シロハラコビトウ
 和 名 :シロハラコビトウ

 英 名 :Little Pied Cormorant

 学 名 :Phalacrocorax melanoleucos

 コメント:Little Black Cormorant
 「どきどき夜行性動物探検と土ぼたるツアー」(以下どきどき)のツアーバスから、湿地にいるのを観察。図鑑を見るとお腹が白っぽいウの仲間は3種類、足の羽毛がないことから、本種としたが、遠かったし、写真も不鮮明であるため、自信なし...(^^ゞ

ミナミクロヒメウ
 和 名 :ミナミクロヒメウ

 英 名 :Little Black Cormorant

 学 名 :Phalacrocorax sulcirostris

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 ケアンズ南部センテナリーレイクスの池で観察。日本で冬季少数観察できるヒメウに似ていた。

コシグロペリカン

 和 名 :コシグロペリカン

 英 名 :Australian Pelican

 学 名 :Pelecanus conspicillatus

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 ケアンズ・エスプラネードのラグーン(干潟)、どきどきツアーの車上で観察(たぶんナーデロス湿地)
 エスプラネードのラグーンが出ている時は、羽繕い・昼寝をしたりと、のんびりしている姿を観察できた。休息していた場所は、ラグーンでも低い草が生え、やや高めのところ。滞在中、満潮になったのを見たのは夜であったため、満潮時も沈まない場所なのかは不明。

カツオドリ

 和 名 :カツオドリ

 英 名 :Brown Booby

 学 名 :Sula leucogaster

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 モアリーフツアーのポンツーン(浮き桟橋)本体からや離れたセメント製と思われる浮島でのみ観察。しっかり撮影しようと、船から身を乗り出したら、係員に注意された、もちろん英語...(^^ゞ

チュウサギ

 和 名 :チュウサギ

 英 名 :Intermediate Egret

 学 名 :Ardea intermedia

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 ケアンズ・コロニアルクラブ・リゾート南側小川の土手で観察。
 どきどきツアーの車上からも、シラサギが観察できたので、おそらくチュウサギも混じっていたと思う。

ダイサギ

 和 名 :ダイサギ

 英 名 :Great Egret

 学 名 :Ardea alba

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 ケアンズ・エスプラネードのラグーンで観察、数は少なかった。

ササゴイ

 和 名 :ササゴイ

 英 名 :Striated Heron

 学 名 :Butorides striatus

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 ケアンズ・エスプラネードのラグーン、陸寄りの小さな水溜りをじっと見つめ、時々採餌をしていた。小魚を捕っていたと思われる。

オーストラリアヘラサギ

 和 名 :オーストラリアヘラサギ

 英 名 :Royal Spoonbill

 学 名 :Platalea regia

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 ケアンズ・エスプラネードのラグーンでコシグロペリカンといっしょにいた。

ムギワラトキ

 和 名 :ムギワラトキ

 英 名 :Straw-necked Ibis

 学 名 :Threskiornis spinicollis

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 ケアンズ・エスプラネードのラグーンでコシグロペリカンといっしょにいた。
 ラグーン以外でも、街中の草地などでも、ちらほら見かけた。
 夕方は、クロトキといっしょに街中の樹木に集まっていた、樹下に糞があったので、ねぐらにしているのだろう。

オーストラリアクロトキ

 和 名 :オーストラリアクロトキ

 英 名 :Australian Ibis

 学 名 :Threskiornis molucca

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 ケアンズ・エスプラネードのラグーンでコシグロペリカンといっしょにいた。
 ムギワラトキ同様、ラグーン以外でも、街中の草地などでも、ちらほら見かけた。
 夕方は、ムギワラトキといっしょに街中の樹木に集まっていた、樹下に糞があったので、ねぐらにしているのだろう。

シロガシラトビ

 和 名 :シロガシラトビ

 英 名 :Brahminy Kite

 学 名 :Haliastur indus

 コメント
 
 ケアンズ・コロニアルクラブ・リゾート裏の小川〜センテナリーレイクスの間上空で観察。

オナガイヌワシ

 和 名 :オナガイヌワシ

 英 名 :Wedge-tailed Eagle

 学 名 :Aquila-audax

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 レンタカーで訪れたイニスフェイル郊外のパロネラパーク上空をゆっくる飛ぶ姿を観察。  ぱっと見ハチクマ似のシルエットに似ていたが、トビよりもずっと大きかった、尾羽は菱型の長めということから、本種と識別。

オーストラリアイシチドリ

 和 名 :オーストラリアイシチドリ

 英 名 :Bush Stone-curlew

 学 名 :Burhinus grallarius

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 エスプラネードの草地で観察。近づいても逃げず、どでかいシギ類....見たことないがノガンは、こんなイメージなのかな。どんどん近づいていったら、威嚇されちゃいました、怖かった。よく見るともう1羽が座り込んでいたので、冬期にも関わらず営巣中だったのかも。

ナンヨウクイナ

 和 名 :ナンヨウクイナ

 英 名 :Buff-banded Rail

 学 名 :Gallirallus philippensis

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 ケアンズ・エスプラネードの一番南側の草地で、夕方買い物帰りに観察。
 じっくり観察しようとしたら、樹上へ飛び上がったしまった、そこを撮影。

ネッタイバン

 和 名 :ネッタイバン

 英 名 :Gallinula tenebrosa

 学 名 :Dusky Moorhen

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 「どきどき夜行性動物探検と土ぼたるツアー」のバスで、小川を渡る際に観察。カモノハシを観察した小川にもいた。写真は、バードワールドクランダで撮ったもの。

ズグロトサカゲリ

 和 名 :ズグロトサカゲリ

 英 名 :Masked Lapwing

 学 名 :Vanellus miles

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 ケアンズ・エスプラネードラグーン、陸側草地、コロニアルクラブ・リゾート裏運動公園の草地等、あちこちで観察。ちょっとした芝生に、派手なケリがいるような趣。

チュウシャクシギ

 和 名 :チュウシャクシギ

 英 名 :Whimbrel

 学 名 :Numenius phaeopus

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 ケアンズ・エスプラネードラグーンの陸から離れたところで観察。

ギンカモメ

 和 名 :ギンカモメ

 英 名 :Silver Gull

 学 名 :Larus novaehollandiae

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 ケアンズ・エスプラネードラグーン付近でたくさん観察
 餌付けされている個体もいた。

ハシブトアジサシ

 和 名 :ハシブトアジサシ

 英 名 :Gull-billed Tern

 学 名 :Sterna nilotica

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 ケアンズ・エスプラネードラグーン付近でちらほら観察
 陸に近い個体に近づいて撮影を試みたが、あまり近寄れなかった


オウチュウ

 和 名 :チョウショウバト

 英 名 :Zebra Dove

 学 名 :Geopelia striata

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 ホテル周辺、ケアンズの街中、街中ではカフェのお客さんの足元でもあっちこっちで観察できた。カバイロハッカの次ぐらいによく目にした。

カノコバト

 和 名 :カノコバト

 英 名 :Spotted Dove

 学 名 :Streptopelia chinensis

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 チョウショウバト同様、街中にあっちこっちで目にした。日本のキジバトのような感じ。

モモイロインコ

 和 名 :モモイロインコ

 英 名 :Galah

 学 名 :Cacatua roseicapillaa

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 どきどきツアーバスから観察。ツアーバスからは、残念ながら撮影できず
 写真は、レンタカーで訪れたバードワールドクランダで撮影したもの。

キバタン

 和 名 :キバタン

 英 名 :Sulphur-crested Cockatoo

 学 名 :Cacatua galerita

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 どきどきツアーバスから観察。ツアースタッフのデックは「白オウム」と呼んでいた。キバタンの生る木のように、たくさん群れていた。写真は、遠くてボケボケで残念。

アカオクロオウム

 和 名 :アカオクロオウム

 英 名 :Red-tailed Black-Cockatoo

 学 名 :Calyptorhynchus banksii

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 どきどきツアーバスから観察及び撮影。ツアースタッフのデックは「黒オウム」と呼んでいた。別途レンタカーで訪れたクランダ○で、肩に乗せて撮影したら、重量感を感じた......(*^_^*)

ゴシキゼイガイインコ

 和 名 :ゴシキゼイガイインコ

 英 名 :Rainbow Lorikeet

 学 名 :Trichoglossus haematodus

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 ケアンズ・エスプラネードラグーン付近でたくさん観察。高めの枝に止まることが多いらしく、なかなか思うように撮影できなかった。写真は、花を食べているのを辛抱強く粘って撮ったもの。夕方は、街中の街路樹の高い枝にたくさん群れてねぐらを形成していた。

アオバネワライカワセミ

 和 名 :アオバネワライカワセミ

 英 名 :Blue-winged Kookaburra

 学 名 :Dacelo leachii

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 イニスフェイル・パロネラパークの駐車場脇の斜面で観察。識別は、やや自信なし。

ワライカワセミ

 和 名 :ワライカワセミ

 英 名 :Laughing Kookaburra

 学 名 :Dacelo novaeguineae

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 「どきどき夜行性動物探検と土ぼたるツアー」で初対面。その後、ホテル近くにセンテナリーレイクで、至近距離で遭遇。イニスフェイル・パロネラパークへ向かうブルースハイウェイでも、電線にあちこち止まっていた。

ヒジリショウビン

 和 名 :ヒジリショウビン

 英 名 :Sacred Kingfisher

 学 名 :Todiramphus sanctus

 コメント
 ホテル付近それっぽい姿を観察。センテナリーレイクでは、じっくり観察、また撮影もできた。

ハチクイ

 和 名 :ハチクイ

 英 名 :Rainbow Bee-eater

 学 名 :Merops ornatus

 コメント
 ホテル裏の運動公園の草地で、よく目にした。ケアンズの街中では、稀だった。

オーストラリアツバメ

 和 名 :オーストラリアツバメ

 英 名 :Welcome Swallow

 学 名 :Hirundo neoxena

 コメント
 あちこちでツバメ類を観察したが、中々じっくり観察できなかった。グレイトバリアリーフへ向かうクルーザが出港するリーフターミナル付近では、地面に降りておるとの、岸壁に止まる姿をじっくり観察できた

ビロードヒラハシ

 和 名 :ビロードヒラハシ

 英 名 :Satin Flycatcher

 学 名 :Myiagra cyanoleuca

 コメント
 イニスフェイル・パロネラパークの薮で観察。撮影したものの、暗かったため、悲しい写り具合。ぱっと見、オオルリに似ていた。

ヨコフリオウギビタキ

 和 名 :ヨコフリオウギビタキ

 英 名 :Willie-wagtail

 学 名 :Rhipidura leucophrys

 コメント
 和名通り、尾をイワミセキレイのように、横の振る。日本のハクセキレイのように、街中でもあちこちで見られた。

コブハゲミツスイ

 和 名 :コブハゲミツスイ

 英 名 :Philemon argenticeps

 学 名 :Silver-crowned Friarbird

 コメント
 ヒヨドリを大きくし、頭を薄くしたようなスタイル。名前通り、日本のサクラと似た花の蜜を吸っていた。英名の「Friar」は、托鉢僧という意味もあるそう。ホテル周辺、街中で見かけた。

コキミミミツスイ

 和 名 :コキミミミツスイ

 英 名 :Yellow-spotted Honeyeater

 学 名 :Meliphaga notata

 コメント
 ホテル周辺で観察。Honeyeater(ミツスイ)の仲間は、黄色っぽい色合いをしているため、識別にやや自信なし。

キバラタイヨウチョウ

 和 名 :キバラタイヨウチョウ

 英 名 :Olive-backed Sunbird

 学 名 :Nectarinia jugularis

 コメント
 イニスフェイル・パロネラパークで観察。和名の通り、腹部の黄色が鮮やか。メジロの仲間に似てる。

シマキンパラ

 和 名 :シマキンパラ

 英 名 :Lonchura punctulata

 学 名 :Scaly-breasted Munia

 コメント
 エスプラネードの草地・樹木、ホテル裏の運動公園の草地で群れで観察。図鑑を見ると、生息域の掲載もなく、移入らしき表記もあり。

イエスズメ

 和 名 :イエスズメ

 英 名 :House Sparrow

 学 名 :Passer domesticus

 コメント
 エスプラネードの樹木で観察、多くない。シマキンパラ同様、移入種の可能性あり。

オナガテリカラスモドキ

 和 名 :オナガテリカラスモドキ

 英 名 :Metallic Starling

 学 名 :Aplonis metallica

 コメント
 夕方、エスプラネードの街路樹にたくさん集まってくるのを観察。ヒヨドリを真っ黒・赤目にしたような雰囲気。それ以外は、見かけなかった。

メガネコウライウグイス

 和 名 :メガネコウライウグイス

 英 名 :Green Figbird

 学 名 :Sphecotheres vieilloti

 コメント
 ホテルの近くで観察。目の回りの赤は強烈な印象を与えてれる。コウライウグイスという名前通り、美声?というか複雑な鳴き声だった。昔流行った「仮面の忍者赤影」をイメージしてしまう...(^^ゞ

カバイロハッカ

 和 名 :カバイロハッカ

 英 名 :Common Myna

 学 名 :Acridotheres tristis

 コメント
 日本のムクドリのように、あちこちで目にした。シマキンパラ、イエスズメのように移入種?っぽいのかなと思ったが、こちらは在来種のよう。

ツチスドリ

 和 名 :ツチスドリ

 英 名 :Magpie-lark

 学 名 :Grallina cyanoleuca

 コメント
 あちこちで目にした。体系からシギ・チドリの仲間かなと思いきや、ムクドリ類の仲間らしい。英名を直訳すればカササギヒバリ、ヒバリという名もついてることから、美声なのかもしれない。

モリツバメ

 和 名 :モリツバメ

 英 名 :White-breasted Woodswallow

 学 名 :Artamus leucorynchus

 コメント
 ツバメという名前がついているが、ツバメの仲間ではないよう。日本でいるツバメ類とアマツバメ類のような感じかのかな。ホテル周辺、イニスフェイル・パロネラパークへの途中で目にした。

トキ類の塒

 タイトル:トキ類の塒

 コメント
 ケアンズ街中の街路樹のトキ類の塒。左側がムギワラトキ、右側がオーストラリアクロトキ、樹下が白っぽくなっていたので、毎日塒に使っているのだろう。夕方暗くなってき始めると、あちこちから集まってきていた。

 

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