【 ハクチョウ類 】
12月〜3月に公園上空を南方面で通過するのを、稀に観察できる。北側の与兵衛沼公園周辺の沼から、仙台市南部へ移動の際通過すると思われる。
【 ハイタカ 】
2006/3/7 随分高い上空を帆翔する姿を観察。オオタカかと思ったが、近くを飛んだカラス類と比較するとハイタカと判断。数日後の 3/13には林に止まる姿を観察
【 ノスリ 】
1997/10〜で、2001/10/13初観察、たぶん渡りの途中と思われる。その後、時々、12月に入ると頻繁に観察されるようになった。餌付けに集まるトビの群れと同じ木で撮影
【 ビンズイ 】
早い時は11月下旬からそれらしき鳴き声が観察できるが、姿を観察できるのは12月以降の冬場から3月下旬までだが、詳細は不明。
【 ミソサザイ 】
'04/12に初確認、その後も稀に出逢えていたが、なんとか見える程度ではあるが4年越しで撮影。暗めで湿った場所がほとんないため、越冬はしていないと思われる。
【 ルリビタキ 】
秋の渡りの時期観察できるが、極めて稀。おそらく、越冬に適した暗い林がないからではないかと思われる。
【 ジョウビタキ 】
10月下旬から3月中旬、比較的開けた草地で観察できる。渡ってき始めは、樹上で観察されるが、落ち着いてくると開けた低いところで観察される。開けた草地が限られているためか、越冬するは1〜2羽程度。
【 エナガ 】
2004/1/7 初めて6羽を観察。シジュウカラと混群で高いところを動き回っていた。都市公園でも比較的林がある青葉区台原森林公園では留鳥であるが、当地は林といえるほどの樹木はないのため、移動の途中に立ち寄ったのではないだろうか。
【 アカハラ 】
11月上旬から5月下旬に観察できる。渡ってきた当初は、落ち着きがなく藪に潜んでいるが、冬本番になるとやや開けた場所でも観察できる。春の渡りの時期は、キョロン・キョロン・ツィーというさえずりの走りも観察できる。
【 シロハラ 】
11月上旬から4月下旬に観察できる。藪に潜む確立が高く当地で越冬するツグミ類では、一番観察し難い。春の渡りの時期は、冬季よりは観察しやすくなる。
【 ツグミ 】
10月下旬から5月上旬に観察できる。渡ってきた当初は、落ち着きがなく樹上で観察されるが、冬本番になると芝生などの草地で観察される。春の渡りの時期は、ぐぜりも観察できる。
【 ウグイス 】
10月中から4月上まで観察できる。2月に入ると初音を聞くこともできる。観察は主に鳴き声、姿はなかなか見られない。
【 キクイタダキ 】
11月上から4月上に観察できるが、年によって大変ばらつきがある。1999年度は当たり年で頻繁にそれも間近で観察できた。2001年度は、11月2週目現在、当たり年の雰囲気。
【 ヒガラ 】
渡り、冬季の観察できるが比較的希。年によって偏りがあるよう、2001秋は比較的観察が多い(現在進行形)。もしかすると、気がついていないだけ?
【 ホオジロ 】
渡り、冬季の観察できるが希、通過個体だろう。川原のよう草が茂った低木の環境がないからと思われる。
【 カシラダカ 】
渡り、冬季に観察できるが希、おそらく開けた草地が少ないためと思われる。渡り、冬季の時期時折上空でチッと鳴く声を耳にするのは、何パーセントからカシラダカかもしれない。
【 ミヤマホオジロ 】
2001/12にウメ林近くの草地で始めて観察。冬季は主に里山または低い森林で観察されるが極々局地的。2008/3/25に7年ぶりに観察、初めての撮影。
【 アオジ 】
10月中旬から5月上、主に暗めの藪で観察できる。4月上には、さえずりを聞くことができる。渡ってき始め、さえずる頃以外は、恥ずかしがりやで藪をちょろちょろにため、なかなかじっくり観察できない。
【 アトリ 】
2004/2/27 初めて観察。アトリの越冬は、年により当たり外れがあるらしいが、2004年は当たり年で、田園、都市公園、川原でも頻繁に観察することができた。
【 マヒワ 】
2002/1/18 鳴き声を初めて観察(自信なし)。2002/2/15 群れ(40+-)を観察。餌となる針葉樹が多いので、観察記録が少ないのは見落としかもしれない。
【 イスカ 】
2003/2/15 8:30前、探鳥会の下見をしていると樹上のアカマツからパリパリという音が...見上げてみるとイスカだった、当地では初記録\(^o^)/
探鳥会開催の時間が近づいていたので、じっくり観察できなかったが、♂若のような気がする。30分弱後、ギョッギョッと鳴きながら北西へ飛び去った。
【 ベニマシコ 】
1997/10〜2001/12/18で2度の観察。1度目の観察も冷え込んだ積雪があった日だった。越冬する藪等の環境はないいと思われるので移動の途中に立ち寄ったと思われる。
【 ウソ 】
2006/11/23 鳴き声を初めて観察(自信なし)。2006/12/01 ♂1羽を観察。サクラの芽?花芽を食べていた。冬期は一般的里に下りてくるが、当地は里山から遠いためか、当地では極めて稀。1997/10中から観察を開始し、今回が初めての観察。
【 シメ 】
10月下旬から5月下、主に樹上及び上空を飛ぶ姿がで観察できる、地上にはあまり降りない。4月下に一時観察されなくなるようなので、越冬個体は4月下まで、5月に観察されるのは渡りの個体ではないかと思われる。
写真は、光の加減か人(鳥)相がよくない.....(^o^;;