2006/11/17 朝日を浴びて輝くアオバト

【 アオバト 】 44種目

2002/10上初めて観察、それ以降は定期的とは言えないまでも稀に観察。今までの観察は10上〜下であったが、'06は11月中に観察。もしかすると、宮城では留鳥(漂鳥)の可能性も有り得るかも。

2009/08/26 枝に伏せるヨタカ

【 ヨタカ 】 71種目

1997年から11年間散策で2009/8/26初めて観察、撮影。昼休みに渡りの小鳥類を探していた際に観察。

2004/04/26 アオゲラ

【 アオゲラ 】48種目

1997年から5年間散策でで2002/12初めて観察、二度目は2004/2、三度目の2004/4に撮影。以上の観察記録、冬期里山で観察できるので、移動の途中の稀に立ち寄るのだと思う

2001/10/30 針葉樹で採餌するアカゲラ

【 アカゲラ 】

1997年から3年間散策で2001/9中旬初めて観察。偶然に通過しただけかと思っていたら、10月下旬に再度観察&撮影。定期的に通過してるかは、不明。

2003/09/17 赤色型ツツドリ

【 ツツドリ 】

9月下旬〜10月上旬定期的に観察できる。ただし、個対数は少ない。秋に発生する桜の木の毛虫を狙ってくるものと思われる。春に観察できないということは、毛虫等の餌が少ないということだろうか。

2004/04/26 サンショウクイ

【 サンショウクイ 】49種目

1997年から7年間散策で2004/4初めて観察。朝はヒリヒリと鳴きながら通過しただけかと思ったが、昼は樹上で若芽?虫?を食べているのを観察・撮影

2002/04/19 飛び立つヒレンジャク

【 ヒレンジャク 】

2002/4/19 初めて姿を観察。'99/2に「リューリュー」という鳴き声らしきを観察したが、自信なし

2005/05/09 藪から舗装路に出てきたコルリ

【 コルリ 】

2000/6/23 初めて姿を観察。藪から舗装路に出ている姿を観察、当地では5年ぶり('00/6以来)。藪を好むことから、さえずらないと見落としする可能性もあるかな...(*^_^*)

2008/11/06 地面羽を広げるトラツグミ

【 トラツグミ 】

'00/11 それらしき姿を始めて観察。'01/02,'02/10,'03/02 にはしっかり観察。記録は年1回程度であるが、秋の渡り、越冬中の漂鳥として観察される。

2005/01/05 公園近くのピラカンサ樹下でもじっくり観察・撮影。公園外であるため画像はこちらに。公園から50mも離れていないので、公園内で越冬している個体の可能性あり

2008/05/15 ユズリハに止まるマミジロ

【 マミジロ 】 66種目

'01/09 それらしき姿を始めて観察。それ以降黒っぽいツグミ類を観察できることがあるが識別できず。'08/05 しっかり観察。キビタキ+クロツグミのような声で囀っていた

2006/04/21 クロツグミ

【 クロツグミ 】 60種目

春の渡りの時期、時々さえずりのみ観察。枝が込み入った高めでさえずっているためか、姿を発見することができず。運良く'06/4/21、地上に降りている♀を観察。

2006/10/18 マミチャジナイ

【 マミチャジナイ 】 61種目

秋の渡りの時期、ツィーと鳴きながら梢付近を移動する姿を観察できる。梢を移動することが多く、姿を観察できるには稀。'06/10/18 やや低めの枝に止まったのを撮影

2005/05/25 さえぜりながら枝を移動する亜種コメボソムシクイ

【 亜種コメボソムシクイ 】

5月下〜6月上に定期的にジジ、ジジロジジジロジとさえずる姿を観察できる。大陸で繁殖するオオムシクイという節もあるらしいが不明、写真でも識別ポイントが分からないので、識別できず。 なぜかチョリチョリチョリとさずるメボソムシクイは、春の渡りでは観察記録なし。 秋はメボソムシクイ類(センダイムシクイではない)の観察ができるが、コメボソムシクイか否かは識別できず

どの図鑑にも「ジジロジ」と鳴くムシクイはコメボソムシクイと掲載されているが、昨今「オオムシクイ」という説が有力らしい。また、いろいろと研究し公開されている方も....ムシクイ類研究室

2004/04/30 さえずりながら藪を移動するエゾムシクイ

【 エゾムシクイ 】50種目

4月下〜5月上に定期的にヒーツーキーとさえずる姿を観察できる。数は少なく、観察できない年もある。秋も渡っている可能性があるが、さえずらないので識別ができない。鳴き声のみ、滞在は1日という場合がほとんどだが、'04初夏は2日続きの雨の影響か、連続3日間(祝日を挟んだため延べ4日間)観察できた。

2002/04/16 カエデ系でさえずるセンダイムシクイ

【 センダイムシクイ 】

4月下〜5月上に定期的にチヨチヨビーとさえずる姿を観察できる。 秋も渡っていると思われるが、さえずらないので識別が難しい。書籍によると、秋は早い時期に渡るらしい

2009/05/20 囀るキビタキ♂

【 キビタキ 】

5月上、9月下に定期的に観察できる。特に、初夏は黄色が目立つ♂が数日観察できる。秋に観察が少ないのは、葉が茂っているから発見できないのか?

2009/04/23 間近で眼線で観察できたオオルリ♂

【 オオルリ 】 47種目

4月下、9月に定期的に観察できる、キビタキより春・秋共にやや早め。数は多くない。観察場所は高木の場合が多い、またさえずりはほとんどしないため、なかなか見つけにくい

2004/09/16 エゾビタキ

【 エゾビタキ 】

春、秋の渡りに定期的に渡っていると思われるが、観察記録は非常に少ない。サメビタキ類は、じっとしていることが稀であるため、識別できれいない可能もある。

2002/09/18 コサメビタキ

【 コサメビタキ 】

春、秋の渡りに定期的に観察できるが、数は少ない。秋よりも春に観察記録が多い、秋は葉っぱが茂っているため?。サメビタキ類は、じっとしていることが稀であるため、誤認も多いかもしれない.....^^;

2005/05/25 サンコウチョウ♀

【 サンコウチョウ 】

春、秋の渡りに定期的観察できる、少ない。通過する個体は、どれも尾が短く、体色から♀タイプであるが、さえずりも聞くことができるので若い個体という可能性もありか?それとも、♀もさえずるのだろうか。

2006/10/20 サクラで採餌するコガラ

【 コガラ 】 62種目

'06/10/20に初めて観察。冬期里山に降りてくることを考えると、もっと観察されてもいいような気がするが、街中に孤立の都市公園では環境がよくないのだろうか

2002/04/16 アカマツ?で採餌するヤマガラ

【 ヤマガラ 】

春の渡り、秋の渡りに観察記録はあるが、不定期
越冬してもよいような気がするが、シジュウカラ等の生息環境がバッティングするのだろうか

2006/10/31 クロジ

【 クロジ 】

'03/5/1 黒っぽいホオジロ類を観察。GW明けの5/6 クロジであることを確認、写真は翌日撮ったもの。時鳴きはアオジよりも、やわらかく「ピ」または「ポ」。今回初めての観察、越冬の可能性も無きにしも非ずだが、渡りの途中と思われる。

2002/05/15 梢でさえずるイカル

【 イカル 】

春の渡り、秋の渡りに稀に観察される。梢でさえずるためか、姿は観察し難い

2003/05/29 梢でさえずるコムクドリ♂

【 コムクドリ 】

春の渡り終盤、秋の渡り序盤に時折観察される。それほど遠くない市内で繁殖していると思われる。樹洞を出入りする繁殖行動を観察した年もあり。'03繁殖確認

2003/09/29 カケス

【 カケス 】 43種目

春、秋の渡りに極々稀に観察される。今まで観察したのは、'00/05(鳴き声のみ)、'03/09(4羽)のみ。