| 我が弓道奮戦記 (My弓道日誌です) | ||
| はじめに | ||
| 平成12年2月5日 | 全日本弓道連盟創立50周年記念『全国女子弓道大会』(観戦日記) | |
| 平成12年10月20〜22日 | 第48回全日本実業団弓道大会レポート&奮戦記 | |
| 平成12年11月3日 | 平成12年度『明治神宮奉納全国弓道大会』レポート&奮戦記 | |
| 平成13年10月19〜21日 | 第49回全日本実業団弓道大会レポート&奮戦記 (in 伊勢神宮) | |
| 2001.09.09 | 東海連合審査 in浜松 | ||||||
| 東海の連合審査に行って受審してきました。 会場は静岡県西部の浜松市弓道場で平成15年度の静岡国体で弓道の会場となるところです。 台風の影響か風が強く、午後には波浪警報が出たぐらいの中での開催でした。 審査の結果ですが、 受審者数 168名(欠8名) 合格者 7名(静岡2名、愛知4名、神奈川1名) で合格率は5%を切る狭き門でした。 自分の結果は、当然のごとく×○で見事玉砕してきました。 自分は今回初受審で、受ける前はそれなりの準備はして行ったのですがやはり付け焼刃ははがれやすく、日頃の修練が大切であることが身に染みました。また、「初受審は通るわけない」というマイナス思考も敗因だったと思います。次回は11月の神宮を受けるつもりですが鍛えなおして自信をもってプラス思考で審査に望もうと思います。 |
|||||||
| 2001.07.08 | 全社弓道大会 in御殿場 | ||||||
| 自分の所属する部の全社弓道大会が6/30・7/1の一泊二日で、御殿場の国立中央青年の家で開催しました。 全社弓道大会は、沼津、名古屋、大田、東京の各支部が集まって開催します。 まあ。小生の成績はあまりよくなかったのでパスしておいて(^^;)と、余興でTV番組でもお馴染みのストラックアウトを真似して実施しました。これは、弓道誌も6月号にも同じようなものが載っています。 まずは予選。二尺的を三等分した的を使い。4本射って1,2,3の数字をすべて射抜くと予選通過です^^v。 次は本選、これはTVと同じ、ただ数字が外せないので、射抜いた数字はそのままでも同じところを射抜いた場合は当然外れです。一人持ち本数は12本、二枚抜きも可能(線上に中った場合)。但し、4本外した時点で終了です。 結果は最高8枚抜きで、右下の「9」の数字が残りました。小生は予選は無事通過^^v。5枚抜きでした^^; 皆さんもやってみたらどうですか?結構盛り上がりましたよ
|
|||||||
| 2001.06.17 | 国体一次予選に向けて遠的の練習をしに三嶋大社に。 東部では遠的練習場が無いため、(自分の知っている限りでは)唯一できるのが三嶋大社である。道場横の社道を使っているので屋根がなく、雨のときは練習が出来ない。中部の静岡市北部体育館や浜松の美可公園内の浜松弓道場のように東部にも遠的練習場が欲しいものである。 さて、練習結果は・・・・。(凹) 遠的だと弓の弱さがもろに出てしまう。自分は15Kgの弓を使用しているが、この強さだと狙いをつける右眼で見ると的がこぶしの中に隠れてしまう。左眼だと的は見え高さの調整は出来るが前後の的付けが出来ない。諸先輩達に聞くと「両目でみれば拳の中に的が透けて見える」と言うが、自分ではまだまだその域には達しいていない。そうゆう諸先輩方は19〜23Kg近くの弓で遠的にもかかわらず、少し的付けを上げるだけで届いてしまう。自分も弓を強くすればいいのだが肩に爆弾を抱えている身にとってはそれもいかず少々不公平である^^; 遠的も近的と同じように練習の積み重ねである。これからも機会をみて練習をしていかなければ・・・・実業団もあることだし・・・・。とりあえずは今週末の予選会。遠的で羽分けはしたいな〜 |
||||||
| 2001.04.25 | 全勤の練習の疲れかな〜。一周間前あたりから右肩と背中が痛い。特に朝起きた時、肩が張って痛い。寝るときも右肩を下にしないようにしているし・・・・。 練習の時も最初の10本位は、張っているに、会に入ったときズッキっとする。そのうち痛くなくなり平気になるけど、やっぱ練習が終わってから暫らくすると痛くなる。 昔、スキーで脱臼したとき素人治療したのがいけなかったのかな?GWは少し練習控えようかな〜。けど県勤や国体の地区予選もあるし・・・・やっぱ練習は休めないな。肩に疲れが残らないように注意して練習しようっと。 |
||||||
| 2001.04.15 | 全日本勤労者弓道大会県予選 in静岡 | ||||||
| 全勤県予選会。やっぱ緊張します。今回はAチームの2的として参加しました。 1本目。御前が抜いたので中てようとして打ちきになってしまいました。弦道も小さくなって引ききれなかった。2本目からは少し開き直って、何が何でも弦道を大きくしようと気をつけたのがいい結果になったと思います。必然的に離れも大きくなったし・・・。 結果は8射7中。チーム的には健闘空しく予選通過とはならなかったけど自分としてはいい経験になりました。 |
|||||||
| 2001.04.10 | 全勤県予選会まであとわずか。そろそろ詰めの段階に入りたいところだけどまだまだ引きが安定していない。どうすれば同じように引けるのだろう。う〜先が見えない^^; 今日の練習は60射42中(14,16,12)。入りの8射は6中でした。やはり練習では7中か8中でないと本番では・・・・ しかし中てに走ったり、タイミングで中てても意味がないし。しっかり引いて中りを確実にしないとね。 |
||||||
| 2001.04.07 | またまた、久しぶりの書き込み、忘れた頃に書き込んでいます(^^; 今日は臨時の百射会。来週の全勤に向かっての体力作り(聞こえがいいでしょう)。 目標八割。と言いたかったけど、体力が無いので二月に行われた「寒中百射会」より中りを増やすこと(61中以上)にしておこないました。結果は61中(^^;目標ぎりぎりだったけど良しとしよう。次回は6月の予定。目標はやっぱり今回より多く中てること。けど、中てに走らず、一本一本大事にしないとね。 百射引いての注意点(直せるかなあ〜) ・手の内がつぶれてくる。 体力が無いですね。 ・押手が弱く、妻手で引くようになるので引き胴になってしまう。 縦線に注意。 ・弓を身体の前で処理してしまう。 胸割りをして、弓を引き付けないと・・・ 楽な方楽な方にいってしまいますね。大会にいって緊張したときもこんな感じになるようです。注意しないと・・・ |
||||||
| 2000.10.30 | 久しぶりの書き込み、半年振りか・・・・・。記録帳のコメントがやや奮戦記風になってしまったのでこちらの書き込みがちょっとおろそかになってしまった(^^;まっいいか 部の二大大会。『春の全勤(全日本勤労者弓道大会)、秋の実業団』の実業団が先週終わってとりあえず一段落(県勤秋季がまだありますが・・・・個人的には県スポも)。 というわけで春に向けて?射型の修正(改造でないです)を・・・・。まずは手の内(あれ?前にも書いてる(^^;長年の課題だな〜)、鵜の首、卵握と言われるように柔らかく持つように。けどこれが難しい。変なところに力が入ってしまうし・・・・もう、親指がつりそう(^^; また、途中でくじけないように今度はしっかり身につけよう。 |
||||||
| 2000.04.29 | 昨日からGWに入った。遠くに出かける予定が無いのでこの連休中は弓の練習に励もう。 今日は、地域(連合静岡、沼津・北駿地区)のメーデー(本当は5/1なのですが、GWのまん中になるのでの数年前から「ファミリー・メーデー」と称して連休初日の土曜日に行うようにしたんです)だったので午後から練習を行う。 今週の初めから「手の内」の修正に入った。離れで「踊る手の内」(弓手が後ろに振れたり、肩の線より下がったり、手首が折れたりで真直ぐ的の方向に向いていない)になっているので弓手の位置を安定させる事に注意を払う。また、ムリに弓返りをさせようとすると手首が折れるので弓返り意識しないように弓手を的方向に伸び合うことだけに注意を払う。 それと「押し手」、いままで上押しが強すぎたのか、ムリをしてたのか、弓の反動(カーボン弓を使ってます)を抑えきれないのも原因で手首が曲がったりしてので、中押しぎみにするようにした。(いままで8:2位の割合を、6:4位に) ここ一週間で、8本に1本位の割合で出来るようになった。けど、まだまだ。練習で出来ても試合や審査で出来なければ意味がないもんね。 |
||||||
| 2000.04.23 | 東部地区審査 in沼津 | ||||||
| 一本目はなんとか九時の外黒に食いついたけど、二本目は九時方向に大きくはずしてしまった。 同じ矢筋が二本と続かない。昨日の練習ととまったく同じ。 審査の結果を聞くと、○が一人だけだったとか。3個以上ないと審査は通らない。やはり2本即らないとダメなんだろうな。 同じ部で審査の手伝いに来ていたMBさんに聞くと「1本目は見るところがあったけど、2本目は全然ダメで、残心で両手が下がって十文字が出来てなかった」とか。自分でも1本目が中ったので2本目は中てに走って会が持ちきれず詰めの無い射になってしまったのがわかった。自分の悪いところが総て出てしまったと言う感じ。反省しないと・・・・・ 道場に戻って早速反省射会。いろいろ直すところがあるが、まずは「手の内」から直すことに決め、次回の審査は9月の連合審査(静岡市)に照準を会わせることにした。体配も息合いを心がけてメリハリを出すようにしたい。今年度中には四段を取得できるようにがんばるゾ。 |
|||||||