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韓国語<通訳・翻訳>小辞典 韓日編 20061017
새파란 거짓말 10/17 소보원 3/8 솥뚜껑운전1/1 슬러지 11/19 상중하, 새우잠 10/16 씩 1/12 사오정 5/2
사건
사건は言うまでもなく、「事件」です。文法の本を読んでいたら、「事件」ではぴったり来ない用例にたくさん出くわします。これ、「出来事」という程度の意味で用いられることもあるんですね。그런데 다음과 같은 예들에서는 ‘-었-’이 미래의 사건을 나타내고 있어서, 과거시제가 아닌 것처럼 보인다.(한국의 언어:신구문화사)「ところで次のような例では‘-었-’が未来の出来事を表していて、過去時制ではないかのように見える」。
〜사모
노사모들이 포털 사이트의 동아리〜<東>という文章で「노사모」がわかりませんでした。これ韓国から来た学生さんに教えてもらいました。曰く「노は노무현。사は사랑하는 の사。모は모임。つまり노무현을 사랑하는 모임の略称」。なるほど。そういえば僕の『韓国語上級表現ノート』にもあったっけ。p120、定石を愛する人たちの集まり。정사모。ですね。誤植のおまけつき。でもおかしいな。ここは確か상だった気がするんだけど。でも理屈の上では사모でないとおかしいですね。〜사모はよく使われるんだそうです。「〜同好会」みたいなもんですね。
사오정, 오륙도
사오정とは,ご存知「西遊記」に出てくる河童,沙悟浄のことです。五六島といえば「돌아와요
부산항에」に出てくる五個に見えたり六個に見えたりする島のことです。しかし,朝鮮日報には次のように面白い新造語として出ていました。
'사오정' (45세가
되면 정년퇴임) 「沙悟浄」=45歳になれば定年退任
'오륙도' (56세가 되었는데도 회사에 남아있으면 도둑) 「五六島」=56歳になっても会社に残っていれば泥棒
働く者にとっては身につまされる造語ではあります。上の項目もあわせて頭文字をとった造語が大流行です。
사장님배
남자들도 '사장님배'는 사절이라지만,날씨남에 대한 압박은 역시 여성들에게 집중된다.<朝>「男性も<社長っ腹>はごめんだというが、スマートさに対する圧迫はやはり女性に集中している。」どうということはないのですが、「사장님배」という言い方が面白いと思いました。
사주
누구 사주받은 적 없어 <朝>「誰のそそのかしも受けたことはない」。사주は漢字は「使嗾」。そそのかすことです。
사탕발림
<朝>の政治面の小見出しで次のようなものがありました。「뜬구름 잡기 사탕발림 公約」。뜬 구름は浮雲。つまり「雲をとる」、という意味で、「不可能な公約」ということ。사탕발림は 「甘言で釣る」という慣用句。
살생부
'인터넷 살생부'수사 시작<朝>なる見出しがありました。一体何のことか、と記事を読んでみると‥‥「민주당 살생부와 관련」などという箇所がある。「民主党の殺生リスト」。物騒なこともあるもんだ。
삼박자
3박자를 갖추었기에 그만큼의 성과를 낸 것〜<朝>「3拍子を揃えるためにそれだけの成果をだしたこと〜」。3拍子そろう、これ大変日本的な言葉のような気がして、調べてみました。<日大>には江戸時代からの用例が多数あがっていて、中国起源ではなさそうです。<標>にも出ていますが、用例などあまり充実した記述ではありません。<源>には取り上げられていません。結論は慎重にしなければなりませんので、保留にします。が、それにしても、慣用表現の類似には驚きます。
상견례
부모 상견례를 끝냈으며〜<朝>「父母への相見の礼を終え」상견례は漢字は「相見礼」。辞書的には違う意味もあるようですが、ここでは、結婚相手を伴って両家の父母に挨拶することのようです。日本の結婚の儀式の詳しく知りませんし、ましてや韓国のそれなど‥‥。しかしこういう言葉、新聞に出ているところをみると、韓国では使われるようですね。
goldwellさんの書き込み030520
「상견례って漢字で相見礼と書き、韓国の伝統結婚式にある儀式の一つです。
昔は、両家の父母が「定婚」といって新郎新婦を定めると、顔も見ないで結婚をするのが
仕来たりでした。儀式の途中に新郎新婦が始めて顔合わせをする相見の礼が、すなわち상견례なんでね。
今は人前結婚のように宗教儀式にこだわらない結婚が多くなっていますが、新郎新婦が自分勝手?に「定婚」をする場合も多くなり、両家の父母に挨拶をする席を設けて初の顔合わせとなりますが、この時に상견례という表現を借用したと思います。
身分相応の家柄の間で婚約が行われ、両家のつながりを重視するのは、家族を中心とする伝統を守りたい古い人たちの考えだけじゃないでしょう。」
前田コメント
「用例が辞書の意味に当てはまらなくて、苦しんだ末の解釈でした。
goldwellさんの説明で納得がいきました。
「借用」ということですね。本来の意味とは違うけれど、その表現を借りた、そういうことですね。
おもしろい現象ですね。goldwellさん ありがとうございました」
상중하
「난이도에 따라 상중하 3개로 수업이 개설돼〜」<KBS>「難易度によって上中下3つに分けて授業が開設され〜」という表現がありました。상중하が聞き取れませんでした。「上・中・下」という言い方ではなく,まったく一単語のように切れ目ないアナスンスでした。日本語ではちょっと念を押すようにゆっくりになったり,わずかであっても「上」「中」「下」の間に心なしかポーズが入るものですが,KBSのそれは,まったく他の単語と同じ,容赦のないしゃべりかたでした。こういう様子から逆に,「상중하」がよく使われる表現だということがわかりました。
ついでに「난이도」も難易度の高い聴き取りです。
새우잠
「작은 방에 선수 서너명씩 새우잠을 자야 했어요」<東>。「狭い部屋に選手3,4人ずつ雑魚寝をしなければなりませんでした」。새우잠が背中を丸めてねる様子にぴったりで新鮮でした。
새파란 거짓말
청와대 '새파란 거짓말'<東>061013という見出しがありました.これは「새빨간 거짓말では?」と一瞬思ったのですが,すぐにわかりました.つまり새빨간 거짓말 を청와대に引っ掛けて,「새파란」ともじっているわけです.
これを数人のインテリネイティブに聞いてみました.すると驚いたことに,この洒落っ気が全く誰もわからないんです.청와대の「청」が「青」だといイメージが全然ないようです.僕が説明して「そうか,なるほど」という分かり方.
漢字から遠く離れてしまった彼らのこと,さもありなん.なかには「새파란 거짓말も使う」という人もいました.
こういう漢字を引っ掛けたユーモア,シャレ,というのが通じなくなってきているのですね.この新聞の第1面の洒落っ気もどれだけの人が分かったのやら.
색깔 시비
これMBCニュースでよく聞きます。「色あらそい」ですな。で、何かと考えてみますと、政治の話のようです。思想的な話題で「赤」、とか言いますね。あれでしょう。どうやら、対北関係の姿勢を巡っての争いのようです。
생머리
긴 생머리도 한몫했다.<週朝>「長いストレートヘアーも一役買っている」생머리は何の加工,装飾もしていないストレートの黒髪。
생시
漢字は「生時」。よく見るのは、꿈이냐 생시냐 「夢か現か」。日本語では使わないだけに、使いこなせない。覚えましょう。
생포
<N>から。생포は「生け捕り」です。「生捕」です。
선순환
모든 경제 부문에서 여유 부문과 부족 부문에서 선(善)순환적인 교류가 일어나지 않은 채
심각한 동맥경화 현상을 일으키고 있다.(朝)「すべての経済部門において、余裕のある部門と不足している部門で、善循環的な交流が起きないまま、深刻な動脈硬化現象を引き起こしている。」
面白いのは「善循環」。これは悪循環のもじりで、一般には使わない(はず)。ここでは漢字をわざわざ補ってのちょっとしゃれっ気のある表現をねらっているのだと思います。日本語でも「悪循環」の対語ってないですよね。
ついでに「動脈硬化」も比喩的な表現法としては日本語と全く同じです。
선심
'당선되면 체육관을 세우겠다'는 등의 선심 공약까지 할 정도라면 그야말로 '요지경'이다.<朝>「当選すれば体育館を建てますなどというカラ公約までするほどなら、まさに「 不可解」である。선심は「善心」。善良な心というそのままの意味でも使うようですが、ここでは、「金品を気前よくばらまいて人の歓心を買うこと」です。訳が難しい。ホラ公約なんて日本語あったけ? カラ公約?でもこれじゃ、おおげさになんでもという感じがなくなってしまうな。 大風呂敷公約? 요지경の項目参照。
설사약
ニュースで「〜설사약〜」と出てきたんですが,前後の流れからは「下剤」でなければならないはずで,おや?と思いました。調べてみると,설사약には二つの意味があって,ひとつはご存知「下痢止め」,そしてひとつは「下剤」。これ働きが全然違うのに,同じ名前というのは,ちょっとこまるな,と思いました。「설사약ください」と言っても,「止める方か出す方か」って聞きなおさないといけませんね。
세대
결혼해서 새 세대를 갖는다. 訳は「結婚して新しい所帯をかまえる」ですね。世帯ではなく所帯。「세대」には「所帯」と「世代」の両方の意味が考えられるので、要注意。
센불
これ強火なんです。강한 화력というのも見たことがあります。では센불の対義語の「弱火」はどういうのかというと「약한 불」です。純韓国語で対応関係ができないところが面白いところでもあり、残念な(?)ところでもあります。ついでに「中火」は「중불」。
用例は「센불에서 단시간에 구워야 고기의 표면이 빨리 응고 되어 육즙이 빠져 나오지 않기
때문에 부드럽고 맛이 좋다」
(訳)「強火で手早く焼いて肉の表面に焦げ目をつけると、肉汁が逃げてしまわないので、やわらかくておいしく仕上がる」。ああ、こういうの、日本語訳がすごく難しい。
上の用例、단시간、응고
という漢字語の訳も難しいですね。そのまま漢字でも間違いではないけれど、それこそ、おいしくない訳になりますね。
소 잔등에 붙은 등에
정치인이나 권력자에게 언론은 눈에 든 티끌, 소 잔등에 붙은 등에 같은 존재다.(朝)「政治家や権力者にとってマスコミは、目に入ったゴミか、牛の背中につきまとうブヨのような存在だ。」とまぁ、すごい表現です。잔등は등のこと。등에がブヨ。
소개팅
これ何? 韓国の英会話テキストに出ていました。 韓日・韓韓辞書には出ていません。소개팅という訳がついている英語はblind date。これも日本語になりにくいですね。「互いに面識のない男女があってデートをすること」。なるほど、ブラインドデート。日本にも最近はあるのかもしれないけれど、僕が学生だったことは聞いたことがなかったね。いまでも日本語としてはそれにあたる言い方はないかも。
さて、소개팅は? これ紹介「소개」とミーティング「미팅」をかけあわせた言葉。韓国語で言うミーティングは、日本語ではコンパとでもいうべきか、男女学生が集団でおこなうデート。소개팅は紹介ミーティング。日本語に訳すとすればブラインドデートとでもするしかないですね。
소보원
소보원というのが出てきました。소비자보호원をつづめた言い方です。
손꼽히는
손꼽히는 국제 콩쿠르에 〜 <東>「指折りの国際コンクールに〜」。손꼽다は「指折り数える」。손꼽아 기다린다は「指折り数えて待つ」と慣用句いう言い回しでよく使います。손꼽히는は「指折りの」とでも訳すべき用例です。原形は손꼽히다で,その連用形ということになります。
솜방망이
영업정지 2개월이라는 솜방망이다.<韓>訳「営業停止2ヶ月とは全く効き目がない」。솜방망이はそのまま訳すと「綿の棒」。<小>にも<プ>にも、「綿の棒、たいまつ、花の一種」、としか出ていません。<標>には「솜방망이로 허구리를 찌른다」という表現が挙がっていています。この<韓>の例文では「手ぬるい、効果がない、効き目がない」というほどの意味でしょう。<標>には「솜뭉치로 사람 때린다」という表現も挙がっています。
솥뚜껑운전
韓国人留学生との会話の中で出てきたもの。直訳すれば「鍋蓋運転」ということです。これからどうするのという話をしていて,「앞으로 어떻게 할까? 숱뚜껑운전이라도 할까?」という独り言ともつかぬため息交じりの彼女のつぶやきです。割とよく使う表現らしいです。つまり「専業主婦」ということ。いい年していつまで日本に留学してるのか。早く韓国に帰って親の言うとおり結婚して専業主婦に収まったの方が楽だね」という女子留学生のため息です。
수고비
수고 は수고하세요などの決まり文句以外ではほとんど使いませんが、今日수고비というのを聞きました。ご苦労さん費、というわけです。手間賃、手数料というところですね。ぜひ一度効果的な場面で使ってみたい単語です。
수문장
これサッカーでよくでてきたやつ。漢字は「守門将」で、ゴールキーパーのこと。
수소문
어렵게 수소문해 3절까지 적어드렸다. <朝>「なんとかあちこち聞いて回って3番まで書いて差し上げた」。수소문は漢字は「捜所問」。意味は「世間の風説などをたどって調べてみたりさがしてみたりすること」と<小>には出ています。なかなかおもしろい言葉です。日本語にはこれに相当する便利な言葉はなさそうです。
수은주
전국에 찾아온 한파 영향으로 수은주가 영하로 뚝 떨어진 7일<朝>「全国を覆う寒波の影響で水銀柱が零下に下がった7日」。水銀柱って日本語でも言ったような気もするけれど,最近とんと聞かなくなりましたね。
수의사
수의사가 알려주는 애견 기르는 법<朝>「獣医が教えてくれる愛犬を飼う方法」。どうということはないのですが수의사がおもしろいと思いました。ついでに기르는 법も「育てる法」、「飼う方法」など、訳語の可能性があって、分かりきっている単語も日本語に置き換えるのは難しいなと思いました。
숨통
꽉 막힌 여야관계가 숨통을 트느냐 마느냐도 우선은 그 내용에 달렸기 때문이다<東>「完全にふさがってしまった与野関係が風穴をあけるかどうかもまずはその内容にかかっていたためである。」꽉 막힌は「ぎゅっと、ぎっしり」などの擬態語。これでは訳しにくいので「完全に」としました。숨통は「息のとおる管」。ここでは「風穴」としました。
스릴러물
정보수사기관과 정치권의 부도덕성이 이 스릴러물 한 편에 함축적으로 담겨 있다.(東)「情報捜査機関と政治権の不道徳性がこのスリラー映画一編に含蓄的に盛り込ませている。」ちょっと訳文がごたごたするけれど、一応こう。스릴러물はスリラー物ということ。공포물とも。他に-물のパターンでは연애물(恋愛もの)というのも見たことがあります。
슬러지
KBSニュースで「하수 슬러지」というのが出てきて,これなんだろって,辞書も引きまくって,ネイティブにも聞いたけれど,分からない。英語の先生に聞いてみました。それであたりをつけて「英和辞典」を引いてもらって,「sludge」(ヘドロ,沈殿物)を見つけて,解決。あまり聞きなれない外来語は最初はとまどいます。外来語,英語と分かっていればその負担は大幅に軽減されますが,쓰레기と響きが近いので外来語と特定するにも時間がかかりました。同じニュースの中でアナウンサーが하수 슬러지を2回言っていましたので,一般に使われる言葉のようです。
시비
다음으로 시비가 되고 있는 것은 〜という用例。칼럼니스트 から。시비は(是非)で<시비를 가리다>となれば「是非をはっきりさせる」となります。が、시비にはいろんな用法があって、<시비하다>で「議論する」。시비조 で「けんか腰」。<시비를 걸다>は「けんかをふっかける」、 <시비가 되다>は「言い争いになる」。用例の訳としては「次に問題になっているのは〜」。
식곤증
漢字は「食困症」。食後けだるくなって、眠気がしきりにさすこと。ああ、これ。これには毎日困ってるんですよ。<標>には「식곤증 나다」 「식곤증 오다」 「식곤증 때문에 〜」などの用例が挙がっています。
신파
영화 뒷부분으로 갈수록 신파가 너무 강조된다는 일부 지적도 있지만〜<週朝>「映画の終末に向けて次第に新派調が強調されるという一部の指摘もあるが〜」ここで「신파(新派)」というのが問題です。これは日本の新派劇から来ている単語ですね。「新派が強調される」とは「お涙頂戴」「感傷的」になっていくということです。
심판하다
기회주의적 행태를 일삼은 정치인들을 다음 총선에서 심판해야 한다는 취지에서 만든 것
<朝>「機会主義的な行いに当たり前のようにいそしんでいる政治家たちを次の総選挙で審判を下してやらなければという趣旨から作ったもの」。「일삼」は「自分の仕事と考えること」。「심판하다」は動詞として使われているのが面白いと思いました。日本語では審判は名詞であって、動詞としては使いません。動詞として「審判する」というと、「野球の審判(を)する」のような意味になって、決して「審判を下す」という意味にはなりません。
これと関連して、では韓国語では「判決하다」も言うのか調べてみましたが、これは韓国語でも「하다」は付かないようです。「하다」が付くのか付かないのか、ほとんどは日本語と同じですが、微妙な違いがあるようで、これも一覧など作ると面白そうですね。
쌈짓돈
쌈짓돈을 모아 마현한 목회자금으론 어디 한 곳에 교회를 이을 수도, 빌릴 수도 없었다<朝>「たばこ銭を集めて布教活動資金にしてもどこにも教会一つ立てることもできなければ借りることもできなかった」。面白いのは쌈지、これは「タバコ入れ」。ですから「쌈짓 돈」は「タバコ入れの小銭」というほどの意味です。목회は宗教用語。ここでは布教としましたが、ほかにもっと適切な訳語あるのかも知れません。
쑥대밭
트로이 성은 쑥대밭이 되고 만다. <朝>「トロイの城は廃墟と化してしまった」。쑥대はよもぎ、쑥대밭でよもぎ畑、これでどうして「廃墟」となるのか。<小>には「ある勢力が打撃を受けてひどく衰えること」と出ています。つまり、よもぎなど雑草が生い茂る荒地となる、という意味でしょう。国破れて山河あり、よもぎ畑あり、というわけです。
씩
韓国のニュースで「“울며
겨자 먹기”식으로 2-3만원씩
주고 비싼 병원을 찾고
있습니다.」というのがありました。
訳は「“泣きながらからしを食べる”式に2〜3万ウォンも出しても高い病院を訪ねています。」となりますが,面白いのは씩。これをお決まりの「
ずつ」とやってしまうとちょっとすわりが悪い。ここでの씩は数値の強調の用法です。「も」と訳します。