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★ 真夏の仙台から常夏のケアンズへ ★ ['04/07/27]

カンタス航空 成田〜ケアンズ便の尾翼 仙台から成田空港までは東北道・首都高・東関東道経由で約6時間余り、チケット受取等の手続きは第2ターミナル3Fで18:55、余裕を持って18時頃成田着で計算すれば、自宅発は11時頃ではあるが、午前中することもないし十二分に余裕を持ち、早く着いたらついたで成田の航空科学博物館に行ってもいいなぁと思い、9:30頃には自宅出発。時間の余裕あり、子供たちが飽きないようにと2時間弱毎サービスエリアでゆっくり休憩する。関東圏に入り蓮田SAで給油した際、道路情報を見に行くとげげげ!これから通過する予定の首都高で事故渋滞という情報あり.....(-_-;).....わざわざ事故渋滞している路線へ向かう必要はないので、SAでもらった地図を見、東京外環道を三郷ICまで、そこから先はカーナビを設定し、一般道を成田へ向かった。思った通り一般道は時間がかかり、車を預けるホテルへ着いたのは17時前、成田は遠かった......(*^_^*)

 ホテルで後泊の手続きをし車を預け、やや早目ではあるが空港へ送迎してもらう。送迎バスでも、空港入り口で検問あり。空港に着くと、チケット受取時間より随分前ではあるが、早々に手続き完了。機内夕食は離陸後飛行が安定した約1時間前後ということなので、出国手続き前に軽食・円/豪ドルの両替(日本のレートはやや高目らしいが)・土産物等のショップを覗いたりとのんびりした後、いざ出国手続きの列へ並ぶ。出国手続きはすんなり済むはずと思いきや......家族が鍵にぶら下げていた5〜6cmの小さいアーミーナイフが危険物と判断さる。機内持込は不可のため、機内預けを追加/放棄(没収)/自宅郵送から選ぶようにという指示、結局一度チェックアウトし郵送し、家族そろって出発ロビーへ向かう。今回利用する第2ターミナルは、本館とサテライト(搭乗口)がシャトル(無人の電車)で結ばれている、これが最初わからず係りの人に聞いたところ既に海外気分に....(*^_^*).....無人運転に感心しながら乗車し、搭乗口へと向かった。

 20:25頃順々に搭乗、搭乗したものの予定の時間になっても動かず、離陸指示がでないからと何度かアナウンスあり、成田空港は発着が過密らしいので混んでいたのだろうか。離陸予定時間約10分過ぎ、やっと滑走路方面へ動き始めた、実際離陸したのもっと後.......(^^ゞ

 ケアンズへ向かうカンタス航空のQF16は、ビジネスクラス1列5席×6列ぐらい+エコノミークラス1列7席×28ぐらい=約226席、見た限りでは満席だった。帰国後、カンタス航空のカンタス航空のホームページを見ると機種は「BOEING 767-300/300ER」で、機種によって席数に若干違いがあり200席前後だったので、数え間違いかな....(*^_^*)

アメニティキット
 離陸する前から、外はすっかり真っ暗なので、残念ながら窓の外の風景は見えない、離陸直後地上の灯りが若干見えた程度。

離陸後、シートベルトサインが消えるとヘッドホン、タバコサイズの小物袋が配られた。小物袋(中段右側)には、アイマスク・歯ブラシセット、靴下(踵がない棒状スタイル)、ストラップが入っていた、機内泊なのでお泊りセットということなのだろう。注意して観察していたわけではないが、ストラップでぶら下げている人、また使っている人は全く見かけなかった。朝、搭乗者が皆で顔洗い・歯磨きに行ったら、トイレの前に行列ができるだろう....(^^ゞ

子どもたちには更にモンスターズ・インクが書かれたウエストポーチをくれた、中は色鉛筆・ぬり絵(アクティビティ・ブックというらしい)・消しゴム・鉛筆削り・シール・1枚紙(下段中:旅行証明書らしい)が入っていた。長時間フライトだったので、こっちは使えた....(*^_^*)

 しばらくすると夕食タイム、メインデッシュはビーフ/チキン何れか選択、飲み物もジュース/ビール/ワイン等の選択ができた。いつもなら食べる前に記念撮影をするが、今回は長距離を移動してきたこともあり、さっさと食べ、配布された入国申請書をさくさくっと記入し、熟睡モードに入ってしまった.......(^^ゞ....メニューのメモ/撮影もし忘れたが、beefの日本語名が「牛丼」と書かれていたのには、笑ってしまった.....(*^_^*)