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巻きの聖地フィッシングエリア★Jの特徴

投げて巻く!
この当たり前のような事が出来ない釣り場が増えています。

投げないし巻かない。
つまり、疑似餌性能に頼る釣り、ペレットを模した縦釣りやフライの浮き釣り、ソフト素材のジグなど。
これらの疑似餌を排除し、興味から追わせたり、威嚇行動を誘い出したりする巻きの釣りの世界を構築しております。


当エリアの考えるゲームフィッシングのテーマがいくつか御座います。

当エリアは大人の趣味の空間として運営しておりますので、一見さんお断り(HPを見てない人やルール無用の人、暇つぶしの通りがかりの人など)のスタイルで運営させて頂いております。

小さなお子様も入場出来ませんし、見学入場もお断りしております。
色々な制限を設けることで、中で遊ぶ人にとっては快適な環境を作り出すのが目的で御座います。

このHPを便覧してルールを理解して頂ければ入場出来ますので、熟読の上、遊びに来てくださいませ。


当エリアの目指すトラウトゲームの考え方は下記の通りです。

トラウトのルアーフィッシングは大変難しいです。
手軽に簡単には釣れない世界です。

しかし当エリアは経験値が反映される世界があり、大変やりがいのある釣りの世界が構築されております。

細かなアタックが随時あり、追求すれば必ず釣れるというプロセスを踏んでいく事で、プレイヤーレベルをステップアップさせていく環境となっております。


一般的な管理釣り場は、シナリオ的な釣れ具合となってしまう場合が多々あります。

シナリオ的なお約束の釣れるタイミング
●朝夕のまずめ時
●放流時
●ペレット撒き時
●場所の優劣

さらに1週間のスパンで見ると・・・

土日に大量放流、みんな釣れる
平日にフライや縦釣り、さらに疑似餌的ルアー等で釣られて減る、あるいは極度に学習が進んで運でしか釣れない魚が残る
土日に薄くなった魚影のところへ放流するので、効果抜群に釣れる。
放流効果が無くなると、何をやっても釣れない。
1日トータルとしては数が釣れるが、釣れるタイミングの時以外は追及しても釣れるのは運次第となってしまう。
釣れる時は誰でも釣れる。釣れない時は誰も釣れない。

こんなシナリオな釣れ方の釣り場が多いのが現状ですが、当エリアでは全く別次元のセッティングをしております。
●放流効果はあまり関係ない。常に釣れる。
●時間帯に関係無く、追求すると答えがある。
●追求し、経験を積めば沢山釣れるので、運任せではない部分が大きい。


●フェアであること。
フェアなルールの中で、追求すれば答えがある、と言う環境造りを目指しております。
人側の公平さも大事ですが、場所の優劣も出ないよう毎年ポンドを改善しております。

●威嚇や興味からの「テスト食い」を誘い出し、「ついばみ」をテクニックで釣っていく洞察力と技術力の世界を構築しています。
餌に似せた「疑似餌」を排除し、魚の持つ闘争心からアタックさせたり、興味を持たせて追わせるアタックを誘い出す釣りを追及する世界です。
どんな時間帯でも追求しがいのある釣り場を目指しております。

経験値を否定してしまう釣りスタイルを排除しております。
例えば、食性に訴え、餌に似せた疑似餌は、テクニックではなく疑似餌性能で釣れるのです。
ペレットを模した縦釣りや、虫に似せたソフト素材などは釣り方そのものが強いのです。
威嚇や興味からアタックさせる釣りを目指している釣り場で疑似餌を使ってしまうと、疑似餌のほうが圧倒的に魚を寄せてしまい、パズル的なゲームが不成立になってしまう場合も多々あるのです。


●スプーンやプラグといった巻きの釣りだけで土俵を維持するためには、相当数の魚が必要です。
当エリアは数多くの魚がおります。
100匹居たら100匹が追う訳では無いのが食性以外のルアーゲームの難しさであり、面白さです。
このような数多くの魚が居る状況で疑似餌を使ってしまうと、餌と認識して丸呑みしてきてしまい、死魚だらけの環境になってしまいます。
ですから、巻きを追及するための濃い魚影である点を理解し、ルールを遵守してプレイしてください。

●魚のクオリティにこだわっております。
トラウトは、魚種が同じであっても育成の仕方によってファイトも変わりますし、味覚は天と地ほど変わります。
当エリアでは、極上の餌で飼育された高級魚をメインで放流しております。
一般のニジマス育成よりも高コストで育成している魚を惜しみ無く放流しておりますので、是非ご賞味ください。

↑の画像はレギュラーサイズのトラウトです。
大型じゃなくても赤身の比率が高く、非常に美味しい魚に仕上げております。


飲食店の店主は、毎日自分の店のメニューを食べて味をチェックすると言います。
食べさせるトラウトを扱う以上、飲食店の経営と同じと考えており、私は毎日トラウトを食べて味やスタイル、健康状態をチェックしています。
自分が食べもしないのに、お客さんに「ウチの魚は美味しいですよ!」なんて言えないですからね。

見た目が濁った水ですので、透明じゃない水だと魚が不味いと思うお客さんも多いのです。
ですが、濁った水にも秘密があっての事ですし、毒性の無い健常な水ですので、是非ご賞味ください。
(注入している地下水は検査済の極上の水です)


当エリアに自生しているシジミ。


●魚の美味さの追求
私はこの釣り場を経営するまで、趣味として色んな管理釣り場へ遊びに行き、魚を持ち帰って料理して食べました。

が、どんなに料理を勉強しても美味しい料理が作れませんでした。。。。

そうです、悪い言い方ですが、素材が悪いのです。
どうやっても生臭い。
トラウトという魚は臭い。

これはどうしようも無いものなのか・・?
いや、牛でも粗悪な牛肉と、国産の高級牛肉では味が違う。同じ牛なのに。

豚肉だって高級品と安物では味が違う。

さらには、生卵が一番解りやすい。
熱々のご飯に生卵をかけて食べるとき、安物は生臭い。
高級な生卵は凄く美味しい。

何故だろう?

ここから追求が始まりました。


この釣り場を経営するに当たり、魚の研究を日々続けております。
どうしたら美味しくなるのか?というテーマは、ウラを返せば「美味しくない原因は何なのか?」と言うテーマです。

追求が続き、近年は全く生臭くないレベルにまで完成度が上がりました。

私の出した答えは・・「土造り」です。

良い土壌には良いバクテリアが生息する。
良いバクテリアの多い環境は、悪いバクテリアを駆逐できる環境である。
つまり、微生物から始まる食物連鎖の全てが健全になるのは土造りからなのです。

悪い環境だと健康状態のストレスに日々脅かされる。
さらには、音や振動、目視によるストレスによって乳酸の分泌が早まってしまう。
魚の生臭さの原因のひとつが、乳酸です。
人間でも疲労物質とされる乳酸。
これが蓄積する環境では生臭くなってしまうと考えた。

どうしたら魚がストレスフリーで、健全な育成に向いた池を作れるか?


毎年、池を代掻きして攪拌し、耕す事で良い土壌造りをしております。
コンクリート護岸としないことで、音や振動の乱反射を防ぎ、粘土質で満たす事で濁りを得て、魚はストレスを軽減出来ます。

トラウトは、音や振動、攻撃(ルアーを投げる)する釣り人を嫌います。
コンクリートで囲むことで音や振動が乱反射し、最も振動から逃げられる場所に固まってしまいます。
つまり、池の中央、そして下から音や振動を嫌って浮きます。
自然界では浮いていたら鳥に発見されてしまうので、浮く事もストレスなはずです。

水車などを導入すると、そこが水流とさざ波で気配を消せて、酸素も豊富なため、場所ムラが出来てしまいます。

自然の状態で、場所の優劣をつけずにトラウトを上手く散らせて、なおかつ健康に育成できる池を造る。

養魚時代の経験から、良いバクテリアが満ちた水で育成すると、背中が黄金色に輝くのを知っていました。

健全な魚体を造る環境、そして餌。
飼料は国内トップレベルの高級飼料、そして池の中に食物連鎖が出来るように環境造りをし、そこに生息する小魚やエビなどを追い回すトラウト達は健全そのものです。

皆さんのマナーの良さと相まって、ワタカビの魚が少ない状態をキープしております。
多少のダメージをも自浄作用で回復できる水環境。

見た目が綺麗でも、土壌が悪かったり科学成分があれば魚は具合が悪くなる。
そして、なによりも釣り場という特殊な環境は、水が透明すぎると魚はストレスとなってしまう。

濁っていながら、健全な水。
これこそベストな水なのです。

生産効率よりも、1匹1匹のクオリティ。
そんな考え方も、アリだと思います。



カンツリ道場?

当エリアのコンセプトがいくつかあります。

●「true game」(本当のゲーム)にこだわる

何処のトラウト釣り場でも、「ゲームフィッシング」と謳ってます。
しかし、ゲームとは何でしょう?

誰でも手軽にイージーに、どんなルアーでも釣れちゃうのがゲーム?
釣れる時はみんな釣れて、釣れない時は誰も釣れないのがゲーム?

当エリアで考えるゲームとは、試行錯誤して、その日その時の状態に追従出来た人は沢山釣れるというパズル的なゲーム。
さらには、競技としても成り立つ公平なルールの中で技術の差が出るような釣り。
練習を積むと上達する世界を目指しています。


●魚にこだわる
トラウトなんて何処の釣り場でも同じような魚?
いいえ、絶対に違います。
餌、育て方、バラバラの学習度合いの調整など、ただ池に放流すれば良いと言う物ではありません。
素晴らしいファイトと美味しさの追求は、追及し続けない限り生まれないのです。
ただ魚を池に放す、と言う事ではありません。色々考えながら運営しております。

●元祖!ルアー専用の釣り場です。
ルアーとフライは全く方向性の別な釣り方だと思っておりますので、同じ土俵で釣るべき釣法では無いと思っております。
当エリアはルアー文化の発展、継承という意味合いでルアー専用となっております。

魚を飽きさせないルアーローテーション、さらには天候等から割り出すレンジの読み、巻き速度、フォームなど等、洞察力で釣る世界を構築しています。
餌に似せた疑似餌で釣れるのはルアー性能ですので、餌に似ていないルアーをローテーションし、「威嚇」や「興味からのテスト喰い」を誘い出して釣る、という考え方を養っていくことにより、人の技術で魚と対峙します。

ルアーとフライは、似ていますが全く別世界であり、2つの釣りを同じ池で続けてしまうと魚のコンディションに大きく影響してしまいます。

上の図で言う「疑似餌」とは、ペレットや昆虫などの餌に似せたルアーです。
トラウトは食性以外の要素でアタックしてくるからこそゲームとして成り立ちます。

食性で釣れる魚は技術よりも疑似餌性能に大きく依存します。
当エリアはテクニックを追求する世界です。
餌に似せて釣る世界ではありません。

魚に興味を持たせて追わせる釣りを学んでください。

釣れる時にはみんな一斉に釣れて、沈黙の時は誰も釣れなくて、夕マズメにまたみんな釣れると言う経験ありませんか?
あれが運の釣りです。
様々な学習度合いの魚を居付かせておかないと、活性が同じになってしまいます。
さらに、フライでリリースを繰り返した魚はルアーでは釣れる確立が極度に低くなります。


色んなお客様のニーズにお答え出来る釣り場です。
●釣り道として技能向上を目指して練習する→有名トーナメントに出場している常連さんが多く通う釣り場ですので、色んな情報やテクニックが満載です。
●のんびりマイゲームとして楽しむ。→3つの池から、その日の気分で遊べます。
●釣った魚で色んな料理を楽しみたい→現地では釣った魚は無料食べ放題となっており、シェフがブレンドした調味料も提供致します。
●色んな魚種を釣ってみたい→レインボー、スティール、ドナルドソン、ヤシオマス、ヤマメ、イワナ、サクラマス、ジャガートラウト、ホウライマスなど、色んな魚種が居ます。
●大物を釣ってみたい→最大70cmのトラウトが放流されています。
●釣りの色んな話を聞いてみたい→ルアー暦30年以上の店長が色んな世間話でもてなします。

★風の影響を強く受けない立地条件です。
周辺を木々に囲まれておりますので、多少の風は問題無く遊べます。

フライ禁止、ビク禁止、小さなお子様禁止など、ルアーゲームに集中できるようなレギュレーションとなっております。
かといって初心者に敷居が高いわけではありません。何でも聞いてくだされば、熱意を持って指導させて頂きます。

定年を迎える団塊世代の皆様も、是非生涯の趣味としてルアーゲームを覚えてみてはいかがですか?
初歩から指導させて頂きます。

普段の練習の成果を試すべく、定期的に大会も開催してますし、全国色んな釣堀で大会が開催されておりますので、普段の練習場としてもご利用下さいませ。


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