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韓国語<通訳・翻訳>小辞典 韓日編100928
피습 100928 폐사 100924 팔자세 090110 페리호 1/10 포문 2/3 퍼 옮기다 5/8 평교사 10/4
파뿌리 ネギの根
검은 머리 파뿌리 될 때까지<칼>「黒い髪がネギの根になるまで」。なんのこっちゃ。辞書にはちゃんと出ています。これ決まり文句なんですね。ネギの根は白いから白髪になるまで、という意味です。よく結婚式で使われるようです。それにしても、白をたとえるには雪だとか霜だとか何かもっと詩的なものがありそうなのに、よりによって파뿌리とは驚きです。新鮮です。ゴロがいいから覚えやすいけど。
팔자세
株価に関するニュースの中で,「외국인들의 팔자세가 거셉니다」というのが出てきました。팔자세 は팔+자세(姿勢)ではなく,팔자+세(勢) です。つまり「売ろう傾向」=「売り攻勢」です。「外国人(投資家たち)の売り攻勢が鮮明です。」
퍼 옮기다
부지런히 퍼 옮겨 준다<東>。퍼は「푸다」=すくう。ここではコンピューター用語のコピーアンドペーストのこと。「(インターネット上の노무현に関する記事を)まめに、コピーして貼り付けてくれる」という意味。퍼 옮기다はこういう使われ方を最近よくするようです。日本語ではコピペ(コピーアンドペーストの略)などと言いますが、これはあまり上等の日本語とは言えませんね。
페리호
페리호에 버스를 싣고 건너간 제주에서는〜 <朝>「フェリーにバスを載せて渡った済州では〜」となりますね。페리호は面白い表現です。普通は,名前のあとに号がついて,○○号となりますが,乗り物の種類に直接号がついています。セマウル号,というのを電車号という感じ,ひかり号ではなく,新幹線号という感じです。
폄훼
공약 전체를 부정하거나 건전한 실천노력을 폄훼하자는 말이 아니다.<東>「公約全体を否定したり、健全な実践の努力をけなそうとしているのではない」。폄훼は難しいですね。<プ>には出ていません。他に폄하ともいうようです。「훼」は「名誉毀損」という時の「毀」しか音がない珍しい音だから意味の推測つきますが、貶(おとしめる)という字は思い浮かびませんね。<プ>によると「폄」一字だけでも使うようで、次のような例文が挙がっています。「남의 작품을 폄하다」(他人の作品をけなす).
평교사
교장 교감 평교사〜<東>「校長、教頭、平教師〜」。他に、평사원とも言いますね。
폐사되다
폐사됐습니다 というのをニュースで聞きました。初めて聞く単語でしたが、폐などという特殊は音は推測がつきやすく、すぐにわかりました 。「廃死」+「される」。つまり「殺処分」のこと。これは日韓のときにも覚えておかなければなりませんね。폐사시키다という言い方もありました。
포문
〜교수가 먼저 포문을 열었다.<朝>「〜教授がまず口火を切った」。포문は砲門。攻撃の大砲をぶっぱなしたということです。
피습
괴한들에게 피습을 당했다.という用例です。「괴한」は「怪漢」で、「暴漢」。「피습」は「被襲」。「피」にすでに「〜を受ける」という意味があるので、당하다までつくと、余計な感じがしてしまいます。