読書のこと

 「趣味は読書」と言い切れるほどの読書家でもないのだが、活字が好きなことは確かである。ここでは、好きな作家や気になる書物のことなどを、気が向くままに取り上げていきたい。


<好きな作家>

 いわゆる作家でない人も含まれますが。

内田百間

東海林さだお

土屋賢二

<困った翻訳>

 イギリス留学の最大の成果は翻訳を信用しなくなったことかもしれない。

ポール・クルーグマン『脱「国境」の経済学』

ジョセフ・L・サックス『「レンブラント」でダーツ遊びとは』

クリスチャン・ウルマー『折れたレール イギリス国鉄民営化の失敗』

スティーブン・キング「スタンド・バイ・ミー」

<教養(?)としての鉄道本>

 単なるマニア向けということでなく。

小池滋『英国鉄道物語』

ヴォルフガング・シュヴェルプシュ『鉄道旅行の歴史』

高橋団吉『新幹線をつくった男 島秀雄物語』

<現代社会を読み解く>

 って、そんなご大層なものではないのだけど。

クールビズの行方やいかに:『スーツの神話』、『ネクタイの数学』

デイヴィッド・コパフィールドやーい。


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