フィッシングエリア★Jの特徴
当エリアの考えるゲームフィッシングのテーマがいくつか御座います。
当エリアは大人の趣味の空間として運営しておりますので、一見さんお断りのスタイルで運営させて頂いております。
小さなお子様も入場出来ませんし、見学入場もお断りしております。
色々な制限を設けることで、中で遊ぶ人にとっては快適な環境を作り出すのが目的で御座います。
このHPを便覧して頂ければ入場出来ますので、熟読の上、遊びに来てくださいませ。
当エリアの目指すトラウトゲームの考え方は下記の通りです。
●フェアであること。
フェアなルールの中で、追求すれば答えがある、と言う環境造りを目指しております。
人側の公平さも大事ですが、場所の優劣も出ないよう毎年ポンドを改善しております。
●威嚇や興味からの「テスト食い」を誘い出し、「ついばみ」をテクニックで釣っていく洞察力と技術力の世界を構築しています。
餌に似せた「疑似餌」を排除し、魚の持つ闘争心からアタックさせたり、興味を持たせて追わせるアタックを誘い出す釣りを追及する世界です。
●スプーンやプラグといった巻きの釣りだけで土俵を維持するためには、相当数の魚が必要です。
当エリアは数多くの魚がおります。
100匹居たら100匹が追う訳では無いのが食性以外のルアーゲームの難しさであり、面白さです。
このような数多くの魚が居る状況で疑似餌を使ってしまうと、餌と認識して丸呑みしてきてしまい、死魚だらけの環境になってしまいます。
ですから、巻きを追及するための濃い魚影である点を理解し、ルールを遵守してプレイしてください。
●魚のクオリティにこだわっております。
トラウトは、魚種が同じであっても育成の仕方によってファイトも変わりますし、味覚は天と地ほど変わります。
当エリアでは、極上の餌で飼育された高級魚をメインで放流しております。
一般のニジマスの倍以上の価格の魚を惜しみ無く放流しておりますので、是非ご賞味ください。
カンツリ道場?
当エリアのコンセプトがいくつかあります。
●「true game」(本当のゲーム)にこだわる
何処のトラウト釣り場でも、「ゲームフィッシング」と謳ってます。
しかし、ゲームとは何でしょう?
誰でも手軽にイージーに、どんなルアーでも釣れちゃうのがゲーム?
釣れる時はみんな釣れて、釣れない時は誰も釣れないのがゲーム?
当エリアで考えるゲームとは、試行錯誤して、その日その時の状態に追従出来た人は沢山釣れるというパズル的なゲーム。
さらには、競技としても成り立つ公平なルールの中で技術の差が出るような釣り。
練習を積むと上達する世界を目指しています。
●魚にこだわる
トラウトなんて何処の釣り場でも同じような魚?
いいえ、絶対に違います。
餌、育て方、バラバラの学習度合いの調整など、ただ池に放流すれば良いと言う物ではありません。
素晴らしいファイトと美味しさの追求は、追及し続けない限り生まれないのです。
ただ魚を池に放す、と言う事ではありません。色々考えながら運営しております。
●元祖!ルアー専用の釣り場です。
ルアーとフライは全く方向性の別な釣り方だと思っておりますので、同じ土俵で釣るべき釣法では無いと思っております。
当エリアはルアー文化の発展、継承という意味合いでルアー専用となっております。
魚を飽きさせないルアーローテーション、さらには天候等から割り出すレンジの読み、巻き速度、フォームなど等、洞察力で釣る世界を構築しています。
餌に似せた疑似餌で釣れるのはルアー性能ですので、餌に似ていないルアーをローテーションし、「威嚇」や「興味からのテスト喰い」を誘い出して釣る、という考え方を養っていくことにより、人の技術で魚と対峙します。
ルアーとフライは、似ていますが全く別世界であり、2つの釣りを同じ池で続けてしまうと魚のコンディションに大きく影響してしまいます。
上の図で言う「疑似餌」とは、ペレットや昆虫などの餌に似せたルアーです。
トラウトは食性以外の要素でアタックしてくるからこそゲームとして成り立ちます。
食性で釣れる魚は技術よりも疑似餌性能に大きく依存します。
当エリアで、魚に興味を持たせて追わせる釣りを学んでください。
釣れる時にはみんな一斉に釣れて、沈黙の時は誰も釣れなくて、夕マズメにまたみんな釣れると言う経験ありませんか?
あれが運の釣りです。様々な学習度合いの魚を居付かせておかないと、活性が同じになってしまいます。
さらに、フライでリリースを繰り返した魚はルアーでは釣れる確立が極度に低くなります。
色んなお客様のニーズにお答え出来る釣り場です。
●釣り道として技能向上を目指して練習する→有名トーナメントに出場している常連さんが多く通う釣り場ですので、色んな情報やテクニックが満載です。
●のんびりマイゲームとして楽しむ。→3つの池から、その日の気分で遊べます。
●釣った魚で色んな料理を楽しみたい→現地では釣った魚は無料食べ放題となっており、シェフがブレンドした調味料も提供致します。
●色んな魚種を釣ってみたい→レインボー、スティール、ドナルドソン、ヤシオマス、ヤマメ、イワナ、サクラマス、ジャガートラウト、ホウライマスなど、色んな魚種が居ます。
●大物を釣ってみたい→最大70cmのトラウトが放流されています。
●釣りの色んな話を聞いてみたい→ルアー暦30年以上の店長が色んな世間話でもてなします。
★風の影響を強く受けない立地条件です。
周辺を木々に囲まれておりますので、多少の風は問題無く遊べます。
フライ禁止、ビク禁止、小さなお子様禁止など、ルアーゲームに集中できるようなレギュレーションとなっております。
かといって初心者に敷居が高いわけではありません。何でも聞いてくだされば、熱意を持って指導させて頂きます。
定年を迎える団塊世代の皆様も、是非生涯の趣味としてルアーゲームを覚えてみてはいかがですか?
初歩から指導させて頂きます。
普段の練習の成果を試すべく、定期的に大会も開催してますし、全国色んな釣堀で大会が開催されておりますので、普段の練習場としてもご利用下さいませ。
●オーナーボイス
私がトラウト業界に提案し続けている考え方
@魚は美味しくなければならない
A「食性」ではなく、威嚇や興味からのついばみで釣るゲームであるので、「アタリ」ではなく「アタック」と言う言葉を普及させてきました。
B釣果ではなく、釣れるまでのプロセスを楽しむゲームであるべきと提案しています。
@については、本来ならば当たり前の事ではありますが、不味く育てるほうが簡単で低コストな為、粗悪な魚ばかり普及する時代になってしまいました。
美味しい魚は言葉だけでは普及しません。本当に旨い魚を提供し続けなければならないと考えています。
キャッチアンドリリースが美徳のように言われてきましたが、キャッチアンドイートこそがトラウト業界には大事な部分と考えています。
「食べもしない外来魚」であってはならないのです。
誰もが知っている美味しい魚でなければ、トラウト業界の明日はありませんし、皆さんの楽しいエリアライフも継続出来ません。
A食性の釣りをするならば、最終的には味と匂いのついたソフト素材が最強の疑似餌となってしまいます。
そうではない、威嚇要素や興味からの「ついばみ」で釣る所にテクニックが存在し、食性の釣りの場合はテクニックよりも疑似餌性能となってしまいます。
ゲームと呼ぶならば、パズル的に試行錯誤し、統一ルールの上でテクニックによって釣れる要素でなくてはならないと考えています。
Bただ釣果のみを求めるならば、餌釣りをするべきです。
ルアーゲームは難しく、ただ漠然と投げていたら釣れない釣りです。
どんなとき、どんな釣り方が有効だったのか?と言う経験値を高めるほど上達する世界ですので、プロセスを楽しむ世界でありたいものです。
皆さん、奥深いゲームフィッシングの世界を楽しみましょう!
そして、素晴らしい魚体に感動し、美味しく頂いて楽しい釣りライフを送りましょう!