嬉しい事に食べ歩記に投稿をいただいたので早速UPですっ!!
岡山のぶみちゃんからの投稿です。一日に8件回ったらしい。
某日曜日、タウン情報かがわ4月号付録「讃岐饂飩巡礼八十八箇所」を一箇所でも多く制覇しようと、ぶみちゃん達は、朝も早よからおいしいうどんの御利益を求めて巡礼するのであった。
◎今日の朝ごはん
| <店名・所在地> | <食べたもの・感想> |
| 「前場製麺所」 綾歌郡綾歌町 (8:30) |
開店10分前に到着し、朝一番の客になった私たち。ツヤツヤのうどんを「これこれ、これがさぬきうどんじゃー」とあっという間にたいらげ、一息ついたところで店内を見渡し、入り口近くでうどん用小麦粉1s入りが売られているのを発見! 3種類あったので、さっそくおじさん(メチャ気さくな人だった)にどれが良いのか相談してみた所、初心者は「雀」が良いだろうとのこと。打ち方は壁に貼ってある前場とよまさ君作、「うどんのできるまで」を参考にすると良いと言うので、小学2年生にしては達者な絵と字で書かれた説明を前に、しばし勉強する私達であった。 果たしてうどんはちゃんと打てるのか? それはまた後日のお話。 |
| 「池内」 綾歌郡綾町上町 (9:00すぎ) |
駐車場は無いと思う。が、なぜか店周辺50m位の間だけ路駐してくれと言わんばかりに路肩が広い。ので、私達もしっかり路駐してしまいました。 そして、Voice21を見ていなかったら絶対わからないであろう所を通って、うどんと、そばもあったのでそれも1玉もらって食べる。めんはどちらも柔らかめ。池内という名前の通り、食べる所の下には大きな池があって、メチャ肥えたコイが泳いでいて、見ているとほのぼのとした気分になります。 そして八十八箇所のハンコをもらって店を出ると、これから入ろうとしている人達に、「この前来た時はハンコをもらえんかったんじゃが、今日はもらえた?」と聞かれた。どうもその時はお兄さんがいなかったらしい。 ハンコ欲しい人は、お兄さんがいる時が狙い目です。 |
| 「飯野屋」 丸亀市飯野町 (10:00前) |
店の人のおすすめの肉うどんと、ぶっかけ冷を食べてみる。肉うどんは肉の味がダシにしみるー。もう少し甘辛いともっと好みかも。ぶっかけはコシがしっかりしてて、ツヤツヤのめんに付いてきた大根おろしとレモン汁をキュッとしぼって、うーんさわやかでした。 |
| 「讃岐の里」 綾歌郡宇多津町 (10:15頃) |
今回巡礼した中でめんが一番私の好みに合っていたのがここ。みずみずしく、すごくやんわりしていて、やわらかいのか?と思わせながらめんの奥の奥まですごいコシ。小麦粉の風味もちゃんと生きててすごくおいしかった。かけとしょうゆをたのんだが、あったかいかけでもコシがいつまでもある。うーんうまかー。 |
| 「中村」 丸亀市土器町 (11:00前) |
飯山のなかむらの弟さんのお店。すごく混んでいた。たぶん多くの人が釜玉(釜上げに卵の黄身をからめる)をたのむからだと思う。といいつつ私達も釜玉たのんだけど。 でも、待ちスペースの横でご主人がうどんを打つのを見てると楽しいので、待たされても苦にならない。 釜玉最高。ただ水にさらされてない分、めん自体の塩味があるので、色は薄いが実はとてもからいしょう油をちょっとかけただけで、かなりしょっぱいうどんになってしまった。ちなみにゴマをすって入れると、サッポロ一番塩ラーメン風味になる。 |
豪華朝ごはんでお腹がいっぱいになった私達は、宇多津ビブレでぶらぶらしてみる。ゲームセンターが結構リーズナブルで、回るお菓子をすくうやつ(100円で4回)にトライしてみる。200円かけて、大笑いするほど大量のお菓子をゲットし、すっかり上機嫌になる。2時間ほどいた後、あまり遅くなるとダシ巻きがなくなるからと次に向かう。
◎今日の昼ごはん
| <店名・所在地> | <食べたもの・感想> |
| 「てっちゃん」 坂出市西庄町 (13:00頃) |
ここのダシ巻きは最高においしい。料理上手なお母ちゃんが作ってくれた風で、うれしくなってしまう。朝ごはんを食べすぎてしまい、いまだ胃がパンパンであったため、1切れを4人で分けて食べる。本当だったら、何個でもいきたかった...。 あさりうどんというものをたのんでみた。ちょっと待たされたが、大きなあさりがゴロゴロ入って、しかもすごくおいしかった。おすすめです。 |
本当は昼ごはんにあと2件行きたかったけど、胃が限界...。また今度ということで、ちょっと遠く観音寺に銭形を見に行く。上から下からたっぷり拝み、ありがたやありがたや...。
◎今日のおやつ
| <店名・所在地> | <食べたもの・感想> |
| 「柳川」 観音寺市観音寺町 (16:00頃) |
観音寺にも行ってみたい店がたくさんあるが、とりあえず銭形の近くで日曜日に営業している店ということで、ここを選ぶ。 商店街の細い道を迷いながらも無事発見。店に入ると、こういう時間にもかかわらず満席だ。空くのを待っていると、なんと店のおばちゃんが「ここにあがりなさい」と、向こうはプライベートな部屋と思われる障子を指さして言う。そっと開けてみると、やっぱりタンスとかがある普通の部屋だ。そこに客席が2つ置いてある。きつねと卵とじと中華そばをたのんでみた。めんはとてもやわらかい。が、ダシとの相性がとても良く、やんわりとなじみあってて、さらにこの部屋というシチュエーションにすっかりくつろいでしまう。ちなみにうどん屋のラーメンとはどんなんじゃろうかと思っていたが、意外にコシのあるめんにスープもおいしく、一滴残さずいただきました。 |
◎今日の晩ごはん
| <店名・所在地> | <食べたもの・感想> |
| 「灸まん」 善通寺市大麻町 (18:00頃) |
いかにも観光客相手っぽい、期待できなさそうな店なのに、食べるとビックリ。観光客が去ったこんな時間にもかかわらず、エッジの立ったコシしっかりみずみずしいうどんが出てきた。冷天おいしー。 おみやげに灸まん5個入りを買ってみる。実は初めて食べたのだが、おいしいじゃないか。5個じゃ足りない。また行かなくちゃ。 |
以上、今回は八箇所の札所を巡礼させていただきました。おいしいうどんがいっぱい食べれて大変幸福です。合掌。