党首のコラム

東京黒虫党のコラムコーナーです。
基本的にただの書き物です。
ここでは私が普段思っていること、感じた事などを自由に書いていこうと思います。
また、必ずしも私だけでなく飼育者・ブリーダーさんにも書いてもらうつもりなので 質問等に答えられないこともあります。
日記と重複することもあると思いますが、是非暇つぶしにでも読んでいただければと思う。

過去の日記はこちらです
2006年01月17日日記より

繁殖用 (♀)の選別

さぁ、年も明けてくると各ブリーダーやサイトでは 「羽化しました」なんて 話も出てきますね。

更には待ちきれず3月からセットするので越冬場所から出してきました〜なんて話も。

ついつい・・・自分も惑わされることも(汗) しかし!今年の私は違う〜 って別に何も変わってないのだが、ここまで我慢してきてるんだから やはり急がずじっくりブリードしたいと思ってます。

完全温室ではないし クーラーだって「25度ぴったりセット」なんてできない環境ですから 何度も言ってるように季節を利用したブリードするっきゃ「完全環境」の方々に敵いません・・・ いつかはマイブリードルーム!!! 僻んでもしょうがないか。

と言うわけで、基本的に私は4月以降 大事な血統は5月以降までセットしません。常温飼育の方、人に惑わされると痛い目みますよ〜みんな環境や投資度違うんですから。惑わされずご自身の環境なりの方法を見出しましょうぞ。

 

さて、タイトルの話

ブリード用♀をどう選ぶか? こんな当たり前の話題ですが意外とどこでもされてない気がしますよね〜 

そりゃ敏腕ブリーダーにとっては企業秘密だから。更に突っ込むなら「わからないから(笑)」このどっちかでしょう!

はい!私もわかりません。キッパリ。。。 まだ4,5サイクルでわかるわけない。毎年新しい血統入れてきちゃってるし 長くても自分のところで3サイクルですからね 仕方ない。 10年やってもわからないところ!とも言われてますね。

とりあえず♂同様一番特徴のあるやつ!これが私の個人的な選別方法 まぁ、♀の違いが見れない人には無理かもしれませんが オオも見てるとかなり違うことに気づくはず。もちろん、ある程度兄弟虫の数やらないとダメですよ?3頭とか5頭だけ残す・・・そんな累代飼育面白くないですよ?

すぐに飼育血統(個体)減らしましょう!あっ強制じゃないですが(笑)

つまり兄弟、姉妹数やってれば自ずと特徴が出てきます。まぁ、地味な血統でわからないのもいるでしょうが!ある程度手間暇かけて太い血統なんかだと出てきます。

顎が太い、♀同様頭幅あるとかは普通にあります。更に胸部に対称なディンプル的凹みとか顎の肉付き多いとか。、これが直接的に次世代に変化もたらすかは別として「選別の要素」としては十分かと。

何もない、何も考えないで大きい♀だけ残せば良いとはとても思えません。大型血統なら♂60o、♀38oなんてのからでも十分75oUP出てきてますから。

と言っても、流行の?大型極太血統の人気なんてここ数年ですし、オオの形状に拘って真剣に飼育されている方だってたかが5,6年ですよね?ま例外で昔からやってる人も極少数おられるようですが。

だから、もしわかってても中々教えてくれないでしょう?それなら、やはりその血統内での特徴を出すことをお勧めする!もちろん以前から言ってるように♂もそういうことです。

これで必ずしも、その特徴や累代にどこまで影響するかは数字で出せないですが、累代飼育そして系統固定率を上げることには約に立つのは確かです!何もないと個体から突然出てくることはあるかもしれませんが、やはりそれなりに「血受け継ぎ」は行われるようです。

何より、異形や異常である極太! これを狙うにはそういう目測は必要でしょう。まぁ、騙されるより自分でやってみる部分ではありますがね(爆)

もちろん、大型♀も捨てがたいですね〜大型♀は大きな卵を産むことはある程度やってる方は知っている事実。

だとすると生物的にも・・・ 私は自信持って言える部分じゃないです。むしろ自慢して誰かに言っていただきたい!!! 隠すだけがこの世界の面白さじゃないんじゃないですか〜〜〜 なぁんてね?

ここまで読んでいただいた方 お疲れ様でした。あくまで私の考え方なんで、かなりの「はずれ」承知でよろしく。それほど経験も実力もありませぬ!今後の個体見てもらって判断してください。とりあえず、やってることに嘘はありません。

 

そうそう!書いてて思い出しましたが、繁殖用♀の飼育法なんてこともあった。当たり前で理屈の通った話ですが、あまりに「見栄え」を狙った飼育になってましたので忘れてきた部分かもしれません。

これの方が確信のある話かも。うーん・・・ でも、長くなりましたので、次回に持ち越ししましょう〜 このまま忘れちゃったらごめんなさい(汗)

2005年12月24日日記より

大した変化もないのが、この時期のオオクワ飼育か・・・

まぁ中にはセットしている人とか、羽化を迎えている人もいるでしょうけどね。私は基本的に10月以降〜3月まではセットしません。

実際産む数は減るし、失敗する確率も高い!温室でセットしても湿度や日の傾きでも感じるんでしょうかね?隙間風かな。どっちにしても生体が傷むしやらないです。

さて、何も書かないのも続いてますので 少しは書くことにしました(σ(^_^;)アセアセ...

 

オオクワの血統や形に拘って飼育される方も増えてきてますね。私もその一人です!

やっぱ自分で見てカッコ良く、また売ることもあるので人からも凄い個体って思えるようなのを狙ってます。その為に、色々種親探ししたり飼育に手間暇かけてます。

そこで、どんな個体を累代していくかの選別が最初に必要になります。飼育して1、2年ですときっと色々な幼虫を少しづつ沢山やっていることでしょう!さて、ここからどれを残すか また可能性のある種親を手に入れていくかここは自分の好みになると思います。

それ以上に、羽化した同じ血統の新成虫の中から どれを残すか?まぁ、♂は立派で大きなモノ〜極太が出てるならそれほど悩まないかな?

それでも微妙に頭幅やバランスなどの違いで悩むでしょうね〜それに、何ペア残すかとか。

それでも、残すのが決めかねてたら 一番最初に残すのはとにかく特徴のある奴じゃないかな? やたらとお尻が小さい奴とか、不自然なほど頭幅があるタイプとかね。

迷ってたら、意外と胸にディンプルある奴とかも良いかな。そういう特徴がある奴ほど 不自然な大型や極太狙いには良いような気がしてます。何よりカッコ良いしかわいいと思わない?

そもそも菌糸ビンである意味「奇形」を出してこそオオクワの極太形状狙いの醍醐味なんだから、普通の綺麗な個体じゃダメでしょう?

美形コン狙いなら、そりゃ綺麗な個体でバランス良いのを残すでしょうが そもそも狙って極太大型の種親を手に入れたなら 迷わず特徴のある個体にしてみてはどうでしょう?

ちなみに、私は今期羽化した看板Genjiの上から大きい2ペアは手放しました。77mm、47mmと76mm、46mmです。

私が種親に残したのは、サイズ的には♂74mm、73mmです。73mmはとにかく顎先の切り込みと湾曲が極端です。ちょっと短歯で胸が大きくアンバランスですが あくまで次世代狙いの種親です。

74mmは、この血統にしては顎の湾曲が綺麗な少し長めのタイプです。これはこれで別血統としてサイズ狙いでイケルかな?なんて思って残しています。

♀の要素が関連してきますが、とりあえず種に選ぶのはこういうことで良いんじゃないでしょうか?

♂の選別!通常のまとまったレールからはずれたタイプ これを選んでみましょう。

では、次は♀かな。

また次回に〜

2005年11月15日日記より

オオクワガタ飼育の楽しみ!パート2

さて、今日はパート2です。

先日のパート1と重複することもあると思いますが、お暇な方にでも読んでいただければと思います。

最初にオオクワブリードには親(種親)にする個体の目利き、選別が大事になります。

このペアから次世代へ繋げる子供達を採るわけですから、ここで躓いたら 嫌になるかもの凄く時間が掛かりますので慎重に選ぶ必要があります。

最初に簡単な方法として以前にも述べた事がある「有名血統」を手に入れる!という方法があります。ただ、これは見栄え良い個体ほど人気が高いほど高価ですし 手に入りづらいです。その為、日々の交流やオークションなどで目を凝らしている必要があります。

ただ、有名なだけでなく 確実に良い個体を選ばないと累代してもがっかりする可能性が高いので むしろ上級者向けの選択方法かもしれませんね。

ただ、確実に人気が高い 太目な有名血統はその子供が生み出す個体に期待できることも確かです。ここは次世代に何を期待するかで 貴方の選択が問われることでしょう!あまりケチっても オオクワ飼育の醍醐味は味わえませんから。

 

何にせよ気にいった種親を手に入れてこそ、スタートラインに立てるわけです。

ここまで書いても他種飼育者には何が楽しいの?なんで、高いオオクワを買うの?と言われちゃうでしょうね。「顎が数ミリ太いだけじゃん」「なんで、大型血統を高い金額で手に入れるの〜」とかね。

でも、何度も言うように 国産オオクワガタは血を惹きます!兄弟が大型だったり 5mmUPだけだったり。こういう優良血統を手に入れれば更に魅力が増す 特別なクワカブ飼育なんです。

まぁ、こう言ってもオオクワガタが「カッコ良い!」と思わなければ、何の魅力もないんでしょう。でも、例えば色虫でも入荷が少ないとか、色が珍しいと人気がでますよね?ヘラクレスなんかは150ミリUPなんて、凄い魅力でしょうし。珍品カブトや亜種の魅力など

オオクワガタの魅力はあの黒々した個体で、横幅や長さが立派なやつほどカッコ良いのは確実です。多くのオオクワ飼育者の意見だと思ってます。

ただ中には天然個体のようにスラッとしたナチュラルなタイプが好きな人もいるでしょうけど・・・ それはそれで個人の自由ではあります(汗)

 

何故、極太や大型に拘るか?

過去を辿れば、小さい頃遊んだおもちゃや超合金のロボットの延長なのかもしれません!あのイカツイ がっちりしたボディは小さい頃憧れたロボットそのものなのかも・・・

そんな子供心を忘れて 色々と夜遊びや仕事に励んできたおやぢ達が 改めてはまったホビーがオオクワ飼育かもしれません!

累代して飼育すると特長を引き出せ、また受け継ぐ血脈が確実にあるのも魅力の一つでしょう。多少はばらけますが(哺乳類の血統とはちょっと違う) その血の受け継ぎが大事な魅力です。

まぁ、この意見はちょっと無茶があるとも思いますが、難しいことにあえて挑戦し、結果を出す楽しみ。

卵を産ませて、育てるだけの鑑賞飼育では飽きてしまう 子供のような変人達の世界なのかもしれませんね〜

ちょっと話はそれていますが、大人の実験でありロマンを求めて日夜飼育の計画をし その結論を励みとしてホビーの頂点となる日がいつか来ないかな・・・

他の生物の世界には立派なブリーダーやファーム、コロニーなどがあります。犬、ネコ、うさぎ、フェレットにマウス、カメ、熱帯魚、らんちゅうなどなど。

まだまだ子供の遊びの延長としてしか見られない「昆虫飼育」

これを格上げし、大人のホビーからブリーダーという地位にしステイタスを手に入れられるのは もはや「オオクワガタ」しかないのでは?と思っています。

長々となりましたが、近いうちパート3へと繋げられたらと思います。<(_ _)> 

2005年11月5日日記より

オオクワガタ飼育の楽しみ。パートT

 

ここの日記や掲示板、チャット等で何度も言っていますので交流ある方は耳にタコができてるかな(>▽<;; アセアセ

オオクワ飼育の楽しみは ブームであるクワカブ飼育とと少しかけ離れているのかもしれません。

確かにある程度 クワカブ飼育をしてきた方は自分の気にいった種をブリードし累代飼育して楽しんでいます。

ただ、オオクワの場合 子供を取って飼育するだけとは違う何かがあるのです。あえていうなら芸術作品を作るのと近いかな?

何せどれも同じオオクワなのに親虫を何ペアも持ちます。どこが違うの?と言われればそれまでですが 産地や形状、大きくなる血統など。

これが確かに違うんです!同じ環境、同じ餌(菌糸ビン)を使っても特徴のある血統は ちゃんとその親(血統)の血を引き継ぐ部分が多いです。

それが顎幅や太さに出たり、頭幅の大きいもの アベレージサイズの跳びぬけたものなど。ちょっとやっただけだと気づかない方もいるかもしれませんが、ある程度気にいった血統を飼育してくると その個性がはっきりとわかります。

産地の違いは?「ない」と言えばないし「ある」と言えば ある程度その産地に出やすいタイプがあるのも事実です。

数年かけて、そんな特徴ある個体を何血統か揃えてくると ちょlっと今までやってきたクワカブ飼育との違いに気づいてきたんです。

色々飼育している方も同じに好きで、大事に飼育しているでしょう!ただ、飼って累代するのだけではない 芸術作品を完成させるような・・・ ロマン?満足感??があるのがオオクワガタの累代飼育だと思っています。

特徴が出ると言ってもいいかげんに飼育して、小さくなったりするとその特徴は薄れます。しっかりその個体本来の特徴を引き出す為には大型に!また、時間と手間暇かけて成熟させた個体を出す必要があるかな?

そして、その後羽化した成虫達(同腹兄弟姉妹)の中でも特徴のある立派な個体を次の親に選ぶ。ここは目利きとも言うべき作業です。芸術を作る為に ここにも力を入れていきます。

そして、次世代で更なるその血統の潜在的要素や特徴のDNAとでも言うかな?を出してあげる!ここに楽しみがあります。

(色々試行錯誤して、失敗や残念なことももちろんあります。)

出来上がった芸術作品(成虫した個体)を見ながら一杯ひっかけてお酒を飲む人。また、机の上に置いて、ニヤニヤっとカメラ撮影やブリーダー同士集まっての個体品評会などなど。これがまた、楽しいんじゃないでしょうか? けっこうやってる人やグループがいると思います。

オオクワ飼育の芸術を作る!

ある意味変人じみた この世界に足を踏み入れてみませんか?2年、3年じゃまだまだ、飽きるなんていつの話か???

ささやかなおやぢのロマン!かな。

次回更なる魅力を〜パート2をお楽しみに。

2005年8月16日 長らく書いてなかった。以前まであったコラムは破棄してしまったが、またここでお付き合いいただきたい。
また、今後このコーナーは私だけでなく飼育者やブリーダーさんにもお願いして参加していただきたいと考えています。

さて、今回第一回目はありきたりの種親選択から書いてみようと思う。

オオクワガタ飼育を始めて数年もした方は、かなり血統について衝撃をうけてきているはずだ。
「何故、同じオオクワなのに?」とか「俺は大きいの出せない・・・」などを感じている方もいるだろう。

最初に言ってしませば、血統なのである。
ここをはずしてしまうと、かなり今後のレベルアップに影響する。

確かにオークションとかショップの特売とか余品販売などで最近はかなり安価な個体が出回っていて、それについ心を奪われてしまっている方もいるでしょう。
ただ、そこでSTOP!
形が気にいったとかその産地が欲しかったと言うことなら、それはそれで止めないが 大型や極太などが出したいと思っている方は少し冷静になろう。

その個体を累代して大きく凄いのを出したい?
・・・うーん・・・ 簡単には出ないよ。まず、出ないと考えて良いとさえ思う。
特にショップや個人の余品などは、その持ち主が諦めているからこそ余品である。
そんなはずれた血統で、思うような個体が出る確率なんて? 少しでも計算が出来る方なら大体の想像はできるであろう。
(ちなみに私の販売コーナーは決して余品ではありません。ビッタには出すけど・・・)

また、欲しいブランド血統がある方も多いだろう。何だか今更でも産地に拘る方?も。
そこでも、ちょっと待った!である。
確実に兄弟虫、種親を見せていただき購入されるなら納得できるのであろうが ブランド名だけで手を出すのはもう時代じゃない。
有名血統だって、かなり血が濃かったり 優良系統でない限り 希望するような大型や極太率などは低いのが現状だ。
オークションやHPなどを見ていればわかるが、幼虫があれだけ出回っているのに自慢出来るほどの個体を発表されている方はどれだけいるか?
たった3頭購入して羽化した後、満足いく個体なんてどれだけでるか???

かなり以前から出回っている某有名血統などは、ほとんど成虫の姿を見ることはない。
良く出て見せていたり、確実に気にいって累代されている方は本当に数名ではないだろうか?

そういった点で、ブランド名だけや良血統幼虫を買えば良いかと言われるとかなり危険なギャンブルである。特に幼虫などは見分けもつかないし証明も出来ないので、是非信用できる方からの購入をお勧めする。
その裏では♀数頭を使ってかなりの幼虫を飼育している背景があるはずだ。

では、種親候補や良血統はどのように手に入れる?

成虫の場合、確実に兄弟虫のデータ(♂兄弟サイズデータや形、♀のサイズ形状など)が良血統の一つのカギでもある。
ここで良い結果が聞ければ期待しても良いだろう。
幼虫は? 
ここも同じである。その親と祖父母、または親兄弟のデータを知ろう!
ここを語ってくれない方もいるが、そんな血統に大事なお小遣いを投入して良いか?その辺を考えて手に入れることが良いだろう。
1頭数千円〜数万円の幼虫なら尚更だ!


私も自己採集者でないし、大きなショップなどとの繋がりはほとんどない。
その中で、信用できる種親のを手に入れる先はそのデータや飼育状況などを教えてくれる信頼できるブリーダーである。
そのおかげで、本年度は自分なりに満足できる個体の出現率が昨年と比べて格段に上がった。懇意にしてくださる友人と知りあったブリーダー様に感謝である。


もちろん、飼育技術や環境なども影響するのだが 大袈裟に言えば本来の良血統なら かなりズボラ飼育でもそれなりの個体が出てくる。
そういう血統こそが良血統であり、ただ太い個体が出たからといって その系統が極太血統と言えるかは???
まぁ、それだけの個体が出ていれば それなりの血統ではあるとは思うが。それで全てが素晴らしい成虫が出てくるとは思わないことである。


しかし、知り合いでもない限り そういった全体に素晴らしい?血統は高価で手に入れるのは難しいと思うだろう。
そこで狙うのが、その血統内での早期羽化個体や♂は小さいけど♀は良いのが出ている個体などを手に入れよう!
オークなどでも「兄弟は75mmUP、顎幅5mmUPばかりですが2頭だけ 菌糸ビン交換ミスで小さく出ちゃいました!」「皆形が似ていますが、サイズが出ないけど頭幅は出てます!」
こんな個体が時折出ている。これが狙い目だ!

写真ではあまり見栄えしないので、見逃されるこのような個体を探せれば かなり次世代に期待できると思う。
また、幼虫については そのうち話したいと思うが オオクワを真剣に形状やサイズに拘って長年やっていこうと思ったら種親選びは是非「成虫購入」にしたい。
適当なブランドに期待ばかりしてると結局遠回りするし、結局何度も買うことになりむしろお金がかかる。
あくまで幼虫がいけないと言うわけではない。幼虫はギャンブルだと言うことを心に留めて購入したらそれはそれで楽しめることである。

こういった血統を1つ、2つ持てれば その後の飼育がグーンと楽しくなるし やりがいがあるからだ。
こういう事も個人の自由だが、ここを見てくれたオオクワに熱くなっている方には是非楽しいオオクワライフを送ってもらいたい。

では、次回もできるだけ早く何か書いていこうと思います。


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