もどる
2002年になってちょっといじってますが。
通信は通信ソフトを使って、9600bpsでおこなう。
デフォルトで割り当てられているIPは、192.168.1.200。
マニュアルの18ページを見て、環境を作る。
libc.so.5を入れて、makeする。
romdiskディレクトリ以下で、次のことをする。
・パスワードの変更、login.cの変更
・ネームサーバの書き換え(/etc/resolve.conf書き換え、必要に応じてrcも書き換え)
・ホームページの書き換え(htdocs内の書き換え)
・自作プログラムを置いてみる。
makeする。
ブート時のB$で、rxコマンドを指定。
XMODEMで、image.binを転送。
--------------------------------------
B$ rx
dde00 bytes buffered
B$ program
Erase...
\
Erased.
Write...
\B$
B$
--------------------------------------
パスワードの変更、ネームサーバの変更、ホームページの書き換え、
自作プログラムの動作をすべて確認…。
次に自動起動の設定
起動時に、
--------------------------------------
B$ setenv AUTOBOOT 8
--------------------------------------
と入力して、8秒たったら自動的にブートするようにする。
printenvで確認。
--------------------------------------
B$ printenv
.......
CONSOLE=ttyS0
AUTOBOOT=8
--------------------------------------
uCsimm(uCLinux)の画像です。
HP100LXにつなげています。球体に入れています。単三電池4本で動いています。





上から10BASE-Tコネクタ、シリアルコネクタです。
一番下は電源で、基板の下の電池ボックスに繋がっています。
μCsimmは、ROMとRAMでできた組み込み用μLinuxの
ための30pinサイズの基板です。
つまり、組み込み型の電池で動くlinuxです。
ハードディスクのような「駆動部分(稼動部分)」を持たないため、
不安定な場所にも置くことができるのではないでしょうか?
そのため、球体に入れてみました。
電源は内蔵できているものの、シリアルとネットワークコネクタを
外部に出す必要があります。そのためには球体に穴を
空けなければなりませんが、まだやっていません。
uCsimm、uClinuxは、NFSにも対応している上、
標準でウェブサーバも動いています(スゴイ!)
将来的には、LANケーブル部分をどうにか無線化して、
完全球体で運用できるようにしたいです。
もどる