|
「*」印は、ショートコメントあり。枠がある写真は、クリックすると拡大表示します
★ 真夏の仙台から常夏のケアンズへ ★ ['04/07/27]
ホテルで後泊の手続きをし車を預け、やや早目ではあるが空港へ送迎してもらう。送迎バスでも、空港入り口で検問*あり。空港に着くと、チケット受取時間より随分前ではあるが、早々に手続き完了。機内夕食は離陸後飛行が安定した約1時間前後ということなので、出国手続き前に軽食・円/豪ドルの両替(日本のレートはやや高目らしいが)・土産物等のショップを覗いたりとのんびりした後、いざ出国手続きの列へ並ぶ。出国手続きはすんなり済むはずと思いきや......家族が鍵にぶら下げていた5〜6cmの小さいアーミーナイフが危険物と判断さる。機内持込は不可のため、機内預けを追加/放棄(没収)/自宅郵送から選ぶ*ようにという指示、結局一度チェックアウトし郵送し、家族そろって出発ロビーへ向かう。今回利用する第2ターミナルは、本館とサテライト(搭乗口)がシャトル(無人の電車)で結ばれている、これが最初わからず係りの人に聞いたところ既に海外気分*に....(*^_^*).....無人運転に感心しながら乗車し、搭乗口へと向かった。 20:25頃順々に搭乗、搭乗したものの予定の時間になっても動かず、離陸指示がでないからと何度かアナウンスあり、成田空港は発着が過密らしいので混んでいたのだろうか。離陸予定時間約10分過ぎ、やっと滑走路方面へ動き始めた、実際離陸したのもっと後.......(^^ゞ
ケアンズへ向かうカンタス航空のQF16は、ビジネスクラス1列5席×6列ぐらい+エコノミークラス1列7席×28ぐらい=約226席、見た限りでは満席だった。帰国後、カンタス航空のカンタス航空のホームページを見ると機種は「BOEING 767-300/300ER」で、機種によって席数に若干違いがあり200席前後だったので、数え間違いかな....(*^_^*) 離陸後、シートベルトサインが消えるとヘッドホン、タバコサイズの小物袋が配られた。小物袋(中段右側)には、アイマスク・歯ブラシセット、靴下(踵がない棒状スタイル)、ストラップが入っていた、機内泊なのでお泊りセットということなのだろう。注意して観察していたわけではないが、ストラップでぶら下げている人、また使っている人は全く見かけなかった。朝、搭乗者が皆で顔洗い・歯磨きに行ったら、トイレの前に行列ができるだろう....(^^ゞ 子どもたちには更にモンスターズ・インクが書かれたウエストポーチをくれた、中は色鉛筆・ぬり絵(アクティビティ・ブックというらしい)・消しゴム・鉛筆削り・シール・1枚紙(下段中:旅行証明書らしい)が入っていた。長時間フライトだったので、こっちは使えた....(*^_^*)
しばらくすると夕食タイム、メインデッシュはビーフ/チキン何れか選択、飲み物もジュース/ビール/ワイン等の選択ができた。いつもなら食べる前に記念撮影をするが、今回は長距離を移動してきたこともあり、さっさと食べ、配布された入国申請書*をさくさくっと記入し、熟睡モードに入ってしまった.......(^^ゞ....メニューのメモ/撮影もし忘れたが、beefの日本語名が「牛丼*」と書かれていたのには、笑ってしまった.....(*^_^*)
![]() ![]() |