痕跡があった。アクセスに足が届かないほどではないし、申告するとまたごたごたするかと思い、我慢した....(^^ゞ
 
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交差点のロータリー
 ケアンズの大きな交差点は、真ん中のロータリーがあり信号がない。右側から回る車が優先で、直進する場合も半時計回りにロータリーを半周する必要あり。
 
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コアラを抱っこ
 名古屋東山動物園で見たコアラは、ちっちゃくてまん丸したぬいぐるみのイメージであったが、実際抱っこしてみると、ずっしりして重かった。あたり前だが、獣臭かった...(^^ゞ
 
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大きなインコ/オウムを肩乗せ
 アカオクロオウムとオオハナインコ♂(Eclectus Parrot)を肩に乗せて撮影。アカオクロオウムはずっしり重く、暖かい体温を感じた。帰国後図鑑を見ると、オオハナインコ♀はお腹はブルーで他は真っ赤、♂は脇が赤で他は緑色と、♀のほうが派手な体色だった。
 
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クランダ・マーケット
 ここのマーケットは、70年代からアーティストが住み着き作品を売り始めたのが始まりらしい。また、探せば掘り出し物もあるとか。長屋のような細長い建物を小さめに区切った店がたくさんあった。手作りっぽいブーメラン屋さんに入ると、頑固そうな親父が新聞?雑誌の記事を指差して読めと身振り手振りを、どうも記事になるほどすごいんだぞ、買えと言っているようだった。また、日本人観光客が多いためか、店員も日本人と思われる若い女性が結構いた。「BICOのペンダント」は、ここが一番安かった.....\(^o^)/
 
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BICOのペンダント
コウモリのペンダント
 アクセサリー関係は全未知の世界...日本語を話せる店員(見た目日本人)によると、
BICOはオーストラリアのメーカーで、昨今日本でも若者中心に流行しているそう。ペンダント毎にそれぞれ意味するもの(象徴)があり、購入したコウモリは長生きだとか.....(^^ゞ...祈オオコウモリを堪能できたのでこれにした....(*^_^*)....中国では幸福のシンボルだそうなので、それも関係しているのだろうか。
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ビジネスタイム以外無料
 道路端のレーン等を利用したコイン駐車場は、土曜の午後、日曜は無料と書かれていた(平日の夕方以降も)。エスプラネードを散策した際、無料と思われる駐車スペースがあったが、街のど真ん中も時間によっては無料というのはなかなか、得した気分...(*^_^*)....街並み事態が小さめなのでできるのかな
 
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機能はハイウェイ
 ブルースハイウェイと名前はついているが、日本でいうただの国道。日本と違うのは、制限速度が時速100kmであること。左右は普通に畑風景、中央分離帯もない状況で100kmで走るのはやや怖い気もするが、制限速度が100kmは、街と街を結ぶ区間で道路に沿った人家は数えるほどしかない、また、車以外は自転旅行者らしきが一握り。街に近づくと制限速度は 80kmに、街に入ると 60kmになる。すごいと思ったのは、制限速度の標識があると、皆ぴたっと守ること、すごく感動...(^o^)/
 
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やや道に迷った
 ケアンズは観光地ではあるが、観光地への案内看板が見当たらなかった、英語で小さかったため気づかなかった可能性はあるが。観光は、ツアー会社参加がメインで、レンタカーで回るというのは少ないからだろうか。それとも、レンタカーを使うのは英語ペラペラが普通なのかな?というわけで、身振り、片言英語で道を聞いてみた。車を止めて、身近に駐車している老夫婦に聞くとどうも同じ旅行者らしい、次にマクドナルドの駐車場に行き、黒人系の女性に聞くとしゃべるはしゃべるは......ほとんど聞き取れなかったが、方向だけは理解できた。
 
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ナイトマーケット
 名前の通り、夜にオープンするマーケット。海側に中華系・タイ系・ピザなどのファーストフード店等の食べ物街、反対側はお土産屋さん街。中華系・タイ系のファーストフードは、プラスチックの平らな皿またはタッパを買い、そこ好きな料理を乗るだけ乗せるタイプ。今回泊まっているホテルは街から遠いので無理だが、街中のホテル素泊まりなら、毎晩ここで夕食というのもいいだろう。お土産ショップの前を歩くと、英語・日本語・韓国語?中国語?の三カ国語で話しかけられた。客層がそうなのか、私がその三カ国人に見えたということかな....(^○^)
 
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ガソリンを満タン
ガソリンスタンドは例によってセルフ、日本でもちらほら目にするようにはなったものの経験なし。理由になっていないが、日本人なんでわからない、ガソリンを満タンにしてくれと、片言と手振り身振りでお願いすると、通じたようで、満タンにしてくれた。
 
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ブーメラン
ブーメランは、もともとオーストラリアに住んでいたアボリジ二民族といわれている方々の狩りの道具らしい。お土産として、装飾を施した飾り物と、実用的な装飾なしが売られている。実用的なのを購入し、帰国後、子供達と甥っ子と試してみたら、あっという間に折れてしまった。
 
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Port Maresby
帰国後、ネットで検索してみると、パプアニューギニアの都市「ポートモレスビー」であることがわかった。世界地図を見ると、オーストラリアの最北端とニューギニアは、目と鼻の先と言えるほど近い。
 
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