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当社の歴史
大正時代の土浦〜東京間の貨客船「通運丸」の船長をしていた黒田留吉は、会社の方針で貨客船部門廃止となった後に独立し客船業務、通船業務や貸し舟業を営んでいた。
そんな家業の家に生まれた現社長が、昭和に入ってから株式会社化し、霞ヶ浦初の高速観光船事業に着手、現在は水と観光に関する様々な業務を行っております。

通運丸黒田船長 佐賀純一郎(著) 」という書籍も過去に発売されております。
検索サーチ等で、現在でも入手可能な事が判明しました。
霞ヶ浦の歴史書として、とても興味深い書籍です。当社でなんとか再販したいと考えておりましたが、意外と簡易に入手出来るようです。


当社の前身となった黒田船長が土浦で最後の船長と言われる「通運丸」

霞ヶ浦に初めて高速遊覧船を導入した弊社は、霞ヶ浦の船会社で最古の老舗です。

様々な会社が船の業務を行い、そして消えていきました。
廃業、あるいは業務譲渡、会社の売却など、色んな形で同業者が消えていく中、弊社だけは残り続け、そして輝き続けてきました。

老舗としてのノウハウ、観光を熟知したスタッフが皆様の小さな旅の思い出作りのお手伝いが出来る事と思います。


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