【 たぶん ト ウ ホ ク サ ン シ ョ ウ ウ オ 】


【 飼 育 機 具 等】

 ピーナッツの空きポリ容器

 4/9にとある沢から寒天状の卵を採集し、ポリ容器で飼育(飼育というより水に入れているだけ....=^.^=)

 写真は、4/17の夜撮影....寒天状の卵からまだ孵化していないが、随分サンショウウオの幼体らしくなってきた。産卵は、雪のある頃にするらしい



【 孵 化 】

 4/18 孵化開始、4/19 には全ての卵が孵化した

 幼体は、目立つ鰓があるものの、手足らしきものはないよう
 一見すると、稚魚と見間違う

 日本の両生類・爬虫類によると、トウキョウサンショウウオは成体になるまで半年もかかるらしい。それを聞いたりょうくん(小2)は、放そうかと無責任なことを言い出したが...(^o^;....しばらく飼ってみようと思う。

 ネット仲間の話ではサンショウウオは水温の低い渓流に住むので、冷蔵庫飼いをしないといけないらしい、が、BE-PALによると成体は水分を含んだ枯葉、餌はかまぼこで飼えるらしい


 孵化数日後、ろ過装置付きの大き目の水槽に移送
 しばらく、イモリと同じく熱帯魚用の急速冷凍真空乾燥赤虫を与えていた飼育。餌が少なかったためか、数日後共食いをしたらしく、1匹になってしまった。

 ろ過器を入れた&食べ残す餌がなかったためか水が汚れなかったので、水の交換はずっとしなかった...単なるずぼらかな...(^o^;;
 水がどんどん蒸発していき減ってきたので、7/30に汲み置きの水を追加。その際、運悪くろ過器に入水溝に吸い込まれたらしく、次に日★になってしまった。悔やんでも悔やみきれないが、水替え、水足しの際は、要注意..(;o;)

 サンショウウオ系に詳しい友人によると、トウホクサンショウウオは鰓呼吸から完全っぽい肺呼吸になるので、肺呼吸になるまで飼育するのは、非常に難しいらしい。ハコネサンショウウオは、皮膚呼吸もするので、水槽で買いつづけられるらしいが....