ㄷ/ㄹ
韓国語<通訳・翻訳>小辞典 韓日編20070617
동북아 6/17
다락방
자택 2층 다락방 문을 열고 해송 너머〜.<東>「自宅2階の屋根裏部屋の戸を開けると,黒松のむこうに〜」다락방は屋根裏部屋。本来다락といえば,台所の中2階の納戸のこと。
다사다난
다사다난했던 적년<KBS>多事多難だった昨年。この四字熟語は日本でも使いますね。多事多端も日韓両方使うようです。
단문など
「통사 구조상으로 단형 사동은 단문이며〜」(統語構造上、短形使役は単文で〜)、「양성모음과 음성모음의 대립은 일찍이 음성상징과〜」(陽性母音と陰性母音の対立は早くから音声象徴と〜)。「단문」は「単文」「短文」、「음성」は「陰性」「音声」と大変まぎらわしい。同じカテゴリーでの同音異義は漢字が併記されていない場合は、ちょっと困りますね。文脈からそれとわかりますが、それでもちょっと疲れます。단모음も同じです。これ単母音か短母音が区別できません。
단비 恵みの雨
마른 벌판에 내린 단비와 다름없었다.(変)「乾いた荒野に降る恵みの雨に違いなかった。」 달다(甘い)→(慈しむ)、단비、慈しみの雨。
단잠
어린이들이 단잠 속에 꾸고 있었을 멋진 슈팅과 골인의 꿈까지 함께 앗아갔다.<朝>「子どもたちが甘い夢の中で見ていたかっこいいシュートやゴールインの夢まで一緒に奪ってしまった」。단잠は달다、そうちょうど上の단비と同じ作りです。甘い夢。ここではそのまま訳しましたが、熟睡のことでしょう。心地のよい熟睡。
답보상태
답보상태에 있습니다<KBS>という言い回しを聞きました。これはよく,제자리걸음 상태の漢字語表現版です。踏歩状態です。
담다 ビデオにとる
MBCニュースから。「비디오카메라에 담아서」と言っていました。ビデオに盛るか、う〜ん、おもしろい。담다の用例としてビデオを取り上げているのは小学館だけ。ついでに、小学館の카메라の項目には、경치를 카메라에 담다という用例も載っているから、普通のカメラで撮影する時にも使えそうです。
답멜
이번엔 깨지지 않게 답멜 부탁드려여~!! ^^というメールを受け取りました。文字化けに悩まされます。こちらがちゃんとしても先方が、ユニコードやフォントの選択ということを知らなくて文字化けが解消できないこともあり、なかなかうまくいきません。답멜というのは便利な言葉ですね。これから実際に使ってみたいと思います。
닷컴
ドットコム、.comです。
당정
여야간에는 물론 당정간에도 경제문제를 놓고 갈등과 마찰이 계속되어 왔음을 고려할 때〜(東)<訳>「与野間はもちろん、党と政府間にも経済問題をめぐって対立と摩擦が継続してきたことを考慮する時〜」당정간というのが分かりませんでした。すぐ前に여야간という言葉があるので、ここは당(党)、정(政)ととりました。うん、これでまず間違いないでしょう。
대자보
〜는 내용의 대자보가 나붙었다.<東>「〜という内容の壁新聞が張り出された」です。대자보は「大字報」で大型の壁新聞のこと。
대장정
140경기의 대장정에 들어간다.<朝>「140ゲームの長丁場に突入する。」ここで問題は대장정。韓国でもこう言うのかと不思議に思って辞書を引いて見ると、<標>には漢字が「大長程」と出ています。意味は同じです。
대타
대타로 시작한 업종이 〜という文章をある雑誌で見ました。대타が分かりませんでした。これ「代打」ですね。訳すとすると,「代打として」でも間違いじゃありませんが,「代わりに」とするか,原文の代打のニュアンスを生かすなら「ピンチヒッターとして」とした方がいいかもしれません。とにかく「代打で」はちょっといただけません。
도락가
도락가は「道楽家」。グルメのことは식도락가。<朝>のコラムでには「예술의 도락가」という言い回しが出てきました。芸術愛好家とでも訳したら良いかも知れません。が、애호가という言い方もあるから、愛好家より、もっと自堕落な浪費的な印象の言葉です。ところで日本語でもドラッカーといえば、「中毒者」の意味。도락가とドラッカー、ね、ちょっと面白い組み合わせでしょ。
도마뱀
만에 하나라도 도마뱀 꼬리 자르기 식으로 위기를 모면하기 위해 〜<東>「万に一つでもトカゲの尻尾を切る式に危機を逃れるために〜」。도마뱀 꼬리 자르기 식とは日本語と全く同じで面白いですね。모면は(謀免)で「逃れる、抜け出す」。
도서
도서 지역이 많은 동남아시아<朝>これなんですかね。도서って? 島のことね。島嶼です。でもこんなこと言ったらしかられるかもしれないけれど、島嶼は漢字で書くからこそわかるのであって、日本語でも「とうしょ」なんて言われたってわかりませんよね。韓国では도서で通じるんですかね? この朝鮮日報のコラムには漢字は振っていませんでした。도서はまだ使用頻度が高いほうなんでしょうかね? 新聞を読むと、どうしても漢字語でひっかかります。
도우미
운영도우미<朝>これは運営補助員のことですね。お助けマンってとこかな。
독방
독방は簡単な単語。1人部屋、個室。ですが、独房に監禁するというときも독방。1人部屋や個室というときのちょっとしたぜいたくな、プライバシーを保護されているというイメージと、独房という犯罪の暗闇とのこの語感の差。「大学時代、僕の下宿部屋はまさに独房でした、青春の独房‥」なんてね。こういう文学的な表現ならわかるけど‥‥。 あ、でもこういう文学的表現になれば、翻訳は難しいね。「青春の個室」なんてやりかねない。これは日韓も韓日も両方やっかいだ。
동문
재학생 및 동문들의 반대로 포기했다.<朝>「在学生および卒業生からの反対によって放棄した」。동문は同門。同窓生という意味ですが、ここでは卒業生と訳すのがいいですね。
동북
동북쪽의 〜という例文を見ました。よくあることでめずらしいわけではありません。これを訳すとき,あれ,っと思ったのです。日本語では「東北側」とはやりません。「北東側」でしょう。日本語はどういうわけか,南北がまず中心になって,それに西や東がつくという方法で,方角が示されます。しかし,どうも韓国語は東西が中心で,それに南北がつくということが多いのではないでしょうか?
「都の西北早稲田の杜に〜」と言うように,日本語でも古くは東西を優先して言っていたように思います。日本語の南北中心はいつから始まったのでしょうか? これは日韓ー韓日両方の作業の時に引っかかりますね。注意しないといけません。
동북아
ウィキペデアより
「日本の報道機関では中国語・朝鮮語の「東北亜」を東北アジアではなく、北東アジアと訳する場合も多い。ただ、国際政治・経済・歴史・考古学・文化人類学等各分野の研究書・論文等では、東北アジア・北東アジアのいずれの使用例も増加している。また、現在、ネット検索において、東北アジア320万件以上、北東アジア80万件以上の検索数がある検索エンジンもあり、特に日本において東北アジア・北東アジアが定着し、21世紀において有意義な地域区分用語となっていることが分かる。」
聞き取りにくい発音編にも載せましたが、「東北亜」は日本で用いられない略語で、発音も[동부가]と連音するので要注意。
동상에 걸리다
동상에 걸렸다(東)という例文を見ました。同じコラムに何回も出てきていましたし,複数のネイティブにも確かめました。日本語では普通は「凍傷になる」ですね。微妙な違いです。同じようなことをもう1つ。日本語では「記憶喪失になる」ですが韓国語では「기억상실증에 걸리다」と言います。
동성연애
동성연애 상대자였던 30대 남자다.(칼럼니스트)という用例を見ました。同性愛を동성연애(同性恋愛)と言うんですね。同じコラムの別の所では동성연애자(同性恋愛者)という表現もありました。
되레
〜거기에 지나치게 의존하는 것은 한국 야구의 장래를 되레 해치기 때문이다.<한>「〜ここにあまりに依存しすぎることは韓国の野球の将来をむしろ損なうことになるためである。」問題は되레。小学館と두산새국어사전には出ていません。プライムには도리어を見よ、となっています。標準にははっきりと「도리어의 준말」と出ています。これで一旦解決ですが、도리어を縮約しても되레とならないのがつらいですね。「縮約してちょっと添加」ということでしょう。新聞の社説に使われてるので、そんなに口語体でもなさそうです。도리어の縮約だから小学館にも出ていなかったのでしょう。
둔부체위
태아가 둔부체위일 때 <朝>「胎児が逆児である場合」。둔부체위 は臀部体位。これはやっぱり逆児でいいんでしょうね。
뒤집다
뒤집다を<小>で引いてびっくり。次のような例文があがっていました。「‘자살’을 뒤집으면 ‘살자’가 돼 버린다」 (訳)「‘自殺’のつづりを逆にすると‘生きよう’になってしまう。」うん、これは面白い!と膝を打って喜びました。
뒷북정책
これは<東>でみた見出し。もとの慣用句は「뒷북을 치다」。直訳は「後の太鼓を打つ」。つまり「後の祭り」ということ。ということで뒷북정책は、「遅すぎる政策」ということですね。こういうふうに慣用句やことわざがくずされて使われていると、その慣用句を知っている場合はいいけれども、知らない場合はとんだ間違いをしかねませんね。
등
당장 등 붙이고 누울 자리가 없는 시민들은 〜(朝)「いまのところ背中をつけて寝る場所のない市民たちは〜」。등 붙이고 누울 자리 とは文字通りの意味ですが、「安心して寝る最小限の場所」、といった感じでしょうか。
디 데이
KBSニュースで、どうしてもわからないところがありました。「이번 설날은 금연을 위한 또 한번의 디 데이가 돼 있습니다.」こうして書いてみると何てことはないんですが、디 데이が키 데이のようでもあり、何だかよく分かりませんでした。ネイティブの先生に聞くと、即答してくれました。디 데이 すなわちD-dayだと。ところがこっちはD-dayもわからない。「広辞苑」、はては「日本語国大辞典」まで動員してもわからない。ところが<성>にはありました。また「ライトハウス英和辞典」にもありました。ノルマンディー上陸作戦の作戦開始日をD-dayといったそうで、そこから、「秘密裏に何かを開始する日のこと」をD-dayというんだそうです。日本で言いますか? 僕が知らないだけかもしれないけれど……? 聞き取りで、こうして知らない単語、しかも推測のつきにくい外来語(外国語に由来を持つ言い方)などは、やっぱりネイティブの力を借りないとね。
디카
디카에 담은 스냅사진(朝)「デジタルカメラで撮ったスナップ写真」。디카が面白い。日本語も韓国語も略語が好きだけれど,さすが韓国語,激烈。アルファベットの略ならDCになるはずだけれど디카だからこれは「디지털 카메라」の略のはず。담다も注目。찍다とどう違うのか? 両方良く使います。찍다は瞬間的な動作ですが,담다は撮りためるというニュアンスになるような気がします。
딜레마
이것이 ‘일본
이웃의 한국’이 짊어진
딜레마다.<朝>「これが‘日本の隣国韓国’が背負っているジレンマである。」딜레마がジレンマだとは。英語のつづりはdilemma。字面だけでは日本語の方が近いような印象になるけれど、英語の発音は〔dilemə〕ということで、結局、やっぱり、韓国語の方が原音に近いということになります。
もう一つおまけ。最近知った外来語の韓国語表記で面白いもの。매머드。これマンモスです。英語のつづりはmammoth。さて、日本語、韓国語どちらが原音に近いのでしょう?
そうそう、原音に近い、ということで言えば、韓国語にかなわないですね。
だから、こういう比較はあまり意味が無いかもしれません。ジレンマは1900年初頭にはヂレマという表記で日本語の文献に登場します。
땜질식
항공기 사고가 잇달아 터졌지만 관할 부서인 건교부는 땜질식으로 대처해 왔기 때문이다.<한>訳「航空機事故が相次いで起きたが、管轄部署である建交部は埋め合わせ式の対処をしてきたためである。」땜は「はんだ」、땜질하다ではんだ付けする。땜질식 を直訳すると「はんだ付け式」。「穴埋め式」「継ぎはぎ式」「その場しのぎ」などの訳語が考えられます。
땡
땡 출근 하루 종일 신문만 뒤적이다 땡 퇴근 <変>「땡」は「학교 종 땡땡땡」でおなじみの擬声語。「カンカンカン」です。で、ここでは、始業のベルがなると出勤し、一日中(仕事もせず)新聞をめくっていたかと思うと終業のベルがなった瞬間に退勤する人を揶揄した表現。うまく訳せないな。ちょっと飛躍させて「9時ちょうどに出勤し、一日中新聞をながめて、5時ちょうどに退勤」とでも訳したら、感じが出るかな。いや、原文はもっととぼけた味わいがある。
떡
떡 줄 사람은 아무 말도 없는데 김칫국부터 마신다。これを僕は「김칫국부터 마신다」とだけ覚えていて、今日はじめて完全な形を知りました。意味は「取らぬ狸の皮算用」で、直訳すれば「餅をくれる人はなにも言っていないのに、キムチの汁から飲む」となります。これがどうして「取らぬ狸〜」かと言うと、餅はキムチと一緒に食べると消化がよいといわれているからだそうです。<小>の説明をみて得心がいきました。ところでこの説明の挿入場所が違うように思うのですが、みなさんどう思いますか? 「餅はキムチの汁と〜」の説明は次のページの김칫국부터 마신다の次の行に入るべきですね。
떡값
업자들로부터 설'떡값'을 받아 챙기는 〜<東>「떡값」はいうまでもなく、文字通り「餅代」。こんなところも同じか、とため息が出ます。日本語での「餅代」も「越年のための小額の一時金」<大辞林>という全く同じ意味。
떨어지다
준비신호가 떨어지자, 신호가 떨어짐과 동시에 いずれも<朝>意味は「準備信号が始まると」「信号が始まると同時に」。ここでの信号はカウントダウンのこと。判決が下る판결이 떨어지다,命令が下る명령이 떨어지다と同じ使い方ですね。
떴다방
<朝>に次のように出ていました。「학교배정을 무슨 떳다방 아파트 분양이나 빈민 구호식품 배식하듯 처리하면서도 〜」ここで「떴다방」がわかりません。エンパスで検索すると「떴다방으로 불리는 철새 부동산 중개업자들이 활개를 쳐 」などとヒットすることから、どうやら「一時的にぱっとできてぱっといなくなっていまう不動産」といった意味のようですがその造語法がよくわかりません。「떴다 방」?どなたか、この語のいわれを教えてください。
掲示板から、吉田さんのHPの「ちょっと気になるハングル表現」に詳しい解説があることを教えていただきました。情報を提供してくださったnamu3さん、そして吉田さんありがとうございます。
さて、上の例文の訳「学校配定を一時的なアパート分譲や、貧民救の護食品を配食するように処理しながらも〜」무슨は意外であるということを強調する語ですが、ここでは訳語に反映できませんでした。文末などで「なんたることだ」などとして処理したいところです。떴다방はここでは逃げの訳。빈민 구호식품 배식は朝鮮戦争後の貧民救護食品の配給のことを意味しているのだと思います。最近のことではない気がします。
뚝
<朝>で「담배 뚝」というのを見ました。「뚝」は「パッ」とか「ピタッ」という擬態語です。ここでは「タバコをピタッ」とやめることですね。어느날 갑자기 '담배 뚝'하는 식으로 금지한다고 해서 금연조치가 빛을 보는 것은 아니다.「ある日突然’タバコ、ストップ’式に禁止したところで、禁煙措置が日の目を見るのではない。「빛을 보다」は「報われる」の意味。
뛰다
한국 대표로 뛰고 싶다<朝>「韓国代表として 出場したい」。뛰다は基本の意味は「走る」。ここでは「選手として活動すること」。この意味を載せているのは<標>と<연>だけ。<小><プ><성><例>には載っていません。<標>いわく「어떤 자격으로 일하다」(用例)「그는 프로 야구 선구로 뒨 첫 해에 유명해졌다」。<연>にいわく。「활동하다.」(用例)「그녀는 적어도 88올림픽까지는 현역으로 뛰겠다는 결심을했다.」こういう使い方他にも「ヒディンク監督の自伝にもたくさん出てきました。ヒディンクの用例「나이메이건에서 뛰던 1979〜1980년」など。
뜨거운 감자
온라인 우표제의 시행문제는 지난해 7월부터 본격화되면서 뜨거운 감자가 돼왔으나 해를
넘겨 8개월이 지나도록 합의점을 찾지 못하다가〜<칼>。 問題は「뜨거운
감자」、これは<小>にも<プ>にも<標>にもありませんでした。<성>にはいわれまで出ています。
<성>曰く。「英語のhot
potatoの直訳。西洋人は熱いものが苦手で、誰も最初にこれに手をつけようとしないことから。」ですから、用例の訳は次のようになります。
「オンライン切手制の施行問題は去年7月から本格化し、誰も手をつけない厄介な問題となっていたが、年がかわり8ヶ月になるまで合意点を見つけ出せず〜」
뜬구름 잡기
<朝>の政治面の小見出しで次のようなものがありました。「뜬구름 잡기 사탕발림 公約」。뜬 구름は浮雲。つまり「雲をとる」、という意味で、「不可能な公約」ということ。사탕발림は 「甘言で釣る」という慣用句。
로비
「로비 사건」など、韓国のニュースでよく聞きます。で「로비
사건」と言えば、「ロビー事件」で「社交界での事件」つまり「賄賂事件」という連想で理解できるのですが、「업체로부터
로비를 받은 두 사람을
구속하는
〜」<東>となると、「業者からロビーを受け取った2人を拘束し〜」という訳になって、「ロビー」=「賄賂」と直接つながります。普通「賄賂」は뇌물といいますが、로비がほとんど同義で使われ始めました。<성>には로비のBとして「국회나
정부가 자기 편에게
유리한 방향으로 법을
만들거나 필요한 조치를
취하도록 하기 위하여
전정, 청원을 하거나
기타 압력을 넣은 일」と出ていて、「로비하다」という動詞形も出ています。
確かに「로비」と言えば「ー費」を連想し、「로」はなんとなく悪いイメージを連想させ、「로비」=「賄賂」が定着してしまったのでしょうね。
-롭다
다채롭다はどうして다채하다とならないのか、ということを前にこのページで書いたことがあります。漢字語+롭다にどんなものがあるか調べてみました。의롭다,
향기롭다, 해롭다, 순조롭다,
단조롭다. 辞書ではこんなところしか拾えません。何か意味上の特徴や、文法上の特徴があるのかというと、どうやらなさそうですね。形容動詞的な性質の強い漢字語に롭다をつけることがある、という程度にしか言えないような気がします。단조롭다,
다채롭다はー하다とまちがいかねませんね。
それに、-럽다(미끄럽다)、-스럽다(새삼스럽다)とのつづりの混同もややこしい。なにか文法的な区別があるんでしょうかねえ。どなたか教えて。
레임덕
국내외 환경은 한층 복잡하게 전개될 것이고 레임덕 현상은 가속화될 것이다.<東>「国内外の環境は一層複雑に展開するであろうし、レイムダック現象は加速化されるであろう。」問題は、레임덕。これはlame duke。ここで活躍したのは『현대 시사용어사전』(동아일보사)です。임기종료를 앞둔 대통령 등 지도자, 특히 미국에서 현직 대통령이 대통령선거에서 패배하는 경우 새 대통령이 취임할 때까지 3개월 동안 국정 정체상태가 빚어지기 쉽기 때문에 기우뚱기우뚱 걷는 오리에 비유해서 일컫는 말. 「任期終了を控えた大統領など指導者、特に米国で現職大統領が大統領選挙で敗北した場合、新しい大統領が就任するまでの3ヶ月間、国政停滞状態が起こりやすいので、ふらふら歩くアヒルになぞらえて名づけた言葉」、とまあこういうわけです。つまり、金大中大統領の任期終了を前に、国政がぐらぐら揺れること。