『韓国史のなかの100人』付録

中学校での総合的な学習の教材としてこの本を利用することも可能です。
国語科的なアプローチ、社会科的なアプローチ共に可能だと思います。

≪「総合的な学習」のアイディア集≫                                

2002.7.6 大阪教育大附属天王寺中学校 「はまべの会」での発表要旨)

  1. 一人一話担当、内容紹介と感想文
  2. 一話ごとに何か教訓をひきだす
  3. 本文に合ったイラスト、俳句、短歌をつくる
  4. 漫画に仕立てる
  5. ニュース、新聞など、事件報道形式で発表
  6. クイズ形式
  7. 人物(時代、事件)紹介 
    ○個人で ○グループで ●個人を ●時代を
  8. 視点の転換 <韓国から日本を見る>
    (この本では日本はどう描かれているか? 韓国の小中高等学校の生徒は日本をどう見ているだろうか?)
  9. どこが違う? <日本史ではあまりなじみのない事柄についてまとめる>(三国<高句麗・百済・新羅>の戦い、科挙、清廉潔白、党派争い、倭寇など)
  10. 隋・唐・モンゴル・日本など外敵の侵入が多い <外敵侵入についてまとめる>
  11. 日本史のだれか類似の人物との比較  (例:金正浩p211と 伊能忠敬)
  12. この本を読む前と読んだ後で、韓国に対する印象がどう変わったか?

 一話一話が短くなっていますので、授業でのさまざまな取り組みに利用しやすいと思います。授業で取り組まれたアイディアを教えてくださればうれしいです。ご感想・ご意見をお待ちしています。

 

maedata@nifty.com