| ウイスキー・ベース | |||||||||||||||||||||
| ウイスキー(Whisky) 英国の地で、勇猛なドイツ人がつくった酒。伝統の味は全世界に広まり、飲み継がれている。 |
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| ウイスキーはイギリスで生まれた酒である。ウイスキーの故郷スペイ川の写真と地図を眺めていたら、この酒はドイツ人の作った酒だということを思い出した。ケルト族はウイスキーの故郷にいまでもたくさん住んでいるだろう。彼らは今でもドイツ訛りの英語を話すのに違いない。 アスキー・ボー(生命の水)というケルト族の言葉が、のちにアスキー→ウイスケー→ウイスキーになったともいう。ヨーロッパからイギリスを征服したとき、ケルト族はワインやブランデーのような酒を求めていたのかもしれない。 ウイスキーの故郷では、頑なに伝統を守り続ける。私はそんな姿が好きだ。そうでないとよい酒が姿を消してしまう。 |
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| ウイスキーには5大ウイスキーがあります(上記表を参照)。 ウイスキーは水割り、ソーダ割り、ストレートで飲むことが多く、バーなどではいつ飲んでもよいのですが、食事のときは食後のコーヒーの出るときに、別室でくつろぎながら飲むのが正式な飲み方です。食事のマナーは日本人とアメリカ人がいちばん悪く、食事中にタバコを吸ったり、ウイスキーを飲んだりします。ウイスキーは強いお酒ですから、食事中に飲むと味覚や、せっかくのおいしい料理の味を損ねてしまい、料理を作ってくれた人に失礼になるのです。実際は、食事中にウイスキーを注文しても日本人だからということで、どこの店でも容認はしているようです。 日本では、ウイスキー・ベースのカクテルに国産のウイスキーを使用したからといって文句をいう人は少ないのですが、正式に使用するウイスキーはあります。それがなければ、国産のウイスキーを使用してもよいです。カクテルに使うのは安いウイスキーで結構です。 |
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| ウイスキー・ベースのカクテルたち | ||||
| ウイスキー・フロート(Whisky Float) | ||||
| アイス・ウォーターの上にウイスキーが浮かんだ不思議なカクテル | ||||
| フロートとはカクテルの分類の一つで、2種類の材料を使い、ある飲み物の上にお酒が混ざり合わないように浮かせる(フロートさせる)ものです。アメリカン・レモネードというカクテルもありますが、これもフロートの一種です。 また、同様の作り方でスープ・カフェという飲み物のグループがありますが、これはお酒の上にほかのお酒か、ミックスされていない単一の材料を二重かそれ以上注ぎ重ねるものです。 たとえば、B&Bのようにベネディクティーヌの上にブランデーを注ぎ重ねたり、エンゼル・キッスのようにカカオの上に生クリームをフロートさせるカクテルが、スープ・カフェなのです。 このカクテル、かき混ぜると単なる水割りになります。 |
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| テイスト: 辛口 |
アルコール度数: 14度 |
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| 材料: ウイスキー・・・・・・・・・・・・45ml 冷水 ・・・・・・・・・・・・残部 |
作り方: @アイス・ウォーター(冷水)を作る。 Aその上にウイスキーを静かに注ぎ、混ざり合わないようにフロートさせる。 ※冷水は水道の水でもよいが、ほとんどはミネラル・ウォーターを使っている。 |
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| ホール・イン・ワン・カクテル(Hole In One Cocktail) | ||||
| 一世一代のスーパー・ショットを夢見るも、晴天の霹靂を祝うもよし | ||||
| ゴルフのプレー中、ホールごとの第一打がカップに入ってしまうことをホール・イン・ワンといいます。ゴルフ用語がカクテル名になりました。 このカクテルは、ドライ・マンハッタン・カクテルのアレンジと考えてもよいでしょう。アペリティフ・カクテルとしても通用します。 ゴルファーなら、一度は飲んでみたいカクテルでしょう。 |
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| テイスト: 中口 |
アルコール度数: 34度 |
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| 材料: ウイスキー ・・・・・・・・・・・・2/3 ドライ・ヴェルモット ・・・・・1/3 レモン・ジュース ・・・・・・・2dashes オレンジ・ジュース ・・・・・1dashes |
作り方: @ウイスキー、ドライ・ヴェルモット、レモン・ジュース、オレンジ・ジュースをシェーカーの中に入れてシェ−クする。 Aカクテル・グラスに注ぐ。 |
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