「突撃!となりのタックルチェック!」
という事で、なんかのパクリのようなタイトルで始まってみたこのコーナーですが、Jに集う常連さんや店長のタックルを紹介していこうというコーナーです。
どこのロッドやリールが一番良いのか?は昔から散々語られてきた言葉です。
この答えは、「自分が気に入ったものが一番」です。
けれど他人の道具は気になるものですよね。
そこで、了承を得た人のタックルを少しずつ紹介していきたいと思います。
まずは店長の道具から。

トップページにも載せましたが、現在はテンリュウスファーダコンペティションTI−Lとこのオリジナルロッドの2本を使用しています。
テンリュウのほうはトラウトロッドの中では最も硬い部類に入るモデルで、これにフロロカーボンラインを組み合わせてギンギンの掛け釣りを楽しんでいます。
しかしどうにもノセられないアタリの場合にはこのオリジナルロッドが大活躍!
土浦のプロショップランカーズさんでお願いした自分だけの1本。

グリップ上部のスレッドはゴールドとレッドのコンビネーション。
そしてグリップリングはレッドメタリック。
フルホワイトのブランクとスレッドに赤金が良く似合います。

グリップエンドにはバランサーシステム搭載で、どんなリールにも対応できます。

スレッドはブランクと同じ白に見えますが、実はパールホワイトで光の加減で輝きます。
そして贅沢にチタンATガイドを5個のみ装着で、感度アップとトラブルレスを実現しています。

グリップエンドはレッドメタリック。
こんな感じでお気に入りの1本で楽しんでいます。
オリジナルロッドに興味がある人は、是非土浦のランカーズさんへ相談してみてください。
●さていよいよお客さんのタックル紹介です。
当店常連さんでは、ランカーズさんにオリジナルロッドを依頼した第1号のお客さんのT林氏です。

店長の携帯が故障し、奥さんの旧式携帯で写してますので画像がイマイチな事をご了承下さい。

自慢ポイントその1
やはりチタンATガイド装着にこだわった点ですね。

自慢ポイントその2
ウッドとシルバーのコンビネーションが気品を漂わせるグリップ。

自慢ポイントその3
そしてルアーキーパーを装着してあり、さりげなくブルーメタのリングがお洒落。
さぁ、続いての紹介は常連さんのT本氏。

こちらもランカーズさんに依頼したオリジナルロッド、そして出たばかりの「ニューステラ!」


ブラックのブランクにパープルのスレッドが「チョイ悪」な感じでGooD!
掛け調子に仕上げ、本日は爆釣していました。
お次はランカーズさんでパーツを購入して自作で組んでいる猪S氏のロッドです。



ブラックのブランクスに合うブルーシルバーの飾り巻きがキレイですねっ!
中々見事にまとまっています。
もう一本はレッドとゴールドのコンビネーションの飾り巻き。
これくらい出来るとロッドビルドも楽しいでしょうねー。