平成12年11月3日 『平成12年度明治神宮奉納全国弓道大会』    於:明治神宮武道場・至誠館 奮戦記
平成12年11月3日(金) 曇時々雨
 朝5時30分起床。外はまだ暗い。どうやら雨は昨夜のうちに上がったらしい。けど空はどんよりしている。
 何とか降らずにもっていて欲しい。けど東京の天気は分からない。TVでチェック。なんとか持ちそうである。
 予定の新幹線を2本遅らせたので到着は9時を廻ってしまった。開会式、矢渡しは観れなかった(^^;
 登録者数は1633名。内有段者の部1143名、称号者の部は、1633−1143人だから490名。鴨川会長の名前もあった。
 立順は4○6番。11時過ぎになりそうである。控えがあるので百々手式は観れそうも無い。流鏑馬はどうしても観たいと思う。
 11時30分。予定より大幅に遅れて控え。連れの西やんが皆中して奉射終了。決勝に駒を進めている。あやかってギリ粉を拝借。
 結果は・・・・ 結局、西やんの応援にまわることに(^^;
 称号者の先生の射を観ながらの観取り稽古。あの押手、手内を身に付けたいものである。
 流鏑馬を見物したあと決勝戦に・・・・最後まで居なかったので結果は不明
 成績、得点は主催者発行のものを確認してくださいm(_ _)m。
                                                             ma☆ho
至誠館第二道場(中央道場)玄関。
きれいな白亜の建物です。ロビーも明るい。
玄関正面。横看板には『至誠館第二弓道場』。
縦看板には、
『全日本弓道連盟中央道場』と書かれている。
第二弓道場射場。(称号者の部会場)
3人立ち4射場。計12人立ち。
新しいので明るさ広さが違います。
第一弓道場射場。(有段者の部会場)
3人立ち4射場。計12人立ち。
私はこちらで奉射しました(^^;
第二弓道場的場(安土)。
決勝射詰用の八寸的が付けてあります。
やはり明るく感じます。
第一弓道場的場(安土)。
第二弓道場の安土は可動式。
扇を開くようにレールに沿って移動します。
第二弓道場遠的的場。
本日は不使用のため的は無し(^^;



【おまけ】(流鏑馬の写真です)
解説(『明治神宮鎮座八十年大祭』パンフレットより)
 流鏑馬の起源は欽明(キンメイ)天皇が宇佐神宮の神前で天下泰平、五穀豊穣を祈願、馬上から三つの的を射させられた矢馳馬(ヤハセウマ)神事だとされている。
 明治神宮においては大正9年鎮座奉祝流鏑馬が武徳会によって行われたが、翌年で取りやめになり、改めて大日本弓馬会より昭和7年から奉納されることになった。戦争によって昭和20年再び中止になったが、同28年に復活し今日に及んでいる。
  顔みせ? アナウンスがあったけどよく聞こえませんでした(^^;
  けど、武衣装を纏っているのってりりしくていいですね。馬はアラブ系かな?ちょっと小柄です。 
 試走?的と距離の確認?
 やっぱ、まじかで観ると迫力が違います。
馬に乗って両手を離し、且つ矢を番えて弓を引き、矢を放つ。それも600m足らずで3本も。
やる方は大変ですよね。下半身が安定していないとまず出来ない。落馬の危険もあるし・・
けど一度は経験してみたいですね。弓引きとしては・・・・(^^;