このページは、全てマイフィールド(仙台市宮城野区榴ヶ岡公園)で通勤・昼休みにデジカメ撮影したものです。

現在('09/06/05)、71種類(71種目:ヨタカ)  

2008/06/26 上空を飛ぶウ類

【 ウ類 】 67種目

'06/09 に初めて観察。初回も今回も時期、場所からカワウではなかと思われる。

2007/07/13 上空を飛ぶダイサギ

【 ダイサギ 】

当地は水場がないが、稀にコサギ、ゴイサギ、アオサギに出逢う
ダイサギは今まで出逢ったことがなかったが、'07/7/13初めて観察&撮影

2004/08/16 上空を飛ぶアオサギ

【 アオサギ 】

高めの枝先に止まるカッコウ類を観察している上空を、南下するのを観察
仙台市内では、干潟などで通年観察はされるものの、市内での繁殖情報は聞いたことがない。シラサギ類、ゴイサギは稀に上空通過を観察できるが、アオサギは今回初めて観察

2003/05/16 雨の芝生で採餌するカルガモ

【 カルガモ 】

稀に公園上空を飛ぶ姿を観察できる。
'03/5/16 雨、降りている姿を初めて観察、公園中央の濡れた芝生でのんびり採餌していた。

2001/10/31 樹上餌付けを待つトビ

【 トビ 】

9月上旬から5月上旬、上空を帆翔する姿を観察できる。繁殖できそうな大きな木はあり、営巣を観察した年もあったが、ハシブトガラスの攻撃で繁殖は成功しなかった。冬季(2001/02)、パンに耳餌付けにより、70羽弱観察されたこともある。

2009/03/27 ドバトを捕食するオオタカ

【 オオタカ 】

1年を通して(秋口〜春先が多い)の観察できる、近くの都市公園、里山で繁殖しているらしいと聞くが、当地での観察は稀。多くの場合、カラス等に追われる姿で気が付きため、なかなか撮影できなかった。
'09/03/27はドバトを捕獲・捕食する姿を撮影できた。

2008/09/17 遥か彼方で帆翔するチョウゲンボウ

【 チョウゲンボウ 】

稀に公園上空を飛ぶ姿を観察できる。
近くのビルの排気口で繁殖を確認、毎年かは不明。当地は、残念ながら餌になる小動物はいないので、餌場にしている可能性は低い、餌の対象になるのはスズメぐらいだが、狩り現場の観察はない

2001/09/28 タギョウショウの枝に止まるキジバト

【 キジバト 】

四季を通じて逢えるが、神出鬼没気味....(^o^;
'01初夏、カイドウでの営巣を観察したが、途中放棄したよう。 巣立ち雛の観察はないので、公園内では繁殖していないと思われる。

2001/06/08 上目遣いで餌を探すコゲラ

【 コゲラ 】

頻度は低いが四季を通じて逢える。 過去に、サクラの朽ち枝に巣穴を掘る行動を観察したが営巣までは至らなかった。'01 6月上始めて巣立ち雛を観察、やはり公園のどこかで繁殖しているしい。

2001/08/06 親ツバメの餌を待つ巣立ち雛

【 ツバメ 】

春先の渡来時期から、時々飛んでいる姿に逢えるが、頻度は低い。 公園内では繁殖していない(営巣に適した場所がない)が、近くで繁殖している。 '01/夏後半には、餌をねだる巣立ち雛が観察できた。

2009/06/05 雨の中歴史館上空を乱舞するイワツバメの1羽

【 イワツバメ 】

当地では以前からそれらしく姿を観察していたが、'07/04/26にしっかり観察。 その後も何度か観察はするものの、上空高いところを飛ぶため撮影できず。 '09/06/05に雨の中乱舞し、低空飛行もしたのを撮影。

2001/06/07 コンクリートで餌を捜すハクセキレイ

【 ハクセキレイ 】

個対数は少ないが、草地またはコンクリート部分で四季を通じて逢える。冬季は、個対数が増える。 人口物で繁殖していると思われるが、詳細不明。

2001/08/23 ヒヨドリの巣立ち雛

【 ヒヨドリ 】

四季を通じて普通に逢える。春・秋の渡りには数十羽の群れが渡るのも観察できる。 公園内または公園周辺で繁殖していると思われる。 やっと撮影....が、ちょっと厳しい画質...(^o^;;

2001/10/02 秋、戻ってきたモズの♀

【 モズ 】

四季を通じて出会えると思っていたが、2001年度観察より6月〜9月中は観察されないことが判明。秋〜春は普通に観察できる。 繁殖は確認していないが、観察できる時期から繁殖後、移動すると考えられる。

2001/06/05 シジュウカラ巣立ち雛

【 シジュウカラ 】

四季を通じて普通に逢えるが、生息は2番ぐらいと思われる。逢える確立は、70%ぐらいかな。 初夏(5月下旬頃)に巣立ち雛に逢えるので、公園内または公園周辺で繁殖していると思われる。公園内の繁殖場所は、未だ不明。

2008/9/3 カエデ系の木で寄り添うメジロ

【 メジロ 】

以前は渡り、冬季定期的にツバキ、ウメ、サクラの蜜を吸う姿を観察できるのみだったが、最近は繁殖する年もあり、1年中出逢えるようになった。

2001/11/14 まつぼっくりを食べるカワラヒワ 左隣はスズメ

【 カワラヒワ 】

四季を通じて普通に逢えるが、確率は低い。 2001初夏(5月下旬頃)に巣立ち雛に逢えたので、公園内または公園周辺で繁殖していると思われる。観察できる頻度から、公園外が有力かな。

2001/06/01 パンくずに寄ってきたスズメ

【 スズメ 】

四季を通じて逢える。特に、冬季は60羽前後の群れ、初夏(5月下旬頃)は巣立ち雛と数が増える。建物の屋根の隙間、樹洞で繁殖する。 餌を与える人がいるらしく、パンくずに寄ってくる個体もいる。

2001/06/12 群れで草地で採餌するムクドリ

【 ムクドリ 】

ほぼ四季を通じて逢えるが、秋〜冬季は確立がぐっと低い。おそらく、群れで移動しているためと思われる。 アカマツの樹洞で繁殖し、巣立ちの時期は40羽以上も観察されることがある、子沢山なんでしょうか。 個体毎に、顔の白さが随分違います....若いと白いのかな?

2001/06/07 雨上がりの草地で採餌するハシボソガラス

【 ハシボソガラス 】

当初、都市公園のカラスは、ゴミ害等で問題となっているハシブトガラスだけと思い込んでいたが、よく見始めたらハシブトガラスの観察数の1割程度生息。頻度は低いが四季を通じて逢える。 雨上がりや、雪解けした草地で時々観察できるが、公園内で繁殖しているのかは不明。

2001/06/13 パンくずに群れるハシブトガラス

【 ハシブトガラス 】

ほぼ100%四季を通じて逢える....あまりうれしくないかもしれないが....(^o^;
数は多くないが、アカマツ、ヒマラヤシーダー等に営巣している。繁殖期、繁殖にう参加していないと思われる個体もたくさん見られる。 樹木の実以外にも、ドバト、ノネコの餌付け、公園内・住宅地のゴミ等を餌にしている。