韓国語<通訳・翻訳>小辞典 韓日編080506

특종 080506 특목고반


타다

구구차를 타고 병원으로 옮겨졌습니다.というのを今朝(12/19)のKBSニュースで聞きました。「救急車に乗って」か、これも面白い表現ですね。日本語じゃ「救急車で運ばれた」ですね。「救急車に乗って」となると、自分の意志で乗っているみたいで、健康者が救急で無い場合に使えそうですが……。他に낙하산을 타다も面白い表現ですね。そういえば스케이트も스키も타다ですね。こうしてみると、どうも、「타다」の意味範囲が日本語の「乗る」とちょっと基本的に違うような気がします。体をあずける、体重をあずけるといったような意味合いか。

1/13の付けたし。<朝>に「암벽을 타고 있다」というのがありました。타다というのは「乗る」だけではなく、よじ登る、ぶら下がるも含めて、「体重を預ける」という感じですね。ここでは「岸壁をよじ登っている」と訳さないとけません。

타령

타령はご存知「打令」ですが、「대한매일」で面白い用例を見ました。「부산시는 예산타령이나 국민들의 무관심을 탓할 게 아니라〜」(訳)「釜山市は予算不足をなげいたり、国民の無関心のせいにするのではなく〜」。「예산타령」は「予算打令」で、「予算不足を歎き悲しみ繰り返し訴えても」というような意味になります。

탄로

한국인임이 '탄로'날까 걱정했다<朝>「韓国人であることがばれるか心配だった」。탄로は「綻露」。ほころび露呈すること。

태양초

햇볕에 말리는 고추, 태양초는 하루 두어 차례씩 뒤집어줘야 하고 〜<朝>「天日にほす唐辛子,太陽草は一日に2,3回ずつひっくりかえしてやらねばならず〜」太陽草とは<標>によれば「太陽光で乾かした唐辛子」とあります。つまり上の記事の唐辛子のあとの,は「すなわち」の意味でしょう。この記事の下のほうに,「화건초」(火乾草)というものも出てきます。これは辞書では確認できませんでしたが,太陽草の対比で,人工的に火力で乾かした野菜(あるいは唐辛子だけを指すのか不明)でしょう。

텃밭

텃밭에 심은 야채(東)「庭先の畑に植えた野菜」。텃밭は本格的な畑ではなく、庭続きにあるちょっとした畑。家庭菜園などと訳すと、ちょっとイメージが違います。

토끼

지금처럼 차량은 토끼 뜀박질하듯 불어나고 주차시설은 거북이걸음식 증가추세에 머물 경우 머지않아 서울 전체가 온통 차량으로 뒤덮일 것은 뻔한 일이다<朝>「今のように車両の数がウサギがはねるように増えていき、駐車施設はカメの歩みのような増加でしかないなら、遠からずソウル全体が車に埋め尽くされるのは火を見るより明らかだ。」どうということはないのですが、ウサギとカメのイソップの寓話に由来する言い方が、面白いので覚えておこうと思います。

토이기어

고대토이기어 これは『한국의 언어』から。この本の最初の方に터키어というのが出てきましたが、本の中では토이기어となっています。토이기とは「土耳其」。Turkeyの音訳です。

토종

ネイティブとの話の中で、「토종 한국인」という言葉がでてきました。漢字は「土種韓国人」。いうなれば「根っからの韓国人」ですね。<プ>には토종 닭で地鶏という訳語があてられています。

퇴짜

「退」の字を押されて突き返された上納品。そこから発音通りににかわり、意味も「拒絶 する」「ひじ鉄を食わせる」という風に変化したもの。퇴짜를 놓다という形で使われます。<朝>「내 글을 퇴짜 놓는 사람도 다 있느냐」「俺の文章を突き返すやつもいるもんだとは」。ちょっと最後訳しにくいね。〜いるとはまったく驚いたもんだ、という感じ。

튀밥

튀밥 터지듯 웃었다.<朝>「ポン菓子がはじけるように笑った。」튀다(はじける、はねる)から。

특목고

강북에 특목고를 세워야 한다느니 <朝>「江北に特目高を作らなくてはならないだとか」。この「特目高」とは「特殊目標高等学校」のことです。外国語や科学,国楽などの特定の技能習熟に力点をおいた高校という意味です。発音が変化して鼻音になるのでなお聞き取れません。[틍목고]。

특종

특종을 만드는 방송 뉴스 というタイトルの本を持っています。「특종」は特種(特ダネ)。日本語が語源です。

 

 

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